2019年06月30日

昨日の出来事(6/29)

■ 米中首脳会談 貿易交渉再開で一致 米は追加関税見送り

『G20大阪サミットに出席するため日本を訪れた、アメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席が首脳会談を行い、先月、事実上決裂した貿易交渉を再開し継続することで一致しました。トランプ大統領は、首脳会談が不調に終わった場合に発動する意向を示していた、中国からの輸入品に対する追加の関税の上乗せを見送ったことを明らかにしました』とのことですが、これはG20

最大の成果

でしょうね。

一時休戦にしても、世界経済への影響が大きいだけに、追加関税の保留は一安心です。

■ 韓国文氏が日米中ロに謝意

『文氏は共同通信などとの書面インタビューで安倍氏の方針を「積極的に支持し協力する」と表明していた』とありますが、何ですか、この擦り寄りは。。。(呆)

こういう言葉は約束を一つでも守ってから言うべきだ!

■ 韓国ムン大統領 安倍首相と非公式の接触もなく帰国へ

『韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領は、G20大阪サミットに合わせて、先に北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長と会談した中国やロシアの首脳らと意見を交わした一方、日本との関係が悪化する中で、安倍総理大臣とは非公式の接触すらできないまま、日本訪問を終えました』って、握手会に来ただけでは。。。

これまでの行動と言動では、世界から孤立するだけですが、それらも全て自業自得です。
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2019年06月29日

『テレビ探偵』小路幸也

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 1969年、コミックバンド「ザ・トレインズ」のボーヤとなって芸能界入りした19歳の葛西靖之(チャコ)。ある日、生放送中の舞台で殺人未遂(?)事件が発生し…。昭和青春ミステリ。『文芸カドカワ』連載を単行本化。

 1969年、イケイケで無類に楽しく、でもちょっといかがわしい、そんなテレビに誰もが夢中だったあの頃…コミックバンド「ザ・トレインズ」のボーヤとなって芸能界入りした19歳の葛西靖之(チャコ)は、個性的なメンバーや業界人たちに振り回されていつも忙しい。ある日、トレインズに土曜夜8時の新番組を持つ話が持ち上がった。スターへの道が拓けたことを喜ぶ者、音楽に専念できないことを危ぶむ者…間で右往左往するばかりのチャコだが、そんな中、生放送中の舞台で殺人未遂(?)事件が発生し…。停滞の時代にガツンと元気を届ける、昭和青春ミステリの開幕!

 物語は、かつての「8時だよ!全員集合」をモデルに描いた作品。探偵と書かれているものの、ミステリ要素は殆どなく、ザ・ドリフターズへのオマージュ作品で、懐かしさを感じる作品でした。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(6/28)

■ 文在寅大統領、在日同胞と晩餐会「韓日、最も重要で最も近い」

『サミットに合わせて来日した韓国の文在寅大統領は27日、大阪市内で在日同胞との晩餐会を開いた』とのことですが、お仲間との晩餐会はさぞかし楽しかったことでしょうね。

他の各国首脳は殆どが会談を行う中で、会談すら行われないというのは、世界からの

孤立化

でもあるでしょうが、約束を守らない国の成れの果てですね。。。(呆)

■ 首相、硬い表情で文大統領と握手 出迎え時、お互い目を合わさず

『首相は文氏と約5秒握手を交わした後、記念撮影のため壇上へと促した』って、トランプ大統領との2分を大幅更新ですねwww

社交辞令で5秒とか、日本の対応さすがですwww

■ 「解決法ない」=韓国紙が元徴用工判決、慰安婦問題の棚上げ提唱、「日韓対立は米中より長引く」と焦燥感

『日本と韓国の間で対立が深まる元徴用工判決と慰安婦問題の扱いについて、韓国・中央日報は「解決法はない」として、棚上げを提唱する論説委員名のコラムを掲載した。この中では「韓日葛藤は短期間で終わる問題ではない」と危惧。「もしかしたら米中葛藤より長引く可能性がある」と焦燥感を募らせた』とのことですが、この問題は韓国国内の問題。

日本としては解決済みの問題でもあるだけに、既に決着している事案を棚上げとか、もうアホかと。。。(呆)
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2019年06月28日

『銭湯図解』塩谷歩波

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 初心者から玄人まであらゆる人が楽しめる24軒の銭湯をピックアップ。その魅力を、番頭兼イラストレーターの著者が建築の図法で描く「銭湯図解」とともに紹介する。

 小杉湯番頭兼イラストレーターで設計事務所出身の著者が、建築の図法(アイソメトリック)を用い、銭湯の建物内部を精密な俯瞰図で描く「銭湯図解」。Twitter上で発表されて話題となり、新聞、テレビ、ラジオなどでも取り上げられたシリーズが待望の描き下ろし書籍化。本書では、「露天の王様」「銭湯建築のニューウェーブ」「泣きに行く銭湯」など、都内を中心に24軒の銭湯の図解をカラーで掲載するとともに、見どころ、味わいどころをエッセイで紹介。銭湯初心者から上級者まで楽しめ、心もほかほかになるイラストエッセイ集。

 本書は、東京・高円寺の銭湯「小杉湯」で番頭として働きながら、イラストレーターとしても活動している著者が、都内の銭湯だけでなく、埼玉、千葉、京都、三重、徳島など合計24軒の銭湯を、温かみのあるカラーイラストと、銭湯愛のこもった紹介文で解説したもの。読むと思わず銭湯に行きたくなる一冊です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(6/27)

■ 文大統領「金正恩氏を信じる」「日本は国内政治に歴史を利用するな」

『文大統領は「金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長による非核化の意志を信じる」「(金正恩氏は)非常に決断力と柔軟性のある人物だ」と非常に高く評価した。(中略)文大統領は「韓日関係発展のためには歴史問題を国内の政治に利用してはならない」「歴史問題は韓国政府が作っているのではなく、過去の不幸な歴史のために生じた」などと主張した』って、毎度お馴染みの

ブーメラン

じゃん。(笑)

やはり、無視する他ありません。。。

■ 三菱重工もまた敗訴 韓国徴用工控訴審

『戦時下の1940年代に三菱重工業の広島の工場で過酷な労働を強いられたとして、韓国人14人の遺族らが同社に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、ソウル高裁は27日、三菱重工に1人当たり9千万ウォン(約840万円)の支払いを命じた1審判決を支持し、同社の控訴を棄却した』とありますが、国際法を無視する司法判断そのものが間違いです!

そして馬鹿げた韓国の法律にも従う必要はありません。。。

■ 「平和活動家の入国を拒否」 日本政府に謝罪要求=韓国市民団体

『「米日(日米)帝国主義のアジア侵略支配に反対するアジア共同行動」(AWC)をはじめとする韓国の市民団体は26日、日本政府が平和活動家の入国を拒否したとして、日本に謝罪を要求した』とのことですが、日本では外国人の政治活動は禁止されています。

謝罪を要求する前に、少しは勉強して下さいな。。。(呆)
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2019年06月27日

『世界のエリートが学んでいる哲学・宗教の授業』佐藤 優




 哲学と宗教は、人間が生きていく上で不可欠な基本原理である。三四郎はなぜ名古屋で下車したのか? 人間はどんなときに笑うのか? ファシズムとナチズムの違いとは? 筑波大学の連続講義「哲学的訓練」を紙上で再現する。

 「アメリカやヨーロッパ、ロシア、イスラエルなどの大学では、文科系、理科系にかかわらず、哲学と宗教について学ぶ。なぜなら哲学と宗教は、人間が生きていく上で不可欠な基本原理だからだ。日本の政治、経済、マスメディアなどで活躍するエリートには哲学と宗教に関する知識と教養が欠如している。この点を改善することが日本の社会と国家を強化するために有益と思う」。この著者の問題意識によって実現した、筑波大学の連続講義を紙上再現。「他者との関係がモノのように見えてしまう『物象化』が常識を生み出している」「仏教が考える世界の成り立ち……世界にはまず、見に見えない『業』があった」「バチカンは200年から300年のスパンで戦略を練るベネディクト16世の生前退位もその一環」……。「超優秀」な学生たちが覚えた熱烈な知的興奮を、是非味わっていただきたい。

 本書は、大学生を対象とした特別講義として行われたものを書籍化したもの。著者のこれまでの著作で書かれてきた内容のおさらいの感じが強く、個人的には少々物足りなさを感じたものの、哲学・宗教を学ぶことで世の中を深く知ることが出来たり社会・歴史を動かしているものが見えてくるという点は非常に納得です。

【満足度】 ★★★☆
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昨日の出来事(6/26)

■ 安倍首相、G20で19カ国・機関の首脳と会談へ 韓国の文大統領とは見送り

『安倍晋三首相は28、29日に大阪で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に合わせ、少なくとも計19カ国・機関の首脳と会談する。夏の参院選を控え、G20サミットで議長を務める首相にとって、外交手腕を示す格好の場となりそうだ。一方、韓国大統領府高官は25日、G20サミットに合わせ、首相と文在寅(ムン・ジェイン)大統領との日韓首脳会談について「開かれない」と記者団に語った』とありますが、韓国に対しては

基本無視

すべき国でもあり、会談したところで、相手の話など聞かないのだろうから、賢明な対応です。

■ 河野外相「韓国は事の重要性全く認識できず」 韓国紙で

『河野太郎外相は26日付韓国紙、東亜日報の書面インタビューで、韓国最高裁が日本企業に賠償を命じたいわゆる徴用工訴訟判決で、日韓双方が外交的解決策を見いだしたり、双方が知恵を絞ったりしようという「韓国側の認識自体が事の重要性を全く認識できていない」と批判した』とのことですが、全て事実ですからね。。。

それが世界の常識でもありますが、その常識がないのが韓国であり、理解すらできないのだから、やはり無視する他ありませんね。。。

■ 安倍首相、憲法改正「議論すら行われない姿勢で本当に良いのか」 参院選で改憲を争点に

『年金問題について「具体的な対案もないままに、ただ不安をあおるような無責任な議論は決してあってはならない」と野党をけん制した』とありますが、あらゆる問題や課題については与野党で議論を進めていくべき。

その議論が見られないのが日本の政治の残念なところです。。。
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2019年06月26日

『睡眠の常識はウソだらけ』堀 大輔

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 睡眠は万病の元、睡眠負債なんてない、寝ないほうが長生きできる…!? 不安を煽る現代の睡眠の常識についてさまざまな面から考察し、理想の睡眠生活を手に入れる方法を紹介する。睡眠への不安が消え、心が軽くなる一冊。

 本書は、短時間睡眠を推奨している本。睡眠時間は人によっても違うでしょうが、その人に適した睡眠時間もそれぞれでしょう。著者は1日45分以下の睡眠を約10年続けながら、ショートスリーパーを育成されているとのことで、睡眠に興味が無くても面白く読めましたが、睡眠についての常識に対してアプローチとしては良かったですが、信憑性という点でイマイチでした。

【満足度】 ★★★
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昨日の出来事(6/25)

■ 野党、内閣不信任案を提出

『立憲民主、国民民主、共産など野党5党派は25日午前、国会内で党首会談を開き、安倍晋三内閣不信任決議案の提出で合意し、衆院に提出した』って、後出しジャンケンでの下らないパフォーマンスは

時間の無駄!

自分達で法案を考えて通そうともしないで、これですからね。。。(呆)

こんな野党にこそ不信任案出したいですわ。。。(呆)

■ 損保ジャパン、4000人削減=ITで効率化、介護分野などに配転

『損害保険ジャパン日本興亜が2020年度末までに、従業員数を17年度比で4000人程度減らす方針であることが24日、分かった。全体の約15%に相当する。ITを活用し、業務の効率化を進める。余った従業員は介護などを手掛けるグループ企業に配置転換し、新卒採用も抑える。希望退職者の募集は予定していない』とのことですが、希望退職の募集すらせず、介護業界への配置転換というのは、対応が急すぎます。

全く違う業種への配置転換なだけに、自主退職狙いというのが本音でしょうね。。。

■ 札幌ドーム、収益どうなる 日ハム移転後は年3億円の赤字か

『現在検討しているのはドーム内に幕などの仕切りを作り、約半分の最大2万人規模の会場を造る「ドームインドーム」案。同社の手島久仁彦常務は「大は小を兼ねる。道内で2万人を呼べるアーティストは40程度おり、毎週のようにコンサートを開くことも可能になる」と期待する』とありますが、計画性が無さすぎ。。。(呆)

スタジアムの入れ替え費用負担など、これまで散々日本ハムに費用負担させていた分をどうするのかすら決めていないようですし、2万人規模のコンサートを毎週開くとか、もうアホかと。。。
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2019年06月25日

『世界基準のビジネスエリートが実践している 最強の体調管理』中根 一




 実年齢よりも老け込んで見える人がいる一方で、ハイパフォーマンスを維持するエグゼクティブがいる。その違いはどこから生まれるのか。東洋医学界を牽引する鍼灸師が、老けない身体になる「最強の体調管理」方法を紹介する。

 忙しい現代社会では、元気そうにみえても体のどこかに不調を抱えながら生活しているもの。その一方で、年齢の割にいつもはつらつとして頭の回転が早く、仕事でもプライベートでもハイパフォーマンスを維持している人も、ビジネスエリートの中に特に多くみられます。本書では、体質の変化を感じ始める40歳以降も、老け込まずにパフォーマンス力を保っているビジネスエリートたちが、日々の生活の中で行っている「中長期的な体調管理」を取り上げます。日本はもとより世界で活躍するエグゼクティブたちをこれまで多数診療し、体質別に体調管理についてアドバイスをしてきた著者が、その具体的な方法を多数紹介します。提案する体調管理法は、特殊な環境が必要だったり、心身のストレスがかかるものではないので、本を読んですぐに実践できます!

 本書は、余暇の使い方や体調管理といった自己の充実の中から、特に体調面について気をつけていることが書かれた一冊。体質の変化を感じ始める40歳以降も、老け込まずにパフォーマンス力を保っているビジネスエリートたちの、日々の生活の中で行っている「中長期的な体調管理」を取り上げていますが、具体的な方法が多く書かれており、体調管理の参考になる内容です。

【満足度】 ★★★☆
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昨日の出来事(6/24)

■ 沖縄「慰霊の日」続く政治利用 「祈りの場なのに…」

『首相があいさつを始めると、「帰れ!」「恥知らず!」「辺野古を止めてから言え!」などのやじが相次いだ』とありますが、沖縄全戦没者追悼式という場であるにも関わらず、ヤジを飛ばすとか、失礼極まりない行為であり、亡くなられた方々に対する

冒涜です!

政府批判するにしても、これは追悼式であり、何故、戦争の被害者を更に踏みにじるような事が出来るのか全く理解できません。(怒)

追悼式という場に政治的な争いを持ち込まないでほしい……ただそれだけです。

■ 消費増税を「凍結」=医療・介護、自己負担に上限−立憲参院選公約

『立憲民主党は24日、参院選公約を発表した。10月の消費税率10%への引き上げを「凍結する」と明記。老後不安解消のため、医療や介護などの自己負担額に上限を設ける「総合合算制度」導入を提唱した。最低賃金を5年以内に時給1300円に引き上げる目標を掲げるなど家計重視の姿勢を打ち出した』って、詐欺フェスト復活ですね。。。(呆)

消費税引き上げの言いだしっぺが次々と凍結を言い出している時点で、信用などできませんし、そもそも財源はどうするの?と言いたい。

■ 安倍氏、韓国に砲門「これからは韓国が国際法と約束を守る番」

『先に韓国側がしっかりと判断しなければならない。徴用問題についても、また慰安婦合意についても、日本は誠実に国際法に従い、両国の約束に基づいて対応してきた。今度は韓国が確実にそうした対応をする番だと思う』という当たり前の回答であるにも関わらず、これを砲門とか、恥の概念すらないんでしょうね。。。(呆)

当たり前のことが当たり前に出来ない国って、何なんでしょうね。。。(呆)
posted by babiru_22 at 04:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

『THE LAST GIRL イスラム国に囚われ、闘い続ける女性の物語』ナディア・ムラド/ジェナ・クラジェスキ




 貧しくも平和な村での暮らし。しかし、イスラム国の脅威は次第に強まり、虐殺と収奪の日々が訪れ…。戦下における武器としての性暴力の根絶に尽力し、2018年ノーベル平和賞を受賞した著者が、自身の壮絶な経験を物語る。

 イラク北部にあるコーチョという小さな村。少数派の宗教、ヤズィディ教徒たちが貧しいながらも日々を平和に暮らしていた。しかし、忍び寄る紛争の影が、平和を少しずつむしばんでいく。そしてついにあの日、イスラム国の一群による襲撃が行われた。そして待っていたのは、自分のすべてを踏みにじられる、性奴隷としての地獄の日々だった……。戦争犯罪の被害者として、「武器としての性暴力」の実態の告発と根絶を訴え続けた著者が、筆舌に尽くしがたい自らの体験を、圧倒的な臨場感で語る。イスラム国による他教徒への虐殺や性暴力・暴力の実態とは。彼女が決死の覚悟で逃れ、イスラム国支配地域の現状を世界に向けて発信するまでに、彼女を支えた人々とは。今、世界でもっとも注目されるノーベル賞平和賞受賞者の自伝、ついに翻訳刊行。

 著者のナディア・ムラド氏は、イラク北部生まれで2018年ノーベル平和賞を受賞。その受賞理由に、「戦争および紛争下において、武器としての性暴力を根絶するために尽力」したことが挙げられましたが、自身がイスラム国に囚われ、そこで受けた悲惨な体験を公表し、その実態を知らしめたことは、世界中に大きな衝撃を与えました。その著者が過酷な経験を経て人権活動家として自らの体験を訴えるまで壮絶な経験を書いたのが本書です。イラクの少数派宗教ヤズィディ教徒である著者がISISに多くの家族や仲間を虐殺され、自身も性奴隷として戦闘員の手から手へと売り渡された過酷な体験を綴った自伝でもありますが、過酷な現実には胸が痛みます。

【満足度】 ★★★★☆
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2019年06月23日

昨日の出来事(6/22)

■ 立憲民主党 内閣不信任案を提出へ

『立憲民主党は、内閣不信任案を出せば、衆議院解散を誘発しかねないとこれまで慎重姿勢だったが、「解散の可能性が低くなった」と判断し、提出に踏み切る形』って、普通は解散を迫るのが野党なのに、解散の可能性が低くなったからと内閣不信任案を提出するとか、

バカ丸出し!

くだらないパフォーマンスにもウンザリだ!(怒)

■ 立民、参院選に「消費増税凍結」 原発ゼロも、公約原案で

『立憲民主党が夏の参院選で訴える公約の原案が22日、判明した。消費税10%への引き上げ凍結を明記。金融所得課税や法人税を見直し、公平な税制への転換を図る。「未来に対する責任」として原発ゼロの実現も掲げた。原発再稼働は認めず、原発ゼロ基本法案の早期成立を目指す』とのことですが、なんで民主党政権時にやらなかったんですか?(呆)

しかも消費税引き上げの言いだしっぺであるにも関わらず、再びの詐欺フェストには国民は騙されません!(怒)

■ 山本太郎氏“仰天”街頭演説ルポ「私を総理大臣にしてください!」 選挙は時に“化け物”を生む…政権批判の左派野党より勢い!?

『山本太郎参院議員は4月、政治団体「れいわ新選組」を設立し、夏の参院選で勝負に出る。「消費税廃止」「最低賃金1500円」「奨学金徳政令」「公務員を増やす」など、現実性に疑問符が付く政策を多々並べているが、他の左派野党が政権批判ばかりで頼りないためか「勢いがある」との指摘もある』とのことですが、どうして野党って財源に余裕がないのに、バラマキ政策しか言わないんだか。。。

財源の確保があまりにも不明瞭すぎますし、国民を騙すことしか考えていないのだろうか?と思います。。。(呆)
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2019年06月22日

『死にゆく人の心に寄りそう 医療と宗教の間のケア』玉置妙憂




 死にゆく人の体と心はどう変わるのか。自宅での看取りに必要なこととは? 現役看護師の女性僧侶が、平穏で幸福な死を迎える方法と残される家族に必要な心の準備を伝える。在宅で夫を看取ったことや僧侶になった過程等も紹介。

 今は昔と違って死が身近でなく、経験値がありません。親しい人の死に接することで積めたはずの経験がありませんから、あらかじめ少し学んでおく必要があります。死にゆくとき、人の体と心にどのような変化が起こるのか。看取る人が、それをどう感じるのか。どう行動すればいいのか。そのようなことを知っておくことで、「ああすればよかった」「こうしなければよかった」という後悔を、減らすことができるかもしれません。そのために本書ではまず、死にゆく人の体と心に起こることを見ていきます。人には個人差がありますが、基本を知っておけば、いざというとき慌てずに済みます。そして、私が夫を看取ったときのこと、僧侶になった過程などもお話しします。

 本書は、5つの章に分けて「死に向かうとき、体と心はどう変わるのか」「看護師の私が僧侶になったわけ」「死にゆく人の心に寄り添う」「生きていく人の心に寄り添う」「医療と宗教が交わる場」…として、看護師でありケアマネージャーでもあり僧侶でもある著者が看取りについての心の準備とケアについてをまとめています。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 21:26| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(6/21)

■ 元徴用工側の支援者ら、三菱重工に「我慢の限界」「協議応じなければ売却」

『原告の支援者らはこの日、東京都千代田区の三菱重工業の本社を訪れ、協議に応じるよう求める要請書を提出した。支援団体の代表者は「今までも協議に応じてもらうよう求めてきたが、我慢の限界だ」と話した』とのことですが、むしろ我慢の限界なのは日本ですが。。。(呆)

解決済みの問題なのだから、韓国政府に請求すべきで、いい加減に

恥を知れ!

■ 麻生財務相の不信任決議案を否決

『衆院は21日の本会議で、老後資金に関する金融庁金融審議会報告書を巡り、野党が提出した麻生太郎財務相兼金融担当相の不信任決議案を与党などの反対多数で否決した』とありますが、最初から結果が分かりきっていることですからね。

野党も不信任決議案を出すのであれば、代替案で強くアピールすべきなのに、それからしないのだから、改めて野党の無能さばかりが目に付きます。。。

■ 途上国の子ども130万人の感染症対策に40億ドル 政府

『世界の貧困や格差の解消などを目的に国連が定めた「SDGs」=「持続可能な開発目標」の達成に向け、政府はことしの行動計画を改定し、新たに途上国の130万人の子どもの感染症対策などに40億ドルを拠出することを盛り込みました』とのことですが、途上国の子ども達への感染症対策の必要性は十分感じます。

しかし、その前に国内の子ども達への問題対策に予算を使うべきで、海外にホイホイとバラまいて、国民には増税とか、歳出削減こそ考えろ!(怒)
posted by babiru_22 at 04:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月21日

『人外サーカス』小林泰三

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 経営不振のサーカス団を吸血鬼が襲う。団員たちは恐怖し混乱するも、それぞれの特技で対抗し始める。だが、マジシャンの蘭堂はある違和感に気がつき…。サバイバル・ミステリ。『文芸カドカワ』連載を加筆し書籍化。

 脱出マジックに失敗して以来、トラウマを抱える手品師の蘭堂。所属する経営不振の「インクレディブル・サーカス」で、親友のクロスボウ使いやアシスタントに励まされながら、完全復活を目指し日々練習を重ねている。ある日、サーカス団を異形のモノ達が襲う……彼らは世界中に密かに存在する、人の血肉を喰らい生きる吸血鬼だった! 圧倒的な身体能力と回復力を持つ吸血鬼たちに、団員たちは恐怖するも、生き残るため、それぞれの特技を駆使して対抗し始める。だが、団員のピンチに駆けつけようと森の中を走る蘭堂は、あることに気がつき……? ショックとサプライズに溢れたサバイバル・ミステリの幕が上がる。

 物語は、潰れかけたサーカス団と圧倒的再生能力を持つ吸血鬼のサバイバルバトルを描いた作品。ミステリ要素が弱く、ホラーにしては緩く、展開も中途半端な感じで、個人的にはイマイチでした。

【満足度】 ★★☆
posted by babiru_22 at 19:10| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(6/20)

■ 強制徴用:反対から一転、一方的に韓日企業拠出基金案を発表した韓国政府

『強制徴用問題で韓日が決裂し、韓日首脳会談は正式なものではなく、略式で行われる見通しとなった』って、何ですかこの

脳内妄想w

自分達の都合でしか物事を考えられないという、おめでたすぎるファンタジーですが、やはりこのような国は相手にすらできませんね。。。(呆)

■ 野党、麻生氏問責・不信任案提出 老後2千万円報告書拒否で

『立憲民主、国民民主、共産、沖縄の風の野党4会派は20日、老後に夫婦で2千万円の蓄えが必要と試算した金融庁金融審議会の報告書受け取りを拒否した麻生太郎財務相兼金融担当相の問責決議案を参院に提出した』とのことですが、時間の無駄のパフォーマンスにはウンザリです。(呆)

なんでこんな無駄な抵抗ばかりするんだか。。。(呆)

■ 少年を退学処分、友人と火遊びで床焦がし 少年が学園を提訴 さいたま地裁、学園に賠償命令 学園は控訴

『埼玉県川越市の学校法人秀明学園が運営する秀明中学校に在籍していた少年(16)が寮で火遊びをして退学処分になったのは違法として、少年が学園に約277万円の損害賠償を求めた訴訟で、さいたま地裁川越支部(斎藤憲次裁判長)は「退学処分は裁量権を逸脱し違法」として、学園に約194万円の支払いを命じる判決を言い渡した。判決は13日。学園は控訴している』とありますが、火災になって死者が出る可能性もあるのだから、退学処分は妥当でしょうが、どう考えたらこんなクソ判決が出るんだか。。。(呆)

火を付けて逆に賠償を求めるとか、むしろ学校側に損害費用払うべきだ!
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2019年06月20日

『人類滅亡小説』山田宗樹

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 雲の中の微生物が変異・大量発生し、周囲の酸素を吸収するように。自重で雲が落下した地点は急激な酸欠状態になり、生物は死んでしまう。予測不能の事態に有効な手立てを見いだせない人間は、いかに生きるのかを選び始め…。

 空に浮かぶ雲の中に古代から存在してきた微生物。それらが変異し大量発生、周囲の酸素を吸収するようになった。その雲が自重で地面に落下。その現象が起きた地点は急激な酸欠状態になり、ほとんどの生物が死んでいくという惨状が次次と発生。だがその予測不能な事態に、人間は有効な手立てを何も見いだせないでいた。終末感が漂う時代、人々はいかに生きるのかを選び始める。普段どおりの生活を続ける者、新興宗教に救いを求める者、微かな生存に望みを託す者、いっそ鮮やかな死を望む者、そして…。

 物語は、細菌が異常繁殖した雲が大量発生し、酸素の欠乏などで人類が危機に瀕することとなり、僅かな人々を生き延びさせるための巨大施設の建設が各地で計画されるが、日本では一部の人しか入れないことへの不満が噴出し、計画は難航する…という登場人物が三代にわたるSF作品。物語の設定は非常に良かったものの、登場人物が多すぎて、設定が活かしきれていないところがあったのがマイナスでしたし、科学的根拠をしっかりと描いてほしかったですが、エンタメとしては面白かったです。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 17:04| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(6/19)

■ 強制徴用問題 韓日両国企業拠出の財源で被害補償=韓国政府

『韓国の大法院(最高裁)が日本企業に対し、日本による植民地時代に強制徴用された韓国人被害者への賠償を命じたことについて、韓国外交部は19日、韓国と日本の企業による自発的な拠出金で財源を確保し、被害者に慰謝料を支払う案を日本に提案したと明らかにした』とありますが、もう韓国政府の

バカ丸出し

です。。。(呆)

日本の企業に支払い義務はありませんし、日本は出さないと言っているのは勿論ですが、解決済みの話ばかりを蒸し返すのだから、こんな馬鹿げた態度を取り続ける韓国に対しては、制裁措置を取るべきで、行動で日本政府の姿勢こそ見せるべきです。

■ 日韓首脳会談開催見送りへ 韓国側 仲裁委の委員選任せず

『安倍晋三首相は18日、大阪で28、29両日に開く20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に合わせた日韓首脳会談を見送る方針を固めた』とのことですが、話をするだけ時間の無駄ですから、日韓首脳会談はやる意味すらありません。

そもそも相手にする必要もないですから、妥当な判断です。
posted by babiru_22 at 05:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月19日

『それまでの明日』原 ォ

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それまでの明日 [ 原 りょう ]
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 探偵事務所の沢崎のもとに、消費者金融で支店長を務める望月が訪れた。融資が内定している赤坂の料亭の女将の身辺調査を依頼されるが、女将はすでに亡くなっていた。さらに望月が姿を消し、沢崎は金融絡みの事件の渦中に…。

 渡辺探偵事務所の沢崎のもとに望月皓一と名乗る金融会社の支店長が現われ、赤坂の料亭の女将の身辺調査をしてくれという。沢崎が調べると女将は去年亡くなっていた。顔立ちの似た妹が跡を継いでいるというが、調査の対象は女将なのか、それとも妹か? しかし当の依頼人が忽然と姿を消し、沢崎はいつしか金融絡みの事件の渦中に。切れのいい文章と機知にとんだ会話。時代がどれだけ変わろうと、この男だけは変わらない。14年もの歳月をかけて遂に完成した、チャンドラーの『ロング・グッドバイ』に比肩する畢生の大作。

 本書は、前作『愚か者死すべし』から14年ぶりの「沢崎シリーズ」の最新刊。『そして夜は甦る』『私が殺した少女』『天使たちの探偵』『さらば長き眠り』『愚か者死すべし』に続くシリーズ6作目で、『このミステリーがすごい!2019年版」での国内編1位となった作品でもありますが、14年ぶりの新作は待った甲斐のある出来で、一気に読み終えました。独特の文体で、本格的なハードボイルド作品でもありますが、私立探偵・沢崎を主人公に、今回も魅力あるストーリー展開で事件の本筋に迫ります。何年後になるか分かりませんが続編の次作が今から楽しみです。

【満足度】 ★★★★☆
posted by babiru_22 at 19:35| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする