2019年04月15日

『読書する人だけがたどり着ける場所』齋藤 孝




 毎日情報に触れているのに、知識が深まらないのはなぜか? 「読書が人生の深みをつくる」との前提のもと、ネットやSNSも活用しながら、どんな本をどう読むかを伝える。章末ではそれぞれのテーマの名著も紹介。

 「ネットがあるのになぜ本を読むのか」。そんな話もありますが、本当にそうでしょうか? 私たちは日々情報には触れていますが、そこで何が残っているのかというと、ただ無為に情報を消費しているだけ、のような状況もあります。本を読むことでしか学べないことは、確実にあります。文学・読書の大家である齋藤先生が、今の時代だからこそ勧める「読書する理由」と、「人生と知性に深みをつくる読書」の仕方を紹介します。

 本書は、今の時代だからこそ勧める「読書する理由」と、「人生と知性に深みをつくる読書」の仕方をまとめたもの。本書の中で、本を読むからこそ、思考も人間力も深まることについてが書かれていますが、自分自身の思考も人間力も深まっているのかは分かりませんが、読書の意義についてが、とても分かりやすく書かれており、これまで深く読むことができただろうか?とも考えさせられましたが、読書の楽しさを改めて教えていただきました。やはり、読書は知識と人格を磨くために必要です。

【満足度】 ★★★★☆
posted by babiru_22 at 17:07| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(4/14)

■ 金正恩氏が総連に2億2400万円送金…民族教育への支援金

『北朝鮮国営の朝鮮中央通信は13日、金正恩党委員長が故金日成主席の誕生から107周年に際し、在日同胞子女の民主主義民族教育のために日本円で2億2400万円の教育援助費と奨学金を在日本朝鮮人総連合会に送ったと伝えた』とありますが、これが事実であれば即座に総連も

制裁対象

です!(怒)

こんな実態ですから、無償化など必要ありませんが、送金自体が違法であるだけに、ここは徹底捜査もするべきだ!

■ 枝野氏、細野氏に敵意あらわ 静岡で「狙うはアンチ票」

『枝野氏は街頭演説で「立憲民主党は途中でどこかの党に行っちゃいそうな人は抱えずに、ちゃんと信頼できる仲間と前に進んでいく」と訴え、自民入りを目指す細野氏を当てこすった』って、立憲民主党の全員が、途中でどこかの党に行っちゃった人達なのに、相変わらずのお家芸のブーメランとは。。。(呆)

この訴えでは、立憲民主党全員が失格ということにもなりますが、相変わらず無責任すぎる発言ですね。。。(呆)

■ LED照明事故、後絶たず=10年で328件、発煙・火災も−消費者庁

『電球型などの発光ダイオード(LED)照明について、発煙や火災などの事故が2018年度までの約10年間で328件起きていることが、消費者庁のまとめで分かった。同庁は、4月は引っ越しなどで照明を新調する機会が多いとして、LED照明を未対応のソケットに取り付けるなど不適切な使用を控えるよう呼び掛けている』とありますが、適切な使用をせずに事故に繋がっているケースが多いということでしょうね。

LED照明に限ったことではありませんが、説明などをしっかりと読まず、理解しないままに使用してトラブルとなるケースも多いですが、自己責任を問う問題でもあるだけに、そこは報道も自己責任についてを問い質すべきとも思います。
posted by babiru_22 at 06:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする