2019年01月12日

『知って得する!おうちの数学』松川文弥

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知って得する! おうちの数学 [ 松川 文弥 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2019/1/12時点)




 手持ちの服で可能な着回しのパターン数、内閣支持率の意味、忘れ物をしたときの効率的な見つけ方、よりお得なポイントの貯め方や買い物の仕方…。知っていると得する身近な事柄を、算数と数学の知識を使って紹介する。

 学生時代、「算数や数学の知識ってなんの役に立つの?」と思ったこと、ありませんか? 本書は、半径3メートル以内にある身近な事柄を、算数と数学の知識を使って紹介し、知っていると得するかも?ということを集めた、日常生活に役立つ本です。算数や数学に苦手意識のある方や、小学校までは計算が嫌いではなかったのに中学校でなぜか数学が嫌いになってしまったといった方に向け、普段の生活の中で使える算数・数学を紹介しています。より身近に感じていただくために、「おうち編」「お出かけ編」「お買い物編」の3つに分け、それぞれの場面で日常的によく目にすることや体験することを題材にして、読者のみなさんと一緒に考えながら簡単な問題を解くようになっています。「こういうの、学校の授業で習った!」といった明らかに数学を使うものから、「こんなことも数学で考えることができるんだ」といった気づきのあるものまで、本書で扱っているテーマは幅広いです。ぜひ、ご家族やご友人のみなさんと一緒に、本書を通じて身近な数学を探してみてください。

 本書は、身近な事柄を、算数と数学の知識を使って紹介したもの。とても雑学的で、「Lサイズ2枚とMサイズ3枚のピザ、より大きいのはどっち?」「おしゃれさんの着回し術」「お小遣い倍々計画」「安いガソリンスタンドまで移動するのは本当にお得?」「混雑率100%は満員電車?」「渋滞発生の原因を探れ!」「2回割引されたらどうなるの?」「四角くて丸い加湿器が欲しい!」「オンスって何グラム?」……など、生活に数学がとても身近な存在となっていることも理解できます。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:08| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(1/11)

■ 菅氏「韓国が責任転嫁」 徴用工訴訟の大統領発言に

『菅義偉官房長官は11日の記者会見で、韓国最高裁が新日鉄住金に賠償を命じた元徴用工訴訟を巡り韓国の文在寅大統領が「(日本が)問題を拡散させている」と発言したことを批判した。「韓国側の責任を日本側に転嫁しようというものであり、極めて遺憾だ」と述べた』とありますが、言葉だけでは韓国は聞く耳持たないのだから、

制裁措置

として、日本政府は行動で示せ!と言いたい。

■ 日本からの強制徴用協議要請に…韓国政府、「慰安婦被害者も協議」逆提案?

『強制徴用被害者損害賠償問題をめぐって、日本が韓日請求権協定(1965年)上の「外交協議」を要請したことを受け、韓国政府が対応策を検討している。ここには、過去に韓国政府が要請したものの日本が拒否した慰安婦問題なども「外交協議」として扱おうとする逆提案カードも含まれたと10日、伝えられた』とのことですが、慰安婦問題は解決済みですが。。。(呆)

しかし条約すら守らない韓国が何を言っているんだか。。。(呆)

■ JOC竹田会長を「起訴に向け捜査」…仏で報道

『2020年東京五輪・パラリンピックの招致活動を巡る不正疑惑で、フランスのル・モンド紙やAFP通信は11日、仏司法当局が、招致委員会の理事長だった竹田恒和・日本オリンピック委員会(JOC)会長について、起訴に向けた捜査を始めたと報じた』とありますが、ゴーンの報復っぽいですね。。。

もしも本当に賄賂を使ったならば、法に基づいて裁かれるべきでもありますが、東京オリンピックの次は、フランス・パリでの開催ですが、これ報復合戦になるのでは?
posted by babiru_22 at 07:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする