2019年05月12日

昨日の出来事(5/11)

■ 「沖縄は第2のクリミア」ウクライナ留学生が“護憲派”を一刀両断! 「抑止力を無くして平和を得た国はない」 「公開憲法フォーラム」講演に注目集まる

『「抑止力を無くして平和を得た国はない」「日本国憲法前文に『平和を愛する諸国民』とあるが、日本の周囲は独裁国家ばかり。権力者が国民の願いを聞いてくれる国があるのですか?」「諸国民がいくら平和を愛しても、権力者が『戦争しろ』と命令したらノーと言えない」』……これ、

大正論!

更に『日本の自称平和主義者を、ウクライナの前線に連れて行きたい。戦火で燃え尽きた村の廃虚、ミサイルが落ちている中で学校の地下に隠れる子供たち、戦没者のお墓を見せて聞きたい。貴方が望んでいる日本の未来はこれなのか?』ともありますが、このウクライナの状況こそが現実です!

■ トランプ氏、さらなる対中関税引き上げ命じる 原則的に中国からの全輸入品が対象

『ドナルド・トランプ米大統領は10日、中国からの輸入品2000億ドル(約22兆円)相当に対する関税を10%から25%に引き上げてから24時間もたたないうちに、残るほぼすべての中国からの輸入品に対する関税の引き上げを命じた』とありますが、容赦ない措置ですね。

中国の経済影響は非常に大きいですが、週明けの世界経済の状況が非常に気になるところです。

■ 日韓通商対立の損益計算 経済損失恐れ政府に泣き付く

『日韓関係が史上最悪となっているが、韓国メディアではさすがにこれ以上の悪化を防ぎ、関係改善に乗り出すべきだとの論調が増えてきた。しかし、その理由はもっぱら経済への影響が懸念されることに集中しており、北東アジアの安保情勢、北朝鮮の核・ミサイルへの対応などの観点が抜け落ちている。自分の尻に火が付き、熱を感じだしてから、ようやく対日関係を考え直そうというわけだ。しかし、それも日韓関係の根本的解決を図ろうというものではなく、経済損失を恐れて政府に泣き付くだけで、全くのご都合主義なのである』とのことですが、自分達の身勝手で悪化しているのだから、どうなろうと自業自得。

すでに世界からも孤立化していますが、それらも全て韓国自らが招いたことですから、日本は関わるべきではありません。
posted by babiru_22 at 01:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする