2019年02月13日

『いとしの印刷ボーイズ 業界あるある「トラブル祭り」』奈良裕己




 今日もナビ印刷では印刷事故が…。印刷会社営業出身の漫画家が、印刷業界の笑えて泣けるリアルな実態を描く。印刷用語も解説。『GetNabi web』連載を元に書籍化。

 ゲットナビウェブで大人気のウェブ漫画がコミック化! 中堅の印刷会社「ナビ印刷」を舞台に、毎回起こる印刷事故に現場はてんやわんや。印刷業界のみならず、デザイナー、チラシ制作会社、メーカーのカタログ担当と幅広い層から絶賛の声が出ています。

 本書は、印刷会社営業出身のマンガ家でもある著者が、ちょっと笑えて泣けるリアルな実態を描いたコミックエッセイ。印刷会社の内情を克明に描かれていて、印刷やデザイン関係の仕事の舞台裏がとてもリアルに表現されていますが、興味ある仕事内容でもあり、苦労があって印刷として出来上がる内容は、とても面白かったです。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 16:41| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(2/12)

■ 首相「なぜ民主の名変えた?」 「悪夢」発言を撤回せず

『立憲民主党会派の岡田克也氏は、首相が10日の自民党大会で民主党政権時代を「悪夢」と呼んだことを問題視。「私たちは自民党政権の重荷を背負いながら政権運営をしてきた」として首相に発言の撤回を求めた。これに対し首相は「少なくともバラ色の民主党政権ではなかったのは事実だろう」とした上で、「岡田さんは反省がないのか。我々は政権を失ったときに深刻に反省した」と強調。さらに「悪夢でないというなら、なぜ民主党という名前を変えたのか。イメージが悪いから変えたんだろうと推測する人たちがたくさんいる」と反論した』とのことですが、これは安部首相が正論!

民主党政権時は悪夢としかいいようがありませんし、何より

詐欺フェスト

で国民を騙し、責任転嫁ばかり続けたのだから、政権の形すらなしていなかったのが民主党政権。

よって悪夢発言は撤回する必要はありませんし、党名ロンダリングばかりしているのに、何を言っているのやら。。。(呆)

■ 白血病を公表 池江選手に励ましの声

池江選手が「白血病」と診断されたことについては、とても残念なことですが、ゆっくりと休養と治療をして元気な姿を見せてほしいと思います。

しかしこの記事にも書かれていますが『桜田オリンピック・パラリンピック担当大臣は記者団に対し、「金メダル候補で、日本が本当に期待している選手なので、がっかりしている。早く治療に専念して頑張ってもらいたい。また、元気な姿を見たい。1人リードする選手がいると、みんなつられて全体が盛り上がるので、その盛り上がりが若干、下火にならないか心配している」と述べました』って、こいつは更迭すべきでしょう!(怒)

病人に対していうべき言葉ではありませんし、人間失格ともいえる大失言。(怒)

こんな輩には議員辞職を求めたい!

■ レオパレス 国交省管理で対策を

『賃貸不動産大手の「レオパレス21」が建設した全国の1300棟余りの建物で施工の不備が見つかった問題で、アパートのオーナーらで作る「被害者の会」が、国の検査体制に問題があったなどとして、国土交通省に対しレオパレスを管理下に置き調査や修繕工事を完全に実行させるなどの対策をとるよう要請しました』とのことですが、何で国交省への要請なんだ?

問題があったのはレオパレスなのだから、レオパレスに対して要請すべきで、国の責任にする案件ではありません!

しかもレオパレスの建築問題は、今に始まったことではなく十年ぐらい前から言われていたことで、自分達で調べもせず、管理も全てレオパレスに任せていたのだから、いわば自業自得です。
posted by babiru_22 at 05:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする