2019年02月04日

『ローカルベンチャー 地域にはビジネスの可能性があふれている』牧 大介




 地域経済はもっと儲かる! 人口約1500人の岡山県・西粟倉村で、2社を立ち上げ、5億8千万円の売り上げを達成した著者が、自身の起業ストーリーと「地域でのベンチャービジネス」について語る。

 地域で自ら仕事をつくる「ローカルベンチャー」。発祥の地は、人口わずか約1500人の岡山県・西粟倉村だ。この村で2009年に『西粟倉・森の学校』を起業し、現在は「ローカルベンチャー」をサポートする事業などを行う『エーゼロ』も経営する著者。2社の売り上げは、合計5億8千万円(2017年)となっている。本書では、これまでの軌跡とその哲学、地域経済への思いなどを紹介。地域で起業した「ローカルベンチャー」たちや、地域で熱く活動する自治体職員の物語も収録している。移住者や自治体職員など、日本の地域に住むすべての人へ贈る“地域経済の指南書”として、地域にはビジネスの可能性があふれていることをおおいに実感できる一冊だ。

 本書は、著者自らが人口1500人足らずの山村・岡山県西粟倉村で、ローカルベンチャーを立ち上げ、木材の加工流通事業を皮切りに多彩な事業に取り組み、年間5億8千万円の売り上げに成長したことが書かれたもの。更にこの10年ほどの間に、同村では30社のローカルベンチャーが生まれ、年間売り上げの合計は15億円になり、結果、村の人口も2017年に増加に転じたのこと。地域にはビジネスの可能性があふれている……そう実感した著者が好循環が生まれていく過程を自ら生き生きと振り返っています。また、著者だけの努力ではなく、行政支援や、著者が行政を巻き込む姿が書かれていますが、こうした官民一体の取り組みこそが、地域を活性化させる好例にもなっています。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 16:29| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(2/3)

■ 「本丸」総務省でも不適切調査 物価調査にも疑念

『統計の不適切調査問題の裾野が政府の統計調査の「司令塔」といえる総務省にも広がってきた。厚生労働省が所管する賃金関連の統計だけでなく、全国の店頭価格や家賃を調べる総務省の小売物価統計でもずさんな調査が発覚した。賃金に加えて物価でも調査結果への疑念が広がれば、政府が進めてきた経済政策や景気判断に対する不信が深まりかねない』とありますが、省庁の組織自体に

メスを入れろ

と言いたい!(怒)

野党は政権のせいにして批判するでしょうが、これでは問題の本質の改善には繋がりませんし、官僚組織が腐りきっているということでもあるのだから、与野党で協力してでも、省庁の組織改革を推し進めるべき!

■ 韓国艦艇が繰り返す海自哨戒機への無線警告 「低空威嚇」非難の正当化狙いか

『韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊P1哨戒機への火器管制レーダー照射問題の発生以降、韓国艦艇が海自哨戒機に対し、無線による警告を常態化させていることが分かった。海自哨戒機の警戒・監視活動が「低空威嚇飛行」に当たるとの主張を正当化する狙いがあるとみられる』って、おいおい無線で話ができるじゃん。。。(笑)

ロックオンした際は無線をスルーしておきながら、無線警告とか、嘘で嘘を塗り固めるお決まりパターンですね。。。(呆)

■ ギャンブル依存症家族会が全国に支部設置へ カジノ解禁に危機感「怖さを知って」

『カジノを含む統合型リゾート(IR)開業に向けた動きが加速する中、カジノ解禁を懸念するNPO法人「全国ギャンブル依存症家族の会」(東京都新宿区)が、全都道府県に支部設立を目指す準備を本格化させている』とのことですが、ギャンブル依存症になった人達の殆どが原因がパチンコのはず。

記事には『約10年前、当時18歳の息子がパチスロ通いでギャンブル依存症に。上野さんの婚約指輪まで売却してパチスロ代に充てていたことで気付いた。「もう二度とやらない」という息子を信じて借金の肩代わりをしたこともあった』ともありますが、それならばパチンコやパチスロの廃止のために会にすべきで、なんでパチンコやパチスロ廃止を叫ばないんだか。。。(呆)
posted by babiru_22 at 00:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(2/3)

■ 「本丸」総務省でも不適切調査 物価調査にも疑念

『統計の不適切調査問題の裾野が政府の統計調査の「司令塔」といえる総務省にも広がってきた。厚生労働省が所管する賃金関連の統計だけでなく、全国の店頭価格や家賃を調べる総務省の小売物価統計でもずさんな調査が発覚した。賃金に加えて物価でも調査結果への疑念が広がれば、政府が進めてきた経済政策や景気判断に対する不信が深まりかねない』とありますが、省庁の組織自体に

メスを入れろ

と言いたい!(怒)

野党は政権のせいにして批判するでしょうが、これでは問題の本質の改善には繋がりませんし、官僚組織が腐りきっているということでもあるのだから、与野党で協力してでも、省庁の組織改革を推し進めるべき!

■ 韓国艦艇が繰り返す海自哨戒機への無線警告 「低空威嚇」非難の正当化狙いか

『韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊P1哨戒機への火器管制レーダー照射問題の発生以降、韓国艦艇が海自哨戒機に対し、無線による警告を常態化させていることが分かった。海自哨戒機の警戒・監視活動が「低空威嚇飛行」に当たるとの主張を正当化する狙いがあるとみられる』って、おいおい無線で話ができるじゃん。。。(笑)

ロックオンした際は無線をスルーしておきながら、無線警告とか、嘘で嘘を塗り固めるお決まりパターンですね。。。(呆)

■ ギャンブル依存症家族会が全国に支部設置へ カジノ解禁に危機感「怖さを知って」

『カジノを含む統合型リゾート(IR)開業に向けた動きが加速する中、カジノ解禁を懸念するNPO法人「全国ギャンブル依存症家族の会」(東京都新宿区)が、全都道府県に支部設立を目指す準備を本格化させている』とのことですが、ギャンブル依存症になった人達の殆どが原因がパチンコのはず。

記事には『約10年前、当時18歳の息子がパチスロ通いでギャンブル依存症に。上野さんの婚約指輪まで売却してパチスロ代に充てていたことで気付いた。「もう二度とやらない」という息子を信じて借金の肩代わりをしたこともあった』ともありますが、それならばパチンコやパチスロの廃止のために会にすべきで、なんでパチンコやパチスロ廃止を叫ばないんだか。。。(呆)
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