2019年01月18日

『徳田虎雄 病院王外伝 国内最大病院を巡る闘いの舞台裏』大平 誠




 日本医師会、田中角栄軍団、「24時間・365日診療」を認めない巨大権力との闘い…。日本の医療改革を唱え続け、巨大権力に立ち向かった「病院界の異端児」の真実を、側近や関係者への徹底取材で描く。

 徳田虎雄がまだ9歳だったある日の明け方のこと。3歳の弟の往診依頼のために、故郷・徳之島中の医師を駆けずり回るが断られ、弟は息を引き取った。夜間診療も休日診療もない時代。命が助かるのは裕福な家庭に限られることを知った徳田は、誰もが平等な医療を受けられる病院設立を目指して医師となり、昭和40年代から徳洲会病院を各地に設立。医療過疎地での病院設立や24時間・365日診療など、当時の概念を覆す施策が患者の心をとらえ、徳洲会グループは巨大病院に発展する。徳田はさらなる医療改革を進めるために政治の世界への進出を図るが、既得権益を次々に破壊された日本医師会は激怒。徳田の政界進出を阻むべく、対立候補を立て、対立はいよいよ激化した。本書は、こうした徳洲会と日本医師会の闘いの舞台裏を明かすために、新聞記者や雑誌記者として数々の医療現場を取材してきた大平誠が当時を知る関係者を徹底取材。現在までの医療改革の真相を究明した書。

 本書は、日本医師会に単身で立ち向かい、徳洲会を国内最大病院グループに仕立てた「病院王」の闘いを、関係者への徹底取材で説き明かしたノンフィクション。これまでも徳田虎雄氏について書かれたノンフィクションは幾つか読みましたが、巨大権力に立ち向かう背景と舞台裏を、著者の取材で明らかにしています。医師会との壮絶バトル、医療を超越する医療改革、医療空白地帯への展開など、人間ドラマとしても興味深かったです。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 17:09| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(1/17)

■ 防衛相、レーダー照射巡る協議継続を表明

『岩屋防衛相は韓国海軍艦艇が海上自衛隊機に火器管制レーダーを照射したとされる問題に関し、日韓実務者協議を継続する意向を記者団に明らかにした』って、協議ではなく単なる

平行線

にしかならないでしょうが。

日本がこのような対応を続けているから、韓国は図に乗って身勝手な言動と行動を取るのであって、話の通じない相手には協議は無駄でしかありません。

■ 哨戒機照準問題…日本、証拠出せない理由が何かあるのか

『日本が韓国海軍艦艇「広開土大王(クァンゲト・デワン)」による哨戒機照準問題に関連し、レーダー情報を勘違いしていた可能性が提起されている。先月、東海(トンへ、日本名・日本海)沖で漂流中だった北朝鮮船舶を救助するために現場で救助活動を行っていた韓国海警艦〔三峰号(サムボンホ)〕から出ていたレーダー波を海軍艦艇の射撃統制レーダーと認識していたかもしれないという指摘だ』とのことですが、よく嘘を嘘で塗り替えるものだと。。。(呆)

次々と嘘ばかり続けてますが、嘘で歴史すら捻じ曲げている国ですから、それが当たり前のようにもなっているのでしょうが、あまりにも国際的に掛け離れすぎ。。。(呆)

■ 不適切な手法で統計調査 隠蔽目的でマニュアルから削除か

『厚生労働省が賃金や労働時間に関する調査を不適切な手法で行っていた問題で担当部署のマニュアルから、その手法を認める記述が4年前に削除されていたことが分かりました。その後も調査手法は是正されなかったことから隠蔽目的で削除した可能性があり、厚生労働省は詳しいいきさつを調べています』とありますが、典型的なお役所の事なかれ主義での隠蔽工作ですね。(呆)

これは政治的案件ではなく、厚労省の手抜きですが、野党が政治的案件にしたがるから問題解決が遅れるのであって、与野党共に厚労省の体質改善に向けた取り組みこそすべきですし、何よりも責任の所在をハッキリさせるべき。
posted by babiru_22 at 07:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

『テュポーンの楽園』梅原克文

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

テュポーンの楽園 [ 梅原 克文 ]
価格:1998円(税込、送料無料) (2019/1/17時点)




 ごく平凡な山あいの街で異変が起きる。大規模な洗脳を疑った防衛省情報本部は、街を探るためSIT(捜査一課特殊班)と陸上自衛官・織見奈々を送りこむが、そこには想像を絶する怪物「テュポーン」が潜んでいた…。

 東京都阪納市安須。人口約900人のごく平凡な山間の街で、大規模な洗脳のような異変が発生した。政府は警視庁SIT(捜査一課特殊班)を送りこみ、そこに女性陸上自衛官・織見奈々も同行する。だが、精鋭揃いの警察官たちは何ものかの襲撃により、次々と姿を消していく。そこには想像を絶する怪物「テュポーン」が潜んでいた……! バイオホラー、ミリタリー、アクション、モンスター……あらゆる要素を備えた、圧倒的スケールのエンタテインメント巨編! 日本VS怪物(テュポーン)の戦いが、今はじまる。

 物語は、怪獣退治をする警察と自衛隊を描いた作品で、自衛隊の武器などのウンチクも盛り沢山描かれます。科学的描写がツッコミどころが満載だったのが大きな欠点ではありましたが、エンタメSFとしては十分に楽しめました。上下段640ページとボリュームはありますが、バイオ、ミリタリー、アクションホラーなどの要素もぎっしりと詰まっていて、怪獣映画好きの人にはオススメです。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 16:13| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(1/16)

■ レーダー照射「日本の政治家なら韓国に抗議すべきだ」 国民・玉木代表、立民・枝野代表を猛批判

『韓国海軍の駆逐艦が、海上自衛隊のP1哨戒機に危険な火器管制用レーダーを照射した問題について、枝野幸男代表率いる野党第一党・立憲民主党の反応がどうも鈍い。党の公式ツイッターは昨年12月20日の発生以来、沈黙を続けている。野党は「政権批判」だけをしていればいいのか。レーダー照射問題を重視している国民民主党の玉木雄一郎代表が激白した』って、どうした玉木、珍しく

ド正論

じゃないか!

相変わらず立憲民主党の枝野代表はダンマリを続けてますが、存在感が無くなってのパフォーマンスでなければいいですが。。。

■ 対日関係、悪化回避に努力=「困難な事案管理」−韓国外相

『韓国の康京和外相は16日、対日関係について「難しく複雑な事案がある」としながらも、「悪化しないよう事案を管理し、経済、文化、人的交流面で関係を発展させていきたい」という意向を強調した』とのことですが、言ってることが日替わりでコロコロ変わり、自分達にとって都合のいいようにしか考えないとか、これでは関係の発展などありえません。

それにしても毎度支離滅裂な発言が繰り返されていますが、嘘を嘘で塗り固めることだけは相変わらずですね。。。(呆)

■ 韓国外相、慰安婦問題で「国際会議の開催検討」

『慰安婦問題については、2015年の日韓合意の破棄や再交渉を否定する一方、「歴史の教訓が消え去らないよう、国際的にわれわれがより積極的に寄与できるよう準備中だ。国際会議の開催などを検討している」と述べた』とありますが、合意は破棄しないが合意は守らない姿勢を続けるとか、バカじゃないのか?(怒)

国際会議の開催検討するなら、ぜひともベトナム戦争でのライダイハン問題も取り上げて下さいな。
posted by babiru_22 at 00:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月16日

『出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと』花田菜々子




 人生のどん底にいた書店員・奈々子は、新しい自分になろうと登録した出会い系サイト「X」で初対面の人にぴったりの本をおすすめし始めて…。勇気が湧いてくる実録私小説。『WEBmagazine温度』連載を単行本化。

 夫に別れを告げ家を飛び出し、宿無し生活。どん底人生まっしぐらの書店員・花田菜々子。仕事もうまく行かず、疲れた毎日を送る中、願うは「もっと知らない世界を知りたい。広い世界に出て、新しい自分になって、元気になりたい」。そんな彼女がふと思い立って登録したのが、出会い系サイト「X」。プロフィール欄に個性を出すため、悩みに悩んで書いた一言は、「今のあなたにぴったりな本を一冊選んでおすすめさせていただきます」………。実際に出会った人達は魑魅魍魎。エロ目的の男、さわやかに虚言癖の男、笑顔がかわいい映像作家……時には自作ポエムを拝見し、かわいい女子に励まされ、優しい女性のコーチングに号泣しながら、今までの日常では絶対に会わなかったような人達に、毎日毎日「その人にぴったりの」本を紹介。え、もしかして、仕事よりもこっちが楽しい?! サイトの中ではどんどん大人気になる菜々子。だがそこに訪れた転機とは……。これは修行か? 冒険か? 「本」を通して笑って泣いた、衝撃の実録私小説!

 本書は、出会い系サイトを介して知り合った人に本を薦めまくった実体験に基づく実録小説。出会い系サイトを介して、一人ひとりに対面で本を紹介していくというのは、読書好きとしては「凄すぎる!」としか言いようがありませんが、本を次々と紹介していきながら、自分の生き方を模索していく内容で、その行動力には圧倒されました。僕自身は本はとにかく読みますが、人に勧めるのは、よほど親しい人のみ。私小説としてはとても面白かったですが、身近にいたら、かなり引きそうな気も。タイトルが内容を全て現していますが、読書好きの方だと気軽に読めて楽しめます。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 19:58| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(1/14)

■ 韓国「日本は無礼で非紳士的」 レーダー巡る協議で対立

『韓国国防省は15日の記者会見で、「日本はわが軍艦のレーダー情報全体について(開示を)要求した。受け入れが難しく、大変無礼な要求だ。事態を解決する意思がない強引な主張だ」と非難した。(中略)報道官は「日本がこのように非紳士的な行動を続けていることに対し、深い遺憾の意を表明する」とも語った』って、自分達にとって都合が悪くなれば無礼で非紳士的とか

逆ギレかよ!

同じ言葉をそっくりそのまま返したいところでもありますが、やってることは居直り強盗と同じですね。。。(呆)

■ 韓国国防白書 日本と「価値共有」削除=関係悪化を反映

『韓国国防部が15日に公表した2018年版の国防白書では、日本との関係について「自由民主主義と市場経済の基本価値を共有している」という過去の白書にあった文言を削除した』とのことですが、価値の共有はもともとしていないですからね。。。

そこまでするなら一言「断交する…」と言えばいいのに。。。

■ 韓国、回答期限を拒否=「30日以内」日本の協議要請に

『韓国最高裁が日本企業に賠償を命じた元徴用工訴訟をめぐり、日本政府が韓国政府に日韓請求権協定に基づく協議を求めたことについて、韓国政府高官は15日、「30日以内」とする日本側の回答期限設定を拒否する立場を明らかにした』って、自分で自分の首絞めてますね、韓国は。。。(呆)

日本政府は粛々と次の段階に進めるのみです。。。

■ トランプ米大統領がNATO離脱意向=周囲に複数回漏らす−報道

『米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は14日、トランプ大統領が昨年、複数回にわたって北大西洋条約機構(NATO)から離脱したいとの意向を周囲に漏らしていたと報じた。国際協調に背を向けるトランプ氏はかねて、NATO加盟国による負担不足を批判し、米国の関与縮小もほのめかしていた』とありますが、アメリカのNATO離脱であればヨーロッパの軍事力は一気に弱まることにもなるでしょうね。

それだけアメリカのNATOへの負担が今まで大きすぎましたから、この離脱意向は理解できますが、様々な世界の均等バランスが崩れるだけに、これは日本も他人事ではありません。。。
posted by babiru_22 at 07:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

『地元経済を創りなおす 分析・診断・対策』枝廣淳子




 人口減少、駅前のシャッター通り…。地元経済の悪循環を断ち切る方策はないのか。現状をまずは「見える化」し、お金や雇用を外部に依存する割合を減らすための考え方やツールを紹介。好循環を生んだ事例も掲載する。

 人口減少、駅前のシャッター通り、あきらめ…。地元経済の悪循環を断ち切る方策はないのか。現状をまずは可視化して、お金や雇用を外部に依存する割合を減らすための考え方やツールを紹介する。好循環を生んだ事例も盛り沢山。次なる金融・エネルギー・気候変動の危機に対する「しなやかに立ち直る力」をいま地元で育む。

 本書は、地方創生に必要な考え方や具体的な方法・ツール、事例を紹介した一冊。地域に落ちたお金が域外に流出してしまう「漏れバケツ」状態から、その穴をどのように塞ぐかは、地域経済には絶対に重要な視点であり、地元経済を可視化し、資源を地域で循環する必要性が書かれていますが、これは「まちづくり」の観点からも必要不可欠なことで、地方において経済を循環させる処方箋ともいえる中身で、「漏れバケツ」の穴を塞ぐ取り組みを、事例を交えて具体的に挙げており、地元経済についてとても分かりやすい一冊です。

【満足度】 ★★★★☆
posted by babiru_22 at 18:30| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

昨日の出来事(1/13)

■ 木造船が漂流 2人生存か 青森沖

『13日午前、青森県深浦町の沖合約1キロの海上で、木造船が漂流しているのを漁師が発見した。青森海上保安部によると、木造船には2人の生存者がいるという情報がある。北朝鮮からの木造船の可能性があり、確認を進めている』とのことですが、韓国海軍はレーダー照射するより救助して下さいね。

それにしても北も南も日本に

迷惑かけすぎ

だ!(怒)

■ ロシア 平和条約交渉は北方領土の主権完全容認が前提条件

『島々は第二次世界大戦の結果、ロシアの主権下になったことを完全に認めることが、平和条約問題の解決策の選択肢を見いだす重要な前提条件だ』って、返還する気はサラサラないですね。。。(怒)

ちなみに日ソ共同宣言の破棄になりますが、その事実を日本は突きつけるべきです。

■ 10連休 当番医の負担は 患者殺到にも懸念 道南の関係者

『今年のゴールデンウイークが4月27日〜5月6日の10連休となることで、道南の医療や介護の従事者から懸念が広がっている。外来診療や手術が長い休みに入り、当番医や連休明けの病院に患者が集中することが予想されるためだ。医療機関は対応の検討を始めている』とありますが、医療機関や介護業界は特に負担が大きいでしょうし、サービス業などでも、人手不足など様々な問題が起きそうですね。

個人的にはこの10連休は反対で、公務員だけが喜びそうな気もしますが、すでに決まっていることではあるものの、様々な問題や弊害が出そうで、その点を非常に懸念します。。。
posted by babiru_22 at 00:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』スコット・ギャロウェイ




 Google、Apple、facebook、amazonの戦略を分析、その強みのもとを中心に創り上げられた「神話」を指摘。彼らが人間の本能をどのように利用しているのかを解説し、次の10年を支配するルールを示す。

 GAFA(Google,Apple,Facebook,Amazon)は過去20年間、歴史上かつてないほどの喜びやつながり、経済的な繁栄や発明を私たちにもたらしてきた。彼らは世界をより豊かな場所にしているのだ……これは事実に反することではない。しかしGAFAには、まったく別の顔もある。

 本書は、Google、Apple、Facebook、Amazon(GAFA)という巨大テクノロジー企業4社を、それぞれが地上の4分の1を支配し、剣、飢饉、悪疫、獣によって「地上の人間を殺す権威」を与えられた、ヨハネの黙示録に登場する四騎士になぞらえ、「GAFAはなぜ、これほどの力を得たのか?」「GAFAは世界をどう支配し、どう創り変えたのか?」「GAFAが創り変えた世界で、私たちはどう生きるのか?」について、多角的な視点で、GAFAという巨大企業を紐解く一冊です。Google,Apple,Facebook,Amazonの4社は、世界にインパクトを与えましたが、この4社をヨハネの黙示録に登場する四騎士になぞらえる視点も面白く、第5の騎士はどこになるのかについても興味深かったです。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 19:56| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(1/12)

■ 「日本で反韓世論拡散」=韓国紙、文氏発言を批判

『12日付の韓国紙・朝鮮日報は、文在寅大統領が年頭記者会見で「日本政府が謙虚な立場を取らなければならない」などと発言したことについて、「日本国内で反韓世論が全方位に拡散している」と批判的に報じた』って

ガス抜き

ですか?

そもそも韓国紙が事実を報道していないことも原因の一つですが、責任逃れの責任転嫁ばかりとか、司法も政治もマスコミもまともに機能していませんね。。。(呆)

■ 文大統領の対日批判発言に日本の5大日刊紙が一斉に批判社説

『日本の5大全国紙である朝日新聞・読売新聞・毎日新聞・日本経済新聞・産経新聞は示し合わせたかのように一斉に1本目の社説で文在寅(ムン・ジェイン)大統領の前日の記者会見の内容を批判した。こうしたことはあまりない。文大統領が強制徴用被害問題に関して、「日本政府は謙虚な立場を取るべきだ」と述べたことに対して、一斉に否定的な反応を示したものだ』とのことですが、批判される事の重大さを理解できないのだから、おめでたすぎる。。。。(呆)

歴史だけでなく司法まで捻じ曲げている韓国ですから、何があろうと自業自得です。

■ 日英首脳会談 関係確認 経済・安保で連携強化

『安全保障分野では、日本の次期戦闘機の開発などで、両国の連携を確認したほか、北朝鮮のいわゆる「瀬取り」対策として、イギリス海軍が艦艇を派遣して、警戒監視活動にあたることが決まった』とありますが、これは安部首相ならびにイギリス海軍、グッジョブ!

そして韓国海軍は日本のEEZ内で何をしていたのか、明確に答える義務があるのだから、ここは徹底追及すべき!
posted by babiru_22 at 08:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月12日

『知って得する!おうちの数学』松川文弥

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

知って得する! おうちの数学 [ 松川 文弥 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2019/1/12時点)




 手持ちの服で可能な着回しのパターン数、内閣支持率の意味、忘れ物をしたときの効率的な見つけ方、よりお得なポイントの貯め方や買い物の仕方…。知っていると得する身近な事柄を、算数と数学の知識を使って紹介する。

 学生時代、「算数や数学の知識ってなんの役に立つの?」と思ったこと、ありませんか? 本書は、半径3メートル以内にある身近な事柄を、算数と数学の知識を使って紹介し、知っていると得するかも?ということを集めた、日常生活に役立つ本です。算数や数学に苦手意識のある方や、小学校までは計算が嫌いではなかったのに中学校でなぜか数学が嫌いになってしまったといった方に向け、普段の生活の中で使える算数・数学を紹介しています。より身近に感じていただくために、「おうち編」「お出かけ編」「お買い物編」の3つに分け、それぞれの場面で日常的によく目にすることや体験することを題材にして、読者のみなさんと一緒に考えながら簡単な問題を解くようになっています。「こういうの、学校の授業で習った!」といった明らかに数学を使うものから、「こんなことも数学で考えることができるんだ」といった気づきのあるものまで、本書で扱っているテーマは幅広いです。ぜひ、ご家族やご友人のみなさんと一緒に、本書を通じて身近な数学を探してみてください。

 本書は、身近な事柄を、算数と数学の知識を使って紹介したもの。とても雑学的で、「Lサイズ2枚とMサイズ3枚のピザ、より大きいのはどっち?」「おしゃれさんの着回し術」「お小遣い倍々計画」「安いガソリンスタンドまで移動するのは本当にお得?」「混雑率100%は満員電車?」「渋滞発生の原因を探れ!」「2回割引されたらどうなるの?」「四角くて丸い加湿器が欲しい!」「オンスって何グラム?」……など、生活に数学がとても身近な存在となっていることも理解できます。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:08| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(1/11)

■ 菅氏「韓国が責任転嫁」 徴用工訴訟の大統領発言に

『菅義偉官房長官は11日の記者会見で、韓国最高裁が新日鉄住金に賠償を命じた元徴用工訴訟を巡り韓国の文在寅大統領が「(日本が)問題を拡散させている」と発言したことを批判した。「韓国側の責任を日本側に転嫁しようというものであり、極めて遺憾だ」と述べた』とありますが、言葉だけでは韓国は聞く耳持たないのだから、

制裁措置

として、日本政府は行動で示せ!と言いたい。

■ 日本からの強制徴用協議要請に…韓国政府、「慰安婦被害者も協議」逆提案?

『強制徴用被害者損害賠償問題をめぐって、日本が韓日請求権協定(1965年)上の「外交協議」を要請したことを受け、韓国政府が対応策を検討している。ここには、過去に韓国政府が要請したものの日本が拒否した慰安婦問題なども「外交協議」として扱おうとする逆提案カードも含まれたと10日、伝えられた』とのことですが、慰安婦問題は解決済みですが。。。(呆)

しかし条約すら守らない韓国が何を言っているんだか。。。(呆)

■ JOC竹田会長を「起訴に向け捜査」…仏で報道

『2020年東京五輪・パラリンピックの招致活動を巡る不正疑惑で、フランスのル・モンド紙やAFP通信は11日、仏司法当局が、招致委員会の理事長だった竹田恒和・日本オリンピック委員会(JOC)会長について、起訴に向けた捜査を始めたと報じた』とありますが、ゴーンの報復っぽいですね。。。

もしも本当に賄賂を使ったならば、法に基づいて裁かれるべきでもありますが、東京オリンピックの次は、フランス・パリでの開催ですが、これ報復合戦になるのでは?
posted by babiru_22 at 07:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

『砂の家』堂場瞬一

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

砂の家 [ 堂場 瞬一 ]
価格:1836円(税込、送料無料) (2019/1/11時点)




 「お父さんが出所されました」 大手企業で働く健人に、突然弁護士から電話がかかってきた。父は20年前に母と妹を刺し殺して逮捕され、健人と弟の正俊は別々に預けられて育ったのだ。父親は果たして兄弟の前に現れるのか…。

 大手外食企業「AZフーズ」で働く浅野健人の前に、突然知らない弁護士から電話がかかってきた。「お父さんが出所します」。健人が10歳のとき、父親が母と妹を刺し殺して逮捕された。残された健人と弟の正俊は犯罪加害者の家族として、絶望的な日々を送ってきた。出所した父親は果たして兄弟の前に現れるのか……。一方、「AZフーズ」社長の竹内のもとには、誰も知るはずのない竹内の秘密を暴露した脅迫文がメールで届いていた。いったい誰が、何のために。解決役を社長から任された健人だったが……。

 本書は、一家心中を試みて死にきれなかった父と、母と妹を失いながら生き延びてしまった兄と弟のその後の人生を描いた作品。登場人物それぞれが救いようもなく、共感できる登場人物が一人もおらず、ラストもアッサリしすぎていて全体的にも大きく消化不良。何とも残念です。

【満足度】 ★
ラベル:砂の家 堂場瞬一
posted by babiru_22 at 16:51| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『スタンドアップ!』五十嵐貴久

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スタンドアップ! [ 五十嵐 貴久 ]
価格:1836円(税込、送料無料) (2019/1/10時点)




 夫のDVから子どもを連れて逃げた33歳の愛。同僚のダイエットの付添いとしてボクササイズに通い始めると、素質を見出され、本格的にプロを目指すことに…。『文蔵』連載を加筆・修正。

 暴力を振るう夫に耐えかねて、小学1年生の娘と共に新大久保に逃げてきた33歳の愛。同僚のダイエットの付添いとしてボクササイズに通い始めるが、素質を見出され、なぜか本格的にプロを目指すことに。さらに、思いもしなかった強敵と戦うことになってしまい……。これまで流されるままに生きてきた女性が、ボクシングを通して自らの力で人生を切り拓いていくまでを描いた、汗と涙の長編小説。

 物語は、夫からのDVから逃げた先でボクササイズを始め、そこから見初められてプロボクサーに挑戦する女性プロボクサーの姿を描いた作品。ボクシング場面は面白かったですが、主人公はDVから逃げている身であるにも関わらず、無防備すぎますし、母親としても無責任と思える場面が幾つかあり、戦いを諦めない姿勢は良かったですが、ラストも呆気なく終了し、消化不良を感じたのが残念。

【満足度】 ★★☆
posted by babiru_22 at 02:53| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(1/10)

■ 韓国大統領が日本批判「政治家が争点化、賢明ではない」

『韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領は10日午前、大統領府で年頭の記者会見を行い、日韓関係の悪化について「日本の政治家が政治争点化し、拡散させていることは賢明な態度ではない」と述べ、日本の対応に問題があるとの認識を示した。日韓が元徴用工訴訟判決などをめぐって対立するなか、日本政府が日韓請求権協定に基づいて9日に要請した協議には直接言及しなかったうえ、具体的な解決策も示さなかった』って、まずは

お前が言うな

ですね。。。(呆)

韓国政府が作った問題であるというのに、相変わらずの他人事。(呆)

人の振り見て我が振り直せよ!(怒)

■ 文氏「日本はもう少し謙虚に」「判決尊重せよ」

『日本は不満があっても、基本的にはどうしようもないという認識を持たなければいけない』とか、またまたバカ自慢かよwww

自分達の責任は丸投げして、それてして相手に対して「基本的にはどうしようもないという認識を持たなければいけない」とか、基地外の極みですね。。。(呆)

このような国とは関わるべきではありませんので、国交断絶を望みます。

■ 歴史の「負の遺産」解決しながら未来志向の関係構築を=韓国首相

『韓国政府は最大限自制し、(対策を)悩み、努力している』って、片腹痛いわw

自制が必要なのは韓国のみで、なんで日本の自制が必要なのか、全く理解不能。

散々過去に囚われていて、未来志向とか、自分達のダブルスタンダードすら気が付かないとか、おめでたすきるわw
posted by babiru_22 at 02:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月10日

昨日の出来事(1/9)

■ レーダー照射でトランプ氏が韓国に激怒! マティス退任で「在韓米軍撤退」も加速か

『ドナルド・トランプ米政権が、韓国にブチ切れ寸前となっている。韓国海軍の駆逐艦が、海上自衛隊のP1哨戒機に「敵対行為」といえる火器管制用レーダーを照射しておきながら、稚拙極まる反論動画を公開して「自国の非」を認めないからだ』とありますが、アメリカが本気で激怒ならば

韓国\(^o^)/オワタ

どのようになっても韓国の自業自得です。。。

■ レーダー問題に“沈黙”…立民公式ツイッターに批判殺到 識者「韓国の矛盾など、きちんと認識していないのでは」

『立憲民主党の公式ツイッターが、韓国駆逐艦による海上自衛隊P1哨戒機へのレーダー照射問題にダンマリを決め込んでいることが、疑問視されている。枝野幸男代表の動向や、他の社会的事件には敏感に反応しているのに、海自哨戒機への危険行為を認めず、「日本は謝罪しろ」などと逆ギレする隣国に対し、なぜか沈黙しているのだ』とのことですが、相変わらず都合の悪いことはダンマリですねェ〜。(呆)

これだから、日本の野党はレベルが低すぎます!(怒)

■ 韓国の戦争性犯罪「ライダイハン」問題、英団体が議会で追及へ

『ベトナム戦争に派遣された韓国軍兵士による現地女性への性的暴行などで生まれた「ライダイハン」と呼ばれる混血児の問題を追及する英民間団体「ライダイハンのための正義」(ピーター・キャロル会長)は16日、英議会にイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)の性暴力を告発してノーベル平和賞を受賞したイラクのクルド民族少数派ヤジド教徒、ナディア・ムラド氏(25)らを招き、特別会合を開催する。同団体が産経新聞に明らかにした。韓国の戦争性犯罪であるライダイハン問題の実態を訴える』とありますが、なんで韓国は謝罪と賠償をしないんですか?(呆)

これは明らかな犯罪の事実であり、都合の悪いことはダンマリですか?(呆)
posted by babiru_22 at 07:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

『ごみ収集という仕事 清掃車に乗って考えた地方自治』藤井誠一郎




 「現場主義」の若手研究者が新宿区内で9カ月間にわたって、ごみの収集を中心に清掃指導や環境学習などを体験。体験に基づき、清掃という仕事の奥深さ、民間委託の問題点、そして本来の地方自治のあり方について論じる。

 若手研究者が新宿区内で9カ月にわたってごみ収集を体験。清掃という仕事の奥深さ、日があたらない場所で真摯に働く職員の姿、歌舞伎町や新宿二丁目のごみ事情、民間委託の問題点、そして本来の地方自治のあり方について論じる。

 本書は、著者がゴミの収集車に乗って実際に仕事した体験から、ゴミ収集の問題点をまとめた一冊。ルール破りのゴミが多いこと、ゴミ汁の飛散を食い止めるため作業員が身を挺して盾となり住民や通行人にかからないようにしていること、清掃車の戻りを待っている職員を見かけた住民からは「働いていない」などという苦情が寄せられる……など、清掃員の方々の現実には頭が下がる思いです。また、単なる清掃員の実態だけが書かれているのではなく、自治体としての今後の課題についても論じていますが、改めて収集作業のしやすいゴミ出しをしなければと強く思いました。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 16:36| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(1/8)

■ 徴用工訴訟で差し押さえ申請認める

『韓国最高裁が新日鉄住金に賠償を命じた元徴用工訴訟で、韓国の大邱地裁浦項支部は8日、原告代理人が行っていた同社の韓国内資産の差し押さえ申請を認める決定をしたと明らかにした』って、どうやって差し押さえするんですか?

韓国の司法が完全にダメなのは、この差し押さえを実行するとなると日韓基本条約は完全に破棄するということでもありますが、その意味を韓国は理解していないところが大笑いですね。

韓日条約で支払い完結済みですから、支払いをするのも韓国政府。

これならいっそのこと韓国から

国交断絶

を言えば済むだけの話なのに、なんでそれを言わないんだか。。。(呆)

■ 韓国政府、データ提供を拒否 レーダー照射の有無の証拠

『海上自衛隊のP1哨戒機が韓国海軍艦艇「広開土大王」から射撃用の火器管制レーダーの照射を受けたとされる問題で、韓国政府がレーダーの周波数を含むデータ提供を拒んでいた』とのことですが、なんで拒むんですかね〜。(呆)

事実が明らかになるとよほどお困りのようですが、最初に謝罪しておけば良かったものの、ドンドン恥を晒して、国際的なことすら考えないとか馬鹿すぎです。。。

■ 「2%」「5人」…政党維持へ社民、緊張の夏

『社民の所属議員は衆参2人ずつの計4人。2017年衆院選の得票率は1・69%で「有効投票総数の2%以上の得票」という要件をクリアできなかった。夏の参院選で「2%以上の得票」を獲得できず、国会議員が4人以下にとどまれば、公選法上の政党ではなくなる』とありますが、政党でなくなろうと、それが民意です。

というか、社民党の存在価値が分かりません。。。
posted by babiru_22 at 06:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月08日

『会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ−500年の物語』田中靖浩




 帳簿と会社の誕生から、計算や報告の仕組みの変化、管理会計やファイナンスといった新分野の登場まで、会計の世界史を物語として綴る。簿記、会計、ファイナンスの全体がわかる一冊。

 「会計ギライ」の方を悩ませる、数字および複雑な会計用語は一切出てきません。「世界史ギライ」の方をげんなりさせる、よく知らないカタカナの人や、細かい年号もほとんど出てきません。登場するのは偉人・有名人ばかり。冒険、成功、対立、陰謀、愛情、喜びと悲しみ、芸術、発明、起業と買収…波乱万丈、たくさんの「知られざる物語」が展開します。物語を読み進めると、簿記、財務会計、管理会計、ファイナンスについて、その仕組みが驚くほどよくわかります。

 本書は、会計と簿記の誕生からその背景も含めて、会計と世界史の繋がりを分かりやすくまとめたもの。数多くのイラスト・写真・図表から、エンタメ感覚で会計の世界史が読めますが、会計本としては実に面白く、堅苦しい内容ではなく、会計の歴史に美術やミュージックまで交えて解説しており、ビートルズの楽曲の著作権の買戻しをしようとしていたマッカトニーとオノヨウコが、負担額の問題でグズグズしているうちに、M・ジャクソンにさらわれてしまう経緯を、取得原価主義と時価主義(将来キャッシュ・フロー重視)に例えて説明しているのは、特に秀逸です。数多くの雑学も交えており、会計本というよりも雑学エンタメ要素が強く、楽しめながら会計が学べる一冊です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 17:29| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(1/7)

■ 韓国各紙「安倍首相が戦線拡大」 元徴用工訴訟、対抗措置発言で

『7日付の韓国各紙は、安倍晋三首相が韓国の元徴用工訴訟を巡って対抗措置を検討するよう関係省庁に指示したと発言したことを受け「安倍(首相)、徴用工判決で戦線拡大」(朝鮮日報)などと大きく報じた』って、自分達が散々

マッチポンプ

やっておいて、何を言っているのやら。。。(呆)

自分達が身勝手に仕掛けておいて、今度は必死で騒ぐとか、相手にすべきではありません。。。

■ テレビ朝日 レーダー照射問題で韓国艦隊を「瀬取り」とついに言ってしまう

『P-1(哨戒機)と韓国軍の位置関係を見て、羽鳥慎一氏が「これって日本の排他的経済水域ですよね」と質問すると元海上自衛隊海将の伊藤俊幸氏が「そちらじゃないです。それよりも瀬取りです。経済制裁の対象」と瀬取りと発言。どうやら伊藤俊幸氏はこの現場で韓国と北朝鮮が人命救助ではなく、瀬取り行為をしていたと睨んでいるようだ。瀬取りとは船から船に荷物(人)を乗せ替える密輸行為。それを排他的経済水域で行っていたところ日本のP-1に見つかり、日本が無線で応答したところ、レーダー照射したという流れだ』とありますが、よくテレビ朝日で「瀬取り」発言が出ましたね。

見事に確信ついた発言をされましたが、ここでテレビ朝日は「瀬取り」解説すれば、汚名返上なんですけどね。。。

■ 「出国税」きょうからスタート 1人1,000円代金上乗せ

『日本を出国する人から1人1,000円を徴収する国際観光旅客税、いわゆる「出国税」が7日から始まる。出国税は、国籍を問わず、飛行機や船舶で日本を出国する人から、1人1,000円を徴収するもので、7日以降、旅券を購入すると、代金に上乗せされる』とのことで、テレビニュースでは「知らなかった!」という人が多かったですが、昨年から事前に発表されていたんですけどね。

海外へ行く人は当たり前に情報として知っているものだとばかり思っていましたが、気にしない人が多いんですかね。。。
posted by babiru_22 at 07:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする