2019年06月19日

昨日の出来事(6/18)

■ 「闘う姿勢見えない」 枝野氏の不信任見送り示唆に批判

『立憲民主党の枝野幸男代表が、今国会での内閣不信任決議案提出の見送りに言及したことが、野党内に波紋を広げている。7月に参院選を控える中、内閣不信任案提出の見送りは、野党の勢いをそぎかねないとの懸念も上がっている』とありますが、野党は

批判ありき

でしか物事を見ていないのでしょうね。。。(呆)

そんなことよりも、政策こそ出すべきです!

■ トランプ氏、習近平氏に香港デモ問題提起へ G20で…国務長官表明

『香港で起きた「逃亡犯条例」改正案に抗議するデモ隊と警官隊の衝突に関し、トランプ米大統領が今月下旬に大阪で開催される20カ国・地域(G20)首脳会議の場で中国の習近平国家主席に問題提起する』とのことですが、この問題提起をするのはトランプ大統領らしさでもあります。

今回のG20の見所にはなりますね!

■ 体罰禁止法案が19日成立へ 参院厚労委で可決、来年4月施行

『親の体罰を禁止し、児童相談所の体制を強化する児童虐待防止法と児童福祉法の改正案は18日、参院厚生労働委員会で全会一致により可決された。19日の参院本会議で成立する見通し。一部を除き、来年4月から施行される』とありますが、体罰と躾の線引きを提示すべきです!

怪我をさせるような暴力は明らかに体罰ですが、悪さしてお尻を叩くのは体罰なのか躾なのか?とも思いますし、むしろ躾がおざなりにならなければと思いますが。。。
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2019年06月18日

『この先をどう生きるか 暴走老人から幸福老人へ』藤原智美




 いきなり「人生100年時代」と言われても…。立ちすくむ老人予備軍に、自立した生き方や、セカンドライフのための意識の大転換に必要な「リボーン・ノート」の書き方など、「暴走老人化」せずに孤独と向かい合う術を伝授。

 書くことで心を再生、家事が命の土台、「虚栄心」が墓穴を掘る、「対等の話法」を身につける…定年前後世代がやるべきことはコレだ!! 『暴走老人!』の著者が出した答え。

 本書は、これからより良く生きる為の人生の指針についてが書かれた一冊。様々なエピソードも本書の中では書かれていますが、「孤独は書くことによって救われる」というメッセージがとてもよく理解できました。いわゆる暴走老人と言われるような高齢者は、自分が暴走していることに対して、全く意識すらしていないでしょうが、時間の有効活用についても書かれていて、とても理解できる内容も多かったです。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(6/17)

■ 蓮舫氏「防衛費は爆買いなのに」 山梨で「老後2000万円」批判

『蓮舫氏は「いつから自助の国になったのか、いつから『100年安心』がなくなったのか」とした上で、参院選対策で報告書を事実上撤回したことについて「こんな国民をばかにした政権をそろそろ皆さんの手で終わらせていただきたい」と呼びかけた』とありますが、まずは批判するなら

対案を出せ!

そもそも年金問題は、ミスター年金とか言ってた長妻議員が年金改革すらできなかったのだから、年金問題について批判するのは完全なブーメラン。(呆)

そして国民をバカにしているのは、立憲民主党にもいえることですが。。。(呆)

■ 内閣不信任、見送り検討=立憲、「不意打ち解散」警戒−首相問責案で代替も

『枝野氏は16日、京都市で記者団に「解散がなさそうだから不信任案を出すと(政権側に)思われるのはしゃくだ」と指摘。「参院で問責決議案を出すのが筋ではないか」とも語った。別の立憲幹部は17日、「わざわざ不信任案を出して解散の手助けをすることはない」と述べた』とのことですが、普段は不信任案を平気で出すくせに、こういう時は出さないとか、結局立憲民主党の出す不信任案というのはパフォーマンスでしかないということ。(怒)

散々「望むところだ」と言っておきながら、これですからね。。。(呆)

■ 拳銃強奪 容疑者の父・関西テレビ常務が謝罪「いまだ信じられない」

『大阪府吹田市で警察官が刃物で刺され、拳銃が強奪された事件で、強盗殺人未遂容疑で逮捕された飯森■次郎容疑者(33)の父で、関西テレビの飯森睦■常務取締役(63)が17日、代理人の弁護士を通じて、報道各社に書面コメントを発表した。「心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「いまだ信じられない気持ち」と胸中を伝えている。なお、同局によると、この日は出社していない』とありますが、まずは犯人が逮捕されたことは良かったですし、この父親が警察に情報提供したことが逮捕のきっかけにもなったことでしょう。

ただ、個人的には刑法第39条「心神喪失者の行為は、罰しない」の法改正を早急に望みます。。。
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2019年06月17日

『極夜行前』角幡唯介

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 天測を学び、犬を育て、海象に襲われた。すべては「極夜行」のためだった…。「極夜行」完結までの3年間に何があったか。極夜の北極圏を探検した著者が、そのスリリングなプロセスを綴る。『オール讀物』掲載に加筆修正。

 太陽が昇らない冬の北極圏を約80日間、ソリをひきながら1頭の犬と歩いた探検記『極夜行』。本書は、死の一歩手前を意識したという「極夜行」を成し遂げるために費やした3年間をまとめたもの。圧巻のノンフィクションだった『極夜行』も感動を覚えましたが、そのための準備の3年間が書かれる本書は前作よりも自己を追及し、著者の真摯な姿が印象に強く残ります。

【満足度】 ★★★★
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2019年06月16日

昨日の出来事(6/15)

■ 安倍総理がまた…民主党政権を「悪夢のような」

『安倍総理大臣が民主党政権を「悪夢のような」と表現し、夏の参議院選挙に向けて対決姿勢を強調しました』とありますが、悪夢どころか

暗黒時代

です。

国民を騙した詐欺フェスト、今も続き無責任体質とブーメラン、あまりにも酷すぎた東日本大震災の対応……など、絶対に忘れません!(怒)

■ 企業が国外脱出…韓国は今後どう生きるのか

『文在寅(ムン・ジェイン)政権に入って韓国企業の「脱韓国現象」が加速している』とのことですが、日本が嫌いなようですから、日本にだけは来ないで下さい。

そして文在寅政権は、このまま世界からどうぞ孤立して下さい。。。

■ チケットの友人間譲渡に注意=入場できない恐れも−不正転売規制

『スポーツや音楽イベントの入場券を対象にしたチケット不正転売禁止法が14日、施行された。買い占めや高額転売減少を期待する声がある一方、友人から譲り受けたチケットでは入場できない恐れがあることには注意が必要だ。また同法だけで転売を完全に防ぐのは難しく、課題は少なくない』とありますが、確かに完全に不正転売を防ぐことはできないでしょうね。

いわゆる転売屋は、チケット代は定額でも手数料などで高額転売をするだろうし、抱き合わせの転売などはどういう扱いにするんだか。。。
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2019年06月15日

『辛口評論家、星野リゾートに泊まってみた』瀧澤信秋




 星野リゾートは他のホテルと何が違うのか? 辛口で知られるホテル評論家が約3年をかけて星野リゾートを徹底取材。星野リゾートの強みと課題に迫る。22施設を独自採点した巻末ガイドも収録。

 星野リゾートは他のホテルと何が違うのか? 辛口で知られるホテル評論家・瀧澤信秋が、約3年をかけて星野リゾートの徹底取材を敢行! 星野リゾートの強みと課題に迫る本編と、施設ごとにまったく違う魅力を探った巻末ガイドからなる二部構成。旅好き、星野リゾートファン、まだ泊まったことのないあなたにもおすすめできる一冊!

 本書は、ホテルステイからホテルグルメ、ホテルにまつわる社会問題まで幅広く活躍する、ホテル評論家で旅行作家でもある著者が、約3年をかけて星野リゾートの徹底取材を敢行したものをまとめた一冊。強みと課題に迫る6章からなる本編と、施設それぞれの魅力を探った巻末ガイドによる二部構成となっており、星野佳路社長への2万字インタビューでは、利用者目線で様々な疑問に切り込んでいます。

【満足度】 ★★★★
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2019年06月14日

『キャッシュレス国家 「中国新経済」の光と影』西村友作




 国家主導でキャッシュレスを推進する中国。モバイル決済が普及し、それを前提とした新ビジネスが続々と誕生。しかも、その利用履歴が国民の統治制度に組み込まれつつある。壮大な社会実験に取り組む中国の現状を紹介する。

 中国では、スマホを使った代金の支払いサービスが爆発的に広がっており、国家主導でのキャッシュレスを推進していますが、中国国内に銀行口座のない外国人は対象外で、中国人でもスマホのない高齢者や農民が支払い難民になっている現状や、決済機能を悪用した事件も頻発している問題など、キャッシュレス社会の光と影を紹介したのが本書。中国のキャッシュレス社会の現状と課題が分かるだけに、近い将来の日本のキャッシュレス社会を考える上での参考にもなる一冊です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(6/13)

■ 鳩山元首相が韓国で講演「慰安婦問題、日本は無限責任を」

『相手が『もういい』と言うまでは真の謝罪が行われたと見なすことはできない』って、韓国がベトナムに対して謝罪しろ!と言うならともかく、韓国の言い分だけを話すとか、こいつはどこまで

売国奴

なんだか。。。(呆)

すっかり韓国の伝書鳩になっている馬鹿ポッポですが、それなら日本国民に謝罪し続けろよ!

■ 年金、低所得者に月5千円増=国民民主公約「家計第一」

『国民民主党は13日、「新しい答え2019」と題した参院選公約を発表した。スローガンは「家計第一」。老後の年金生活への不安が増大していることを踏まえ、低所得の年金生活者に最低でも月5000円を加算して給付する制度の創設を打ち出した。学校給食の無償化や児童手当の拡充なども掲げた』とのことですが、財源の見通しすらないのに、バラマキ政策を掲げるとか、やってることは民主党時と同じ!(怒)

しかも財源確保は「子ども国債」とか、無茶苦茶です!(怒)

■ 「プリウス」用意し池袋で実況見分、現場に頭下げる容疑者

『飯塚容疑者はこれまでの聴取で事故を起こしたことを認める一方、「アクセルペダルが戻らなかった」などと運転ミスを否定しているという』とありますが、自分の非を認めない高齢者は多いですね。

ブレーキを踏んでいないことはハッキリしているのだから、いい加減に操作ミスを認めろ!と言いたい。
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2019年06月13日

『観光亡国論』アレックス・カー/清野由美




 増加する訪日外国人観光客。京都をはじめ観光地にはキャパシティを超える人が殺到し、交通や景観、住環境などでトラブルが続発している。真の観光立国を果たすべく建設的な解決策を、世界の事例を盛り込みながら検討する。

 右肩上がりで増加する訪日外国人観光客。12年の836万人から17年には2800万人を突破。政府の掲げる20年の4000万人突破も現実味を帯びてきた。一方で京都や富士山を初めとする観光地へ想定を越えた観光客が殺到したことで、交通や景観、住民環境や文化などを含め、多くのトラブルが露呈化し始めた。その状況を前に「まるでかつての工業公害だ」と指摘しているのが、京都に居を構え、自らその問題に向き合う東洋文化研究者・アレックス・カー氏だ。氏が今すぐ管理技術を高めないと「観光立国」のはずが「観光亡国」になる、と指摘した『中央公論』の記事は反響を呼んだ。本書はその指摘をベースに、その実態と対策について世界の最新状況を盛り込み、深く検討を重ねていく。そこに都市開発に造詣の深いジャーナリスト・清野氏が加わりシャープな指摘・提言を展開。日本の亡国化を防ぐため、今すぐ「観光公害」に備えよ!

 本書は、政府主導で「観光立国」を目指す日本が観光客の急増に対応できず、様々な「観光公害」が引き起こされています。日本を含む世界の観光地で何が起きていて、どこに問題があり、どのように対応すべきかを解説したもの。海外でも問題になっているオーバーツーリズムについて、日本でも混雑や落書き、ゴミや騒音といった問題が表面化してきていますが、そうした問題の対応への提言がしっかりと書かれています。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(6/12)

■ 飲食店の倒産・休廃業・解散件数、リーマンや東日本大震災時上回る 帝国データバンク調査

『帝国データバンクの調査によると、2018年度の飲食店の倒産、休廃業・解散件数は、2000年度以降で最高となったことが分かった。あわせて今後も消費税アップなどによる業界全体の厳しさが続くことを指摘している』とあり、記事ではその内容が載っていますが、この状況の中で消費税引き上げは更なる

景気悪化

は確実となるだけに、厳しいですね。。。

■ 北京市の公務員が皇居周辺でドローン撮影

『中国・北京市の男性公務員が先週、皇居周辺で禁止されているドローンを飛ばし、迎賓館や東京駅などを撮影していたことがわかりました。(中略)皇居周辺や都市部の人口密集地などでは原則、ドローンの飛行が禁止されていますが、男性は「個人的な趣味で撮影した」「ドローンを飛ばしてはいけないと知らなかった」と説明し、すでに帰国したということです』とのことですが、知らなかったで済まされることではありません。

早急な法整備が必要ですし、スパイ防止法の必要性を強く感じます。。。

■ 吉田輝星、1軍デビュー戦でプロ初勝利!5回4安打1失点の好投

『日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手(18)=金足農高=がプロ初先発初登板し、5回4安打1失点4奪三振と好投。昨夏の甲子園準優勝右腕が1軍デビュー戦でプロ初勝利を挙げた』とあるように、昨日は広島のエース大瀬良投手を相手に、見事なプロ初先発初登板初勝利を飾った吉田輝星投手ですが、持ってますね。。。

2軍でも勝利がなく、1軍デビューは早すぎると思いましたが、2軍で殆ど投げなかった変化球も要所で決まり、5回を投げて4安打1失点というのは高卒ルーキーとしては上出来の内容。

見応えある試合内容も良かったですし、次の登板も今から楽しみですね。
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2019年06月12日

『経済の流行語・論点でたどる平成史』浜野崇好

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経済の流行語・論点でたどる平成史 [ 浜野 崇好 ]
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 バブル崩壊、構造改革と規制緩和、損失補てん、格差社会、日本版ビッグバン、就職氷河期、アベノミクス…。経済の新語・流行語から平成の時代を眺め、そこから得たもので、経済の先行きを展望する。

 バブル経済の熱狂の中ではじまった平成という時代は、つねに世相を映すさまざまな経済ワードに彩られています。消費税、構造改革と規制緩和、格差社会、サブプライムローン、再生エネルギー、インバウンド、アベノミクス、負動産、ふるさと納税、働き方改革、仮想通貨、フィンテック、AI、GAFA……次々に登場する経済の新語・流行語からは、日本社会の大変化が読みとれます。いったい「平成」とはどんな時代だったのでしょうか? 経済に関する「言葉」と「論点」をもとにベテラン経済コラムニストがわかりやすく解説する一冊です。

 本書は、NHKの記者として高度経済成長の時代から長きにわたって日本経済をウォッチし続け、現在も経済コラムニストとして活動している著者が、経済のキーワードに注目して平成の30年を振り返ったもの。経済用語から平成を振り返ると、平成の時代で何が変わり何が変わっていないかを、経済の言葉から読みとることができますが、平成の経済についてが分かりやすくまとめられています。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(6/11)

■ 日本の水産物禁輸、喜ぶ韓国大統領 関係悪化に批判も

『幹部は「韓国政府が自ら、韓日関係が最悪だという表現を使ったことはない」と強調。「いま関係改善のために多くの努力を傾けている」と語った』とのことですが、努力など

必要なし!

日本が嫌いなようですから、一切構わないで下さい!

■ 日ハム移転で札幌ドーム売り上げ半減 赤字3億円 運営会社試算

『札幌市が所有する札幌ドーム(豊平区)の売り上げは、プロ野球北海道日本ハムが2023年度に本拠地を北広島市に移した場合、年間40億円前後だったここ数年の半分を下回り、約18億円となることが、施設を運営する市の第三セクター「札幌ドーム」などによる試算でわかった。サッカーJ1の試合増など増収策を講じる前提の試算で、経常収支は約3億円の赤字となる見通し』とありますが、札幌ドームと市長の自業自得です。

そして誰も責任すら取りませんが、赤字は絶対3億以上となるだろうし、札幌ドームはどうするんでしょうね。。。

■ 歩道へのミリ単位の看板はみ出しにクレーム 「正論ジイサン」の暴走に商店街が崩壊寸前

『89歳男性が三重県松坂市で突然始めた「歩道クリーンアップキャンペーン」に地元商店街が悲鳴をあげている。男性は4か月にわたりほぼ毎日商店街を回り、歩道に置いてある看板を蹴飛ばし、店内をにらみつける。ミリ単位のはみ出しにクレームを出すだけではなく、看板を壊す、のぼりを切る、商品を投げるなどの目に余る乱暴も。みかねた通行人やお店の客が注意をしても男性は「私は法律に基づいている。一片のスキもない」と聞く耳を持たない』とのことですが、例えはみ出していても警察から許可を取っていれはOKですし、何よりもこの「正論ジイサン」なる輩がやっているのは器物破損!

商店街はこの輩を器物破損で訴えるべきで、犯罪者を野放しにすべきではありません!
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2019年06月11日

『小池芳子のこうして稼ぐ農産加工』小池芳子




 農産加工品の味をよくするためには、原料農作物のどこを見るか、調味料などの副素材をどう選び、どう使うか。加工所の効率を上げるには。農産加工所の経営を好転させるには。この道40年の著者が、経験から明らかにする。

 本書は、小さい農産加工所のレベルアップの要となる「原料や副素材の素性の見極め方と使い方」「味付けに影響する調味料の選び方と使い方」なども含め、農産加工についてを著者自らの経験から分かりやすくまとめています。加工品の売れ行きが悪い、味がよくないなどの課題に応え、黒字経営をめざすために、小池農産加工所の経営の7割を占める受託加工成功のポイント、従業員教育と効率のよい人の動かし方、自己資金主義の資金運用など、加工所の運営ノウハウも紹介し、特に設備投資に影響の大きい加工機器の使い方、バージョンアップの考え方についても具体的に紹介しています。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(6/10)

■ 中国船?がイカ2トン強奪=ベトナム漁船から−西沙沖

『中国とベトナムが領有権を争う南シナ海の西沙(英語名パラセル)諸島沖でベトナム漁船が、漁獲したイカ2トンを中国籍らしき船舶に持ち去られたと伝えた。漁船は「ここは中国の海域だ。今後は操業を認めない」と警告を受けたという』って、中国のやってることは完全に

海賊じゃん

しかも武装までしているとか、確信犯でもあり、これは野放しにするのではなく、国際的な制裁措置こそ取るべきだ!(怒)

■ 防衛省との話し合いは振り出しに戻った

『秋田県の佐竹敬久知事は10日の県議会で、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を巡る防衛省の一連のミスに関し「誠に遺憾だ。防衛省の基本的な姿勢には甚だ疑問があり、話は振り出しに戻った」と述べた』とありますが、説明会では防衛省職員が居眠りをし、配布された資料でも単純ミスと、杜撰な対応をしたことがあまりにも残念。

これは秋田県にこだわらず、中国と朝鮮半島全域からの脅威を想定していますから、別の地域の日本海側への設置に切り替えるべきです。

■ 札幌2歳女児衰弱死 児童相談所が再会見

『児相側は、「(同行は)1時間ほどかかるということで、やんわりお断りした。(夜間対応をしているセンターに)依頼すれば、現地に行ってもらうことは可能な状況にありました」と述べたうえで、「警察と情報共有ができていなかったと反省している」と話した』とのことですが、行政に言えることですが、できなかった言い訳は言いますが、要は「やる気がない」ということ。

今後このようなことがないような仕組み作りを早急にしなければならないというのに、それができずに責任の擦り合い。

縦割り行政の悪しき現実です!(怒)
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2019年06月10日

『限界都市 あなたの街が蝕まれる』日本経済新聞社編




 タワマン乱立、マンションに押し寄せる「老い」、虚構のコンパクトシティ…。日本列島で同時進行する「合成の誤謬」に、データ分析と現地取材でメスを入れる。『日本経済新聞』『日経電子版』掲載を加筆し書籍化。

 再開発で次々と建設されるタワマンやオフィスビル。一方で取り残される老朽団地や空き家・空き地の増加、進まぬコンパクトシティー化。誰も全体を把握できないまま日本列島で同時進行する「合成の誤謬」に、データ分析と現地取材でメスを入れる。

 本書は、人口減が進むなかで高度経済成長期の手法で再開発が続けられる日本の都市の歪みの実態を、現場取材と独自のデータ分析も交えて明らかにしたもの。武蔵小杉や東京湾岸地域といった人気の街で起きている学校・交通などインフラ不足、町内会や日照の問題などの実態を取り上げる他、日本各所で起きている問題を現地取材で取り上げています。また、多くのマンションで修繕積立金が不足しつつある実態、タワマン併設事業にこれまで1兆3000億円の公費が投入されてきたこと、空き家予備軍が全国705万戸、三大都市圏336万戸もあることなどを独自のデータ分析で明らかにしています。

【満足度】 ★★★★☆
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2019年06月09日

昨日の出来事(6/8)

■ 「米国防総省、台湾を国家と表記

『米国防総省が最近発表した「インド太平洋戦略報告書」で、台湾を協力すべき対象「国家(country)」と表記した。これは、米国がこれまで認めてきた「一つの中国(one China)」政策から旋回して台湾を事実上、独立国家と認定することであり、中国が最も敏感に考える外交政策の最優先順位に触れ、中国への圧力を最大限引き上げようという狙いがうかがえる』とありますが、これはアメリカの国防総省

グッジョブ!

これはトランプ大統領だからの台湾の国家表記でしょうが、それにしてもアメリカは鋭く踏み込みましたね。。。

■ 札幌の児童相談所 警察の同行要請を3度断る 2歳女児衰弱死

『札幌市で2歳の娘を虐待したとして、母親と交際相手の男が逮捕された事件で、児童相談所は、先月、母親と面会することになった警察から3度にわたり同行を要請されましたが、「人繰りがつかない」などとして断っていた』とのことですが、これは児童相談所にも重大な責任が問われます!(怒)

これでは児童相談所は肝心なところで何の役にも立たないということだろうし、何のための児童相談所なんだか。。。(呆)
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2019年06月08日

『共感スイッチ』浜崎慎治

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共感スイッチ (単行本) [ 浜崎慎治 ]
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 なぜあのCMは15秒で「伝わる」のか? CMディレクター・浜崎慎治が、相手の「共感」を得るために意識している「共感スイッチ」の主な特徴と、「おもしろスイッチ」「朝ドラスイッチ」など具体的な8種について紹介する。

 3年連続CM好感度1位、au「三太郎」! 家庭教師のトライ「トライさん」! 日野自動車「ヒノノニトン」! なぜ浜崎氏の生み出すCMは、たった“15秒”で想いを伝えて愛されるのか? そこには共感を生む仕掛け、名付けて「共感スイッチ」が隠されていた! 誰もが知る桃太郎・金太郎・浦島太郎が予想外の行動を起こす意味とは? トントントントン……つい口ずさむリズムに隠された秘密とは? こんな時代だからこそ、「正しい」より「おもしろい」? “日本一人気のCMディレクター”のノウハウを毎日のコミュニケーションへ変換。友達も上司も恋人も、みんな持ってる「共感スイッチ」。見つけて押せば、もっと伝わる! もっと話せる!

 本書は、CMディレクターでもある著者が、人にものを伝える方法やコミュニケーション術をCMディレクターらしい視点で、CM作成秘話なども織り交ぜ、分かりやすく書かれたもの。「おもしろい」「鳥取」「次男」「国立大」「教室」「朝ドラ」「父親」「自分」…と8つの共感スイッチを使ってコミュニケーションを伝える方法が書かれており、その視点も参考になりました。

【満足度】 ★★★★
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2019年06月07日

『科学の誤解大全』マット・ブラウン




 水は100℃で沸騰し、0℃で凍る。最後の氷河期は数千年前に終わった。世界一高い山はエベレスト…。ごくありふれた科学に関するさまざまな誤解について、数式を一切使わずに紹介する。

 本書は、宇宙、物理、科学、人体などのジャンルで約40個の事実の間違いを解説し、当たり前だと思ってきた科学の常識を覆した一冊。「宇宙飛行士が宙に浮かぶのは無重力だから」「光よりも速く飛ぶものは存在しない」「水が穴に吸い込まれるときに北半球では反時計回りに、南半球では時計回りに渦を巻く」…など、様々な誤解を探っていくうちに、間違った思い込みの向こう側にある本物の科学に対する理解を深めていくことができます。数式なども使わず、誰でも分かりやすく親しみやすい文章で構成されており、面白い角度から科学の誤解について書かれています。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(6/6)

■ 「習近平氏、5年ぶりに訪韓…大阪G20サミット参加前に」

『 中国の習近平国家主席が訪韓の方針を固めた。これに伴い、今月28〜29日に大阪で開催される主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に先立ち、習主席が韓国を訪韓することにしたと北京の事情に詳しい西側外交消息筋が5日、明らかにした』とありますが、どちらもアメリカにソッポ向かれて

必死に連携

ですか?

中国が訪韓して無理難題を押し付けるのが目に見えてますが、おそらくは中国が踏み絵の最終確認をするというところでしょうね。。。

■ 韓国政府、800万ドルの対北朝鮮支援を議決…早期執行へ

『韓国政府が5日、国際機関の対北朝鮮支援事業に800万ドル(約8億6000万円)を支援することを公式決定した』って、制裁中であるにも関わらず、韓国は随分と余裕があるんですね〜。

これなら当然スワップ再開も必要ないでしょうし、全世界から北と同じように制裁措置を喰らって下さい。。。

■ 防衛省、調査・研究予算を執行できない状況に

『去年、防衛省のコンサルティング業務を請け負う企業の系列会社の幹部に中国人女性が就任したことなどから、防衛機密が漏洩する懸念が生じたため』とのことですが、役人って馬鹿しかいないのだろうか?

別のコンサル業務に切り替えればいいだけなのに、それすらしないとか、これが天下りも関係する利権ということなんでしょうね。。。(呆)
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2019年06月06日

『火災・盗難保険金は出ないのがフツー』加茂隆康




 家が全焼しても高級品が盗まれても、保険金は出ない。あの手この手で支払いを渋り、救済されるはずの被害者を苦しめる損保。彼らの狡猾な手口を暴き、どうすれば保険金を正当に引き出せるか、実際の裁判をもとに徹底的に解説。

 火災保険や盗難保険に入っていれば、事故の際、保険金は当然出ると思われている。しかし、現実には家が全焼しても、高級品が盗まれても、保険金は出ない。それは、保険金の支出が損害保険会社にとって「損失(ロス)」でしかないからだ。あの手この手で支払いを渋り、救済されるはずの被害者を苦しめる損保。彼らの狡猾な手口を暴き、どうすれば保険金を正当に引き出せるか、実際の裁判をもとに徹底的に解説する。

 本書は、弁護士でもある著者が実際に手がけた事案をもとにして書かれたもの。保険金を払わない損保会社名はさすがに匿名ではありますが、じっくり読むと、会社名が分かり、日本を代表するような著名な会社が、様々な理屈を付けて支払いに応じていないことに驚かされます。著者によれば、損保会社は巨額の保険金をできるだけ支払いたくない。そのため、少しでも疑わしい点があれば、「保険金支払い不能」という通知を被保険者に送り付ける。訴訟になれば、時間も金もかかる。ひょっとすると被保険者側が泣き寝入りしたり、諦めたりするかもしれない。もし訴訟になって負けたら、その時に払えばいい…そうした不埒な考えが、損保に共通するポリシーなのだという。なお、各章の終わりには弁護士の視点から、正当な保険金を引き出すテクニックがまとめられているため、万が一の時のマニュアルにもなる一冊です。

【満足度】 ★★★★☆
posted by babiru_22 at 17:08| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする