2019年05月29日

『免疫力をアップする科学 新装版』藤田紘一郎




 人間の生命力と直結する免疫力の約70%は腸内細菌がつくっている。腸内細菌のパワーを最大限に引き出し、ストレス社会を健康に生きるための科学的ノウハウを、カラー図表を多用してわかりやすく解説する。

 私たちには外敵から体を守り病気になるのを防いだり、かかった病気を治そうとする力が備わっています。この力が「免疫力」です。風邪やアレルギー、うつ病、がん、リウマチなど、さまざまな病の原因は免疫力の低下であるといっても過言ではありません。人間の生命力と直結する免疫力の約70%は腸内細菌がつくっているといわれています。本書では、腸内細菌のパワーを最大限に引き出し、ストレス社会を健康に生きるための科学的ノウハウを解説します。

 本書は、免疫力を向上させるには、腸内細菌が重要なキーワードとなり、現代を健康に生きるためのテクニックを免疫学の権威でもある著者がわかりやすく解説したもの。免疫学、腸内細菌、癌と免疫、アレルギーと免疫など簡潔に説明されていて、図も多く、とても分かりやすく解説されています。また、一般的な野菜の効能についても詳しく書かれていて、食事面からも参考になる内容です。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 16:55| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(5/28)

■ 川崎で小学生ら18人刺される=女児ら2人と確保の男死亡−通学バス襲撃か

『男は川崎市内に住む51歳の男とみられ、身元の特定を急いでいる。スクールバスを待つ児童らを無差別に襲ったとみて、容疑を殺人に切り替えて詳しい状況を調べる。刺されたのは、同区の私立カリタス小学校に通う児童ら。男は通行人の男性の背中を刃物で刺した後、スクールバスの停留所前にいた児童に襲い掛かったといい、現場から刃物2本が見つかった』とのことですが、なぜ犯人の名前が

出ないんだ?

すでに死亡しているとはいえ、川崎市内に住む51歳の男ということは分かっているのだから、加害者を擁護するのではなく、即犯人の身元を公開すべき!

■ 全国で登下校の安全確保を 首相、文科相らに指示

『安倍晋三首相は28日、川崎市で女子児童らが襲われた事件を受け、柴山昌彦文部科学相と山本順三国家公安委員長に対し、全ての小中学校における登下校時の安全確保と、事件の迅速な全容解明を指示した』とありますが、犯人が死んでいる以上、事件の全容解明も困難だろうし、立場上関係各所に対して、指示登下校の安全確保を指示しなければならないでしょうが、これは防ぎようがない事件。

犯人の厳罰化こそ強く望みたいところで、このような事件を起こせば、即時死刑にするような法改正こそ望みたいものです。

■ トランプ氏が「日本海」と発言 「東海併記」を再強調=韓国外交部

『韓国外交部のキム・インチョル報道官は28日の定例会見で、トランプ米大統領が在日米軍の隊員らを対象に行った演説で、東海を「日本海」と発言したことについて、「東海の表記に対するわれわれの立場は一貫している」として、「現在としては、東海は(日本海と)併記しなければならない」との立場を改めて強調した』とのことですが、国連もアメリカも日本海表記であるというのに。。。(呆)

こんなこと言ってるからトランプ大統領には2分しか相手にされないということぐらい自覚してほしいものですね。。。(呆)
posted by babiru_22 at 04:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする