2019年02月26日

『修復家だけが知るストラディヴァリウスの真価』中澤宗幸




 科学が発達した現代においても再現することができないストラディヴァリウス。なぜ、その音色は人々を魅了してやまないのか。他のヴァイオリンとどこが違うのか。修復の世界的権威が、ストラディヴァリウスの謎を解き明かす。

 なぜストラディヴァリウスは300年もの間、ヴァイオリンの最高傑作として受け継がれてきたのか。製作者アントニオ・ストラディヴァリとはどんな人物だったのか。なぜ、ストラディヴァリウスはこれほどまでに高額で売買されるのか。他の幾千というヴァイオリンと、どこが違うのか。科学や技術が発達した現在においても、なぜ18世紀につくられた楽器を超えることができないのか。多くの人を魅了してやまない至高の楽器・ストラディヴァリウスの謎を、修復のプロが解き明かす。

 本書は、大きく6章に分けられていて「ヴァイオリンの誕生 奇跡の楽器の成り立ちをひもとく」「天才名工 アントニオ・ストラディヴァリ 謎に満ちた生涯と作品」「ストラディヴァリウスの秘密 その音色はどこから来るのか」「数奇な運命を辿るストラディヴァリウス名器の伝説と真実」「名器と演奏家を巡る物語」「ヴァイオリン修復者の仕事 修復・調整・製作」と、300年の時を超えて、名器として生き続けることができたのはなぜかを、修復の世界的権威が、ストラディヴァリウスの謎を解き明かしたもの。知れば知るほどストラディヴァリウスの奥深さが分かる内容で、様々なエピソードもとても新鮮でした。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 19:59| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(2/25)

■ 鳩山元首相 辺野古移設反対多数で勝利宣言「県民の意思ははっきり示された」

『かねて移設に反対姿勢を示してきた鳩山氏は「沖縄県民投票は辺野古ノーが7割を超え、県知事が結果を尊重する義務が生じる有権者の4分の1も超えて安堵した」と胸中を吐露。(中略)辺野古への埋め立ては2010年に鳩山政権が「最低でも県外」の公約を覆して決定。その後、鳩山氏は態度を変え、昨年12月から実際に埋め立て工事がスタートすると「工事は今すぐ止めるべきだ」と政府を非難してきた』とありますが、未だに腹案すら言わず、こいつは何を言っているんだか。。。(呆)

自分で言ったことすらすぐに忘れる鳥頭は、批判だけして代案すら出さないことこそ

無責任

であり、そもそも国家間で決めたことであり、その当事者が今更何を言っているんだか。。。(呆)

■ 沖縄県民投票 「反対」が有権者の4分の1超

『沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画に伴う名護市辺野古沖の埋め立てへの賛否を問う県民投票は24日に投票が行われ、「反対」の票が多数となり、条例で、知事が結果を尊重し、総理大臣とアメリカの大統領に通知することになっている有権者の4分の1を超えました』とのことですが、まずこの数字自体がマスコミの印象操作!(怒)

数字的には沖縄県民の4割弱の数字ですから、これを沖縄の総意とすることには違和感を感じます。。。

■ 朝日新聞「日本の統治がなければ徴用工・慰安婦問題おきなかった」

『日本の日刊紙「朝日新聞」が23日、「朝鮮半島で起きた3・1独立運動って?」というタイトルの記事を通じて100年前の三・一運動の背景と経過を紹介した。

同紙は「大陸への進出を考えていた日本は1910年に大韓帝国を併合した。当時、朝鮮の人たちは言論や出版、集会の自由などの権利をうばわれていた」とし「19年3月1日、いまのソウル中心部にある公園で、集まっていた群衆のなかから1人の学生が『独立宣言』を読みあげ始め、呼応して人々が『独立万歳』をさけんだ」と説明した。 また「その後、約2カ月間にわたって朝鮮半島全土で抗議活動が起き、日本側の取りしまりも激しかった」とし「朝鮮側の記録によると、約7500人の犠牲者が出た」と伝えた。それとともに「元徴用工や元慰安婦の問題は、日本の統治がなければ起きなかった」としながら「当時を韓国では『日帝時代』と呼んで学校でしっかり教える」ともした』とありますが、当時の世界情勢を全く学ぼうとすらせず、自分達の身勝手な都合ばかり繰り返しているのだから、何を言っているのやら…ですね。(呆)

日本の統治がなかったらということすら考えず、恨み辛みの責任転嫁ばかりで、そんなに嫌ならなぜ国交断絶を言い出さないんだ?(呆)
posted by babiru_22 at 04:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする