2019年06月12日

『経済の流行語・論点でたどる平成史』浜野崇好

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経済の流行語・論点でたどる平成史 [ 浜野 崇好 ]
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 バブル崩壊、構造改革と規制緩和、損失補てん、格差社会、日本版ビッグバン、就職氷河期、アベノミクス…。経済の新語・流行語から平成の時代を眺め、そこから得たもので、経済の先行きを展望する。

 バブル経済の熱狂の中ではじまった平成という時代は、つねに世相を映すさまざまな経済ワードに彩られています。消費税、構造改革と規制緩和、格差社会、サブプライムローン、再生エネルギー、インバウンド、アベノミクス、負動産、ふるさと納税、働き方改革、仮想通貨、フィンテック、AI、GAFA……次々に登場する経済の新語・流行語からは、日本社会の大変化が読みとれます。いったい「平成」とはどんな時代だったのでしょうか? 経済に関する「言葉」と「論点」をもとにベテラン経済コラムニストがわかりやすく解説する一冊です。

 本書は、NHKの記者として高度経済成長の時代から長きにわたって日本経済をウォッチし続け、現在も経済コラムニストとして活動している著者が、経済のキーワードに注目して平成の30年を振り返ったもの。経済用語から平成を振り返ると、平成の時代で何が変わり何が変わっていないかを、経済の言葉から読みとることができますが、平成の経済についてが分かりやすくまとめられています。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 17:42| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(6/11)

■ 日本の水産物禁輸、喜ぶ韓国大統領 関係悪化に批判も

『幹部は「韓国政府が自ら、韓日関係が最悪だという表現を使ったことはない」と強調。「いま関係改善のために多くの努力を傾けている」と語った』とのことですが、努力など

必要なし!

日本が嫌いなようですから、一切構わないで下さい!

■ 日ハム移転で札幌ドーム売り上げ半減 赤字3億円 運営会社試算

『札幌市が所有する札幌ドーム(豊平区)の売り上げは、プロ野球北海道日本ハムが2023年度に本拠地を北広島市に移した場合、年間40億円前後だったここ数年の半分を下回り、約18億円となることが、施設を運営する市の第三セクター「札幌ドーム」などによる試算でわかった。サッカーJ1の試合増など増収策を講じる前提の試算で、経常収支は約3億円の赤字となる見通し』とありますが、札幌ドームと市長の自業自得です。

そして誰も責任すら取りませんが、赤字は絶対3億以上となるだろうし、札幌ドームはどうするんでしょうね。。。

■ 歩道へのミリ単位の看板はみ出しにクレーム 「正論ジイサン」の暴走に商店街が崩壊寸前

『89歳男性が三重県松坂市で突然始めた「歩道クリーンアップキャンペーン」に地元商店街が悲鳴をあげている。男性は4か月にわたりほぼ毎日商店街を回り、歩道に置いてある看板を蹴飛ばし、店内をにらみつける。ミリ単位のはみ出しにクレームを出すだけではなく、看板を壊す、のぼりを切る、商品を投げるなどの目に余る乱暴も。みかねた通行人やお店の客が注意をしても男性は「私は法律に基づいている。一片のスキもない」と聞く耳を持たない』とのことですが、例えはみ出していても警察から許可を取っていれはOKですし、何よりもこの「正論ジイサン」なる輩がやっているのは器物破損!

商店街はこの輩を器物破損で訴えるべきで、犯罪者を野放しにすべきではありません!
posted by babiru_22 at 05:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする