2019年05月21日

『探偵は教室にいない』川澄浩平

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探偵は教室にいない [ 川澄浩平 ]
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 北海道の中学に通う少女・真史は、差出人不明のラブレターをめぐって、幼馴染みの少年・歩と9年ぶりに再会を果たし…。日々のなかで出会うささやかな謎を通して、少年少女たちが新たな扉を開く瞬間を切り取った4つの物語。

 わたし、海砂真史(うみすなまふみ)には、ちょっと変わった幼馴染みがいる。幼稚園の頃から妙に大人びていて頭の切れる子供だった彼とは、別々の小学校にはいって以来、長いこと会っていなかった。変わった子だと思っていたけど、中学生になってからは、どういう理由からか学校にもあまり行っていないらしい。しかし、ある日わたしの許に届いた差出人不明のラブレターをめぐって、わたしと彼……鳥飼歩(とりかいあゆむ)は、9年ぶりに再会を果たす。日々のなかで出会うささやかな謎を通して、少年少女が新たな扉を開く瞬間を切り取った4つの物語。

 本書は、第28回鮎川哲也賞受賞作。ミステリではあるものの、どちらかというと青春小説という感じで、中学生の日常に起こる些細な謎を解き明かす作品。ミステリとしては物足りなさは感じたものの、軽いミステリが読みたい人にはオススメです。

【満足度】 ★★★☆
posted by babiru_22 at 17:16| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(5/20)

■ グーグル、ファーウェイのスマホにソフト提供停止

『トランプ米政権による中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)への禁輸措置を巡り、米グーグルがファーウェイに対し、スマートフォン向けソフトの提供を停止した』とのことで、これをやられたらファーウェイは

完全終了

ですし、グーグルアカウントと連携できないスマホというのは致命傷。

それらしてもアメリカの行動力こそ、日本も見習うべきですね。

■ 韓国に「仲裁委」開催を要請 政府、元徴用工問題で

『政府は20日、韓国最高裁が日本企業に賠償を命じた元徴用工訴訟をめぐり、第三国の委員を含む仲裁委員会の開催を韓国政府に要請した。韓国が政府間協議に応じていないため、日韓請求権協定に基づいて仲裁委で決着を目指すことにした』とありますが、ここが日本政府の対応が温いところ!

要請などせずに、すでに何度も言ってきているのだから、そのまま経済制裁をするべきで、こうした対応を繰り返しているから、韓国が図に乗るということを理解するべきです。

■ 「上皇さま座って見送り」否定=宮内庁、報道に強く反発

『毎日新聞は16日付朝刊で、関係者の話として、首相が内奏に関し、「前の天皇陛下はいつも座ったままだったが、今の陛下は部屋のドアまで送ってくださって大変恐縮した」と話したと報道した。西村次長は、官邸幹部にも確認したが、首相はそのような発言はしていないとのことだったと説明』とのことですが、なぜ毎日新聞は発言していないことを記事にするのだろうか?

裏取りの確認をすべきで、このような新聞のフェイクニュースに対しては正式に抗議をしてほしいものです。
posted by babiru_22 at 00:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする