2019年02月15日

『「オホーツク村」ものがたり 人工林を原始の森へ40年の活動誌』竹田津実




 1970年代、北海道東部の小清水町。ある日、気がつくと入植以来の隣人であるシマフクロウやキツネ、ヒグマ、ムクドリたちがいなくなっていた。普通の自然を取り戻して、彼らを呼び戻さなくちゃ…。自然創成の活動記録。

 ある日、気がついた…入植以来の隣人たち、シマフクロウもキツネもヒグマも、いなくなった。1970年代、北海道小清水町の“沈黙の春”。…普通の自然を取り戻そう!! キタキツネの映画と写真集をきっかけに、18人が始めた、北の大地の自然創成とは。

 本書は、キタキツネの獣医が、1978年に農民達と始めた、自然環境保全活動をまとめたもの。100年の森をつくる……とした、自然と人との関わりを問うもので、改めて環境問題についてを考えさせられる一冊です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 17:09| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(2/14)

■ 韓国首相「日本の一部政治家が信頼背く言動」

『韓国の李洛淵首相は14日、中部・世宗市の政府庁舎で開かれた国政懸案点検調整会議で「近ごろ韓日関係にいくつかの問題が生じたことで、日本の一部政治家や元外交官などが自国内の嫌韓の流れに迎合しようとしているのか、信頼に背く言動をしている」と苦言を呈した』って、

お前が言うな

ですね!(怒)

自分達が信頼を背く言動を繰り返しているからなのに、またまた責任転嫁。

信頼を損ねる行動や言動ばかり繰り返すのだから、もはや基地外としか言いようがなく、こういう相手なのだから、日本政府は行動で示す他ありません。

■ 徴用工側、月内にも現金化着手へ 日本企業に警告、賠償協議要求で

『韓国で新日鉄住金に賠償を命じる判決が確定した元徴用工訴訟の原告側代理人弁護士は14日、新日鉄住金が協議に応じない場合、既に差し押さえた同社の韓国内の資産を現金化する手続きに、早ければ月内にも踏み切る意向を示した』とありますが、行った時点で協定違反は確定しますが、そんな当たり前のことすら分からないのが韓国の司法。

日本政府は制裁措置を断行するか、日韓基本条約を破棄することを韓国に認めさせるぐらいの行動を起こすべきだ!

■ 通販決済、精巧ニセ画面…1万3千人分被害か

『通販サイトを改ざんして精巧に作られた偽の決済画面を表示し、入力されたクレジットカード情報を盗む新たな手口の被害が国内の四つの通販サイトで確認された。利用者が偽の決済画面に気づくのは極めて困難で、少なくとも1万3000人分のカード情報が盗まれた可能性がある。情報セキュリティー会社は通販サイト各社に警戒を呼びかけている』とのことで、記事を読むとその巧妙さに騙される人も多いでしょう。

自己責任も問われるだけに、くれぐれもご用心を。。。
posted by babiru_22 at 08:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする