2019年02月06日

『鬼嵐』仙川 環

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鬼嵐 [ 仙川 環 ]
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 過疎の町に突如発生した殺人ウイルス。外資系製薬会社、外国人労働者、リストラ、そして…。感染源を追跡する女性医師が突き止めた戦慄の事実とは。医療ミステリー。『STORY BOX』連載を単行本化。

 『感染』で第1回小学館文庫小説賞を受賞し、単行本、文庫併せて23万部のベストセラーを生んだ、医療ミステリーの第一人者として名高い仙川環氏の最新作。女医の夏未は、東京の大学病院での研究者生活から挫折し、北関東の地元に戻って来た。過疎化が進み、外国人労働者の増加が目立つ地元では、町おこしの目玉にと、地元産の食肉を商品化しようとする動きが進んでいた。そんな中、謎の感染死が連続して起こる。独自に調査を始めた夏未を妨害する出来事が次々に起こって……。感染源は何か、そしてその裏側に何があるのか……。『STORY BOX』連載中からあまりにリアルと話題になった作品。作家デビュー16年目の脂ののった仙川氏が贈る読み応え満載の社会派医療ミステリです。

 物語は、北関東の過疎の町で突如発生した殺人ウイルスを、東京の大学病院を辞めて父が経営するクリニックを手伝う主人公が感染源を探るストーリー。パンデミックをテーマとした医療ミステリでしたが、様々な医療界の問題も絡めていましたが、そのパンデミックの感染恐怖や緊迫感があまり伝わってこなかったのが大きな欠点。設定が非常に良かっただけに、物足りなさを感じた点が残念です。

【満足度】 ★★★☆
ラベル:仙川 環 鬼嵐
posted by babiru_22 at 17:45| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(2/5)

■ 立民、レーダー照射に福山氏も沈黙…なぜ「韓国」を避け続けるのか? 識者「日本守る覚悟感じられない」

『パーティーには二階派を代表して河村建夫会長代行が出席。「政界では昨日の友は今日の敵であり、昨日の敵は今日の友ということもある」と述べた。「これまでの経験を政界に生かし、いずれトップに立っていただきたい」と「将来の総裁候補」としての期待感も示した』とのことですが、まずトップは

絶対無理

です。

一本筋が通っている政治家には見えませんし、所詮は無責任な元民主党ですが、言葉ではなく行動で示して下さい。

■ 日本前防衛相「韓国とは同じ土俵で戦うのではなく、丁寧に無視を」

『小野寺五典前防衛相が4日、日韓関係の悪化に関連し、「韓国とは同じ土俵で戦うのではなく、丁寧に無視する必要がある」という趣旨の主張をした』とありますが、丁寧にしなくていいですから、基本無視ですね。

これが中央日報で記事になっているということが凄いところで、日本の新聞社が書かないことを書いてくれるのも、ある意味凄いです。

■ 独メルケル首相 きょう3年ぶり訪日

『ドイツはこれまで、アジアにおいては、経済的な観点から中国との関係を重視する傾向にありましたが、近年、先端技術の流出などへの懸念が高まっていて、今回の訪問で日本と中国との間でバランスを取りたい思惑もあるとみられます』とのことですが、行き当たりバッタリで都合が良すぎますね。。。

今まで散々日本批判を繰り返してこれですからね。。。

正直メルケルは全く信用できません。
posted by babiru_22 at 16:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする