2019年01月11日

『砂の家』堂場瞬一

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砂の家 [ 堂場 瞬一 ]
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 「お父さんが出所されました」 大手企業で働く健人に、突然弁護士から電話がかかってきた。父は20年前に母と妹を刺し殺して逮捕され、健人と弟の正俊は別々に預けられて育ったのだ。父親は果たして兄弟の前に現れるのか…。

 大手外食企業「AZフーズ」で働く浅野健人の前に、突然知らない弁護士から電話がかかってきた。「お父さんが出所します」。健人が10歳のとき、父親が母と妹を刺し殺して逮捕された。残された健人と弟の正俊は犯罪加害者の家族として、絶望的な日々を送ってきた。出所した父親は果たして兄弟の前に現れるのか……。一方、「AZフーズ」社長の竹内のもとには、誰も知るはずのない竹内の秘密を暴露した脅迫文がメールで届いていた。いったい誰が、何のために。解決役を社長から任された健人だったが……。

 本書は、一家心中を試みて死にきれなかった父と、母と妹を失いながら生き延びてしまった兄と弟のその後の人生を描いた作品。登場人物それぞれが救いようもなく、共感できる登場人物が一人もおらず、ラストもアッサリしすぎていて全体的にも大きく消化不良。何とも残念です。

【満足度】 ★
ラベル:砂の家 堂場瞬一
posted by babiru_22 at 16:51| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『スタンドアップ!』五十嵐貴久

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 夫のDVから子どもを連れて逃げた33歳の愛。同僚のダイエットの付添いとしてボクササイズに通い始めると、素質を見出され、本格的にプロを目指すことに…。『文蔵』連載を加筆・修正。

 暴力を振るう夫に耐えかねて、小学1年生の娘と共に新大久保に逃げてきた33歳の愛。同僚のダイエットの付添いとしてボクササイズに通い始めるが、素質を見出され、なぜか本格的にプロを目指すことに。さらに、思いもしなかった強敵と戦うことになってしまい……。これまで流されるままに生きてきた女性が、ボクシングを通して自らの力で人生を切り拓いていくまでを描いた、汗と涙の長編小説。

 物語は、夫からのDVから逃げた先でボクササイズを始め、そこから見初められてプロボクサーに挑戦する女性プロボクサーの姿を描いた作品。ボクシング場面は面白かったですが、主人公はDVから逃げている身であるにも関わらず、無防備すぎますし、母親としても無責任と思える場面が幾つかあり、戦いを諦めない姿勢は良かったですが、ラストも呆気なく終了し、消化不良を感じたのが残念。

【満足度】 ★★☆
posted by babiru_22 at 02:53| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(1/10)

■ 韓国大統領が日本批判「政治家が争点化、賢明ではない」

『韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領は10日午前、大統領府で年頭の記者会見を行い、日韓関係の悪化について「日本の政治家が政治争点化し、拡散させていることは賢明な態度ではない」と述べ、日本の対応に問題があるとの認識を示した。日韓が元徴用工訴訟判決などをめぐって対立するなか、日本政府が日韓請求権協定に基づいて9日に要請した協議には直接言及しなかったうえ、具体的な解決策も示さなかった』って、まずは

お前が言うな

ですね。。。(呆)

韓国政府が作った問題であるというのに、相変わらずの他人事。(呆)

人の振り見て我が振り直せよ!(怒)

■ 文氏「日本はもう少し謙虚に」「判決尊重せよ」

『日本は不満があっても、基本的にはどうしようもないという認識を持たなければいけない』とか、またまたバカ自慢かよwww

自分達の責任は丸投げして、それてして相手に対して「基本的にはどうしようもないという認識を持たなければいけない」とか、基地外の極みですね。。。(呆)

このような国とは関わるべきではありませんので、国交断絶を望みます。

■ 歴史の「負の遺産」解決しながら未来志向の関係構築を=韓国首相

『韓国政府は最大限自制し、(対策を)悩み、努力している』って、片腹痛いわw

自制が必要なのは韓国のみで、なんで日本の自制が必要なのか、全く理解不能。

散々過去に囚われていて、未来志向とか、自分達のダブルスタンダードすら気が付かないとか、おめでたすきるわw
posted by babiru_22 at 02:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする