2019年02月28日

『世界のビジネスエリートが身につける教養としてのワイン』渡辺順子




 ワインの知識はビジネスを円滑に進めるうえでの重要なツール。ワインのスペシャリストが、ビジネスパーソンが知っておきたいワインの歴史、豆知識、話題のトピックを紹介する。折り込みのワイン生産地マップ付き。

 ニューヨーククリスティーズ初のアジア人ワインスペシャリストが教える、ビジネスパーソンが教養として身につけたいワインの知識! ワインにまつわる歴史や豆知識、話題のトピック、ワイン投資の情報まで、幅広い知識を紹介します。これ一冊で、あなたもワインを語れる一流になれる!

 本書は、ワインの味やぶどうの品種などの基礎知識だけでなく、ワインにまつわる歴史や豆知識、話題のトピック、ワイン投資の情報まで、ビジネス教養として「使える知識」を伝えた、これまでにないワイン入門本。フランスがワイン大国になった理由、必ず知っておきたい一流銘醸地とワイン、イタリアがワインで世界的なブランドを多く残せなかったワケ、ワイン投資の現状、日本のワインは世界に通用するのか……など、飲むためだけの知識ではなく、コミュニケーションツールとしても使え、教養としての知識が得られる一冊です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 19:46| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(2/27)

■ “10連休に備え” 保育・運送など生活影響抑える対応方針

『10連休に備えて、政府は国民生活に影響が出ないようにするための対応方針を取りまとめ、連休中も休めない保護者のニーズに応えるため、保育施設の一時預かり事業への補助を加算する制度の創設などを盛り込みました』って、今になって

グダグダ

しすぎの迷走状態とか、それなら10連休など止めるべき!(怒)

ましてや実際に10連休できる人など限られるだろうし、休まれて困るなら最初からやるな!と言いたい。

■ 外務省 韓国渡航者に注意喚起へ あさって独立運動100年で

『来月(3月)1日に日本統治下の朝鮮半島で独立運動が始まってから100年の節目を迎え、韓国内で日本への批判が高まるおそれがあることを受けて、外務省は自民党の会議で、渡航者に注意を喚起するなど不測の事態が起きないよう万全を期す考えを示しました』とのことですが、韓国渡航への注意喚起はもっと早くから出すべきですね。

国際法すら無視する国でもあるのだから、もっと自己責任を促す注意喚起こそ徹底させるべきとも思います。

■ 大地震の確率の新評価「防災対応に変更ない」官房長官

『政府の地震調査委員会は26日、東北から関東の沖合にかけての日本海溝沿いで今後30年以内に地震が発生する確率について、東日本大震災をもたらしたような巨大地震の確率は「ほぼ0%」とした一方で、マグニチュード7クラスの大地震が発生する確率は最大で90%程度以上あるとする新たな評価を公表しました』とありますが、それなら巨大地震と大地震の定義の違いの説明をしてほしいですね。

巨大地震の確率は「ほぼ0%」ということ自体が誤解を招く表現であり、個人の危機管理意識を高めるような説明をするべきです。
posted by babiru_22 at 07:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする