2019年05月24日

『ひとつむぎの手』知念実希人

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ひとつむぎの手 [ 知念 実希人 ]
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 大学病院で過酷な勤務に耐える平良祐介は、医局の最高権力者・赤石教授に3人の研修医の指導を指示される。さらに、赤石が論文データを捏造したと告発する怪文書が出回り、祐介は「犯人探し」を命じられ…。

 大学病院で過酷な勤務に耐えている平良祐介は、医局の最高権力者・赤石教授に、3人の研修医の指導を指示される。彼らを入局させれば、念願の心臓外科医への道が開けるが、失敗すれば……。さらに、赤石を告発する怪文書が出回り、祐介は「犯人探し」を命じられる。医療ミステリーの旗手が挑む、スリリングなヒューマンドラマ!

 物語は、大学病院の心臓外科の医局を舞台にしたヒューマンドラマで、教授、講師、助教、研修医らが、それぞれの世代ごとに医師や医療、仕事に対する考え方が異なりながらも、成長していく様子が描かれています。医師でもある著者だけに、医局の人間ドラマは読み応えがあり、臨場感もあります。これまでの著者の医療ミステリとは違い、ミステリ部分は弱いですが、その分登場人物それぞれの人間模様が細かく描写されており、ドラマ化もしてほしい作品です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 19:24| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(5/23)

■ 日本企業が賠償に応じるべきと韓国外務省

『韓国外務省報道官は23日、韓国人元徴用工の訴訟に関し、日本企業が確定判決で命じられた損害賠償の支払いに応じることは「何の問題もない」と述べ、判決に基づき賠償に応じるべきだとの考えを示した』とのことですが、それならば日韓

基本条約破棄

ということになりますから、日本政府はこれを突きつければいいだけ。

それならば国際的な条約違反にもなりますから、思い切った経済制裁措置をただちに実行すべきで、それを知らしめることが本当に優しさです!

■ 公的年金だけでは老後不安 国は「自助」求めるけれど…

『報告書案は「公的年金だけでは満足な生活水準に届かない可能性がある」と公助の限界を認めている』って、これじゃ年金制度の破綻宣言じゃん。。。(呆)

年金制度を抜本的に見直すべきで、半ば強制的に徴収して自己責任論を言い出すとか、これでは滅茶苦茶です。(呆)

■ 韓国議員団、何しに来たのか!? 謝罪も対応策もなく要求だけ…自民関係者うんざり「日韓会談など絶対にあり得ない」

『韓国の超党派国会議員団11人が来日している。韓国国会議長による常軌を逸した「天皇陛下への謝罪要求」や、いわゆる「元徴用工」をめぐる異常判決、韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊哨戒機への火器管制用レーダー照射事件などで冷え込んだ「日韓関係の改善」が目的というが、謝罪の意や対応策を示すこともなく、その認識は「楽観的すぎる」ものだった。一体、何しに来たのか? 自民党関係者からは、自己中心的な韓国議員団の言動に、怒りとともに、あきれ果てる感想も聞かれた』とありますが、相変わらずのパターンですね。。。(呆)

このような相手は門前払いすべきで、基本無視の対応を貫いて、突き放すべきでしょう。
posted by babiru_22 at 06:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする