2019年05月17日

『昭和疾風録 興行と芸能』なべおさみ

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昭和疾風録 興行と芸能 [ なべおさみ ]
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 「興行師」とは一体どういう人たちか。知られざる「興行」の真実とは。力道山、美空ひばり、水の江瀧子…。伝説のスター達の貴重なオフショットと共に、なべおさみが独自の切り口で戦後芸能のエピソードを綴る。

 「興行師」とは一体どういう人たちか。戦後の昭和20年代、30年代をピークに、各地でショーや舞台を大衆に提供し、やくざとも密接な関係を保って財力・影響力を誇りながらも、昭和40年代に入ると徐々に姿を消していった人たち。戦後日本人の心を癒やした「娯楽」は、彼らによってもたらされた。このたび、ある大物興行師のもとから多数発掘された秘蔵写真。力道山、美空ひばり、水の江滝子、高峰三枝子、藤山一郎、エンタツ・アチャコ、片岡知恵蔵、阿部定、鶴田浩二、江利チエミ、三橋美智也、水原弘、石原慎太郎……。伝説のスターの貴重なオフショットと共に、ベストセラー『やくざと芸能と』著者なべおさみが独自の切り口で当時のエピソードを紹介。その中で戦後における「興行」と「芸能」との特別な関係性が浮き彫りになっていく。

 本書は、昭和の知られざる「興行」の真実と、戦後日本人を癒した「娯楽」を巡る物語。昭和の伝説のスターたちの貴重なオフショットを一挙に紹介し、著者ならではの切り口で、当時のエピソードを綴っています。戦後における「興行」と「芸能」との特別な関係が浮き彫りになる1冊でもあります。

【満足度】 ★★★☆
posted by babiru_22 at 18:59| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(5/16)

■ 中国、ウィキペディア全言語ページを遮断 天安門事件30年を前に

『中国の民主化運動が武力弾圧された天安門(Tiananmen)事件(1989年6月4日)から30年の節目を前に、中国政府は先月、オンライン百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」へのアクセス遮断範囲を全言語に拡大した』とありますが、事実を隠蔽しての

言論統制

を繰り返すとか、これでは世界的な信用すら得られませんし、日本の隣国はこんな国ばかりで呆れる他ありません。。。

■ 自国ファースト「愚かで破滅的」 習氏、米に当てこすり

『自らの人種や文明が優れていると考え、他を改造しようとするのは愚かで破滅的なことだ』って、中国の自己紹介ですか?(呆)

自己批判のブーメランを投げるとか、それならネット規制してるんじゃねーよと言いたいですね。。。

■ 中国、米国債200億ドル売り越し 残高も2年ぶり低水準

『中国が米国債の圧縮に動いた。米財務省によると中国は3月に204億ドル(2兆2千億円)を売り越し、保有額は2年ぶりの低水準になった。市場では米国の関税引き上げへの報復で、今後も米国債の持ち高を減らすとの思惑がくすぶる』とありますが、これでは報復にもならないでしょう。

相場をおかしくするくらいのことをやろうとしたら即時無効化されるでしょうから、これでは何の問題もないでしょう。

さて、どうする中国。。。
posted by babiru_22 at 05:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする