2019年03月31日

昨日の出来事(3/30)

■ 「日の丸・君が代」教員らに強制 ILO、政府に是正勧告

『学校現場での「日の丸掲揚、君が代斉唱」に従わない教職員らに対する懲戒処分を巡り、国際労働機関(ILO)が初めて是正を求める勧告を出したことが分かった』とのことですが、国旗と国歌については強制ではありませんし、それならばなぜオリンピックや国際競技での国旗掲揚と国歌斉唱について是正を求めないんだ?

というか、国際労働機関は全世界各国に同様の是正勧告を出すならともかく、そもそもが

内政干渉

じゃないか!(怒)

■ 改憲議論、今国会も進展望めず 野党は憲法審を徹底拒否

『衆参両院の憲法審査会は今国会召集から2カ月以上経過しても開かれず、6月26日までの会期中に改憲議論の具体化は望めない状況に陥っている。与党側は憲法審開催を呼びかけているが、立憲民主党など主要野党はさまざまな理由を並べて開催を拒んでいる。与党内には夏の参院選後に態勢を立て直して臨むべきだとの声が出始めている』って、例え改憲反対でも議論はすべきなのに、それを拒否するということは、いわば野党の職場放棄。

議論すらせずに、批判を繰り返すとか、一体何のための野党なんだか。。。(呆)

■ 転勤なら辞めます!厚労省が企業に制度見直し指針活用呼びかけ

『子育てや介護などを理由に引っ越しを伴う転勤を受け入れられず、仕事をやめてしまう「転勤離職」が相次ぐ中で、厚生労働省は転勤制度を見直す際の考え方やポイントを示したガイドラインの活用を呼びかけています』とありますが、様々な家庭の事情も確かに企業側は考慮すべきではありますね。

確かに親の介護や、子どもの学校問題など、それぞれの家庭事情で引越できない事情もあるでしょうが、記事にあるような「人権侵害」というのはいかがなものかと思います。
posted by babiru_22 at 04:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする