2019年03月30日

『後悔しない死の迎え方 1000人の看取りに接した看護師が教える』後閑愛美




 後悔しない看取りのためにできること、最期までの時間の幸せなすごし方、延命治療についての考え方…。1000人以上の看取りに接してきた看護師が、幸せな臨終のために知っておきたいことを、実例をもとに綴る。

 人は自分の死を自覚した時、あるいは死ぬ時に何を思うのか。16年間にわたり医療現場で1000人以上の患者に関わってきた看護師が体験した、現実でのさまざまな死の迎え方を紹介しつつ、死に際した本人や家族にとって後悔を残さない最期の迎え方の秘訣を具体的に説いていく。

 本書は、16年にわたり医療現場で1000人以上の患者とその家族に関わってきた看護師によって綴られたもので、看護師として患者の様々な命の終わりを見つめる中で学んだ、家族など身近な人の死や自分自身の死を意識した時に、それから死の瞬間までを後悔せずに生きるために知っておいてほしいことを伝える内容。医療現場で実際にあった、様々な人の多様な死との向き合い方を知ることで、自分なら死にどう向き合おうかと考える機会にもなる一冊です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:56| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(3/29)

■ 中高年ひきこもり、推計61万3千人…内閣府

『40〜64歳の中高年でひきこもりになっている人が、推計で全国に約61万3000人いることが、内閣府が初めて実施した調査で明らかになった。過去の調査は40歳未満に限られていたが、ひきこもり期間の長期化などで、親の高齢化とともに家族が社会から孤立するケースが問題化している』とのことで、社会問題としていますが、言葉は悪いですが、ひきこもりは

自己責任

でもあり、その環境を許している家庭の問題。

他人の生活には口を出す資格もありませんが、それで生活できているならいいでしょうが、様々な後処理などは自分達でさせるべきで、予算を使ってどうこうする問題ではありません。

■ 文大統領、日本企業関係者に「経済交流と政治は別に見るべき」

『文在寅(ムン・ジェイン)大統領が28日、ソウルジャパンクラブの森山朋之理事長に「経済的交流は政治とは別に見るべき」とし「すでに両国を行き来する人は年間1000万人にのぼる。このような人的交流が民間領域に拡大し、企業間の経済交流が活発になることを望む」と述べた』とありますが、都合良すぎですね。。。(呆)

しかも自分達の都合で政治問題にわざわざしているのだから、このような信用ならない相手国とは一定の距離を置くべきです。

■ “北”の船に物資積み替え 防衛省が「瀬取り」写真公開

『政府は、東シナ海の公海上で、北朝鮮の船籍に物資を積み替える、いわゆる「瀬取り」が行われた疑いがあるとして、その写真を公開し、国連に通報した』とのことですが、さて相手国はどこかな?

ただし国連は何の役にも立たないので、国連に通報するよりもアメリカと同盟国に連絡すべきです。
posted by babiru_22 at 00:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする