2019年06月18日

『この先をどう生きるか 暴走老人から幸福老人へ』藤原智美




 いきなり「人生100年時代」と言われても…。立ちすくむ老人予備軍に、自立した生き方や、セカンドライフのための意識の大転換に必要な「リボーン・ノート」の書き方など、「暴走老人化」せずに孤独と向かい合う術を伝授。

 書くことで心を再生、家事が命の土台、「虚栄心」が墓穴を掘る、「対等の話法」を身につける…定年前後世代がやるべきことはコレだ!! 『暴走老人!』の著者が出した答え。

 本書は、これからより良く生きる為の人生の指針についてが書かれた一冊。様々なエピソードも本書の中では書かれていますが、「孤独は書くことによって救われる」というメッセージがとてもよく理解できました。いわゆる暴走老人と言われるような高齢者は、自分が暴走していることに対して、全く意識すらしていないでしょうが、時間の有効活用についても書かれていて、とても理解できる内容も多かったです。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 17:23| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(6/17)

■ 蓮舫氏「防衛費は爆買いなのに」 山梨で「老後2000万円」批判

『蓮舫氏は「いつから自助の国になったのか、いつから『100年安心』がなくなったのか」とした上で、参院選対策で報告書を事実上撤回したことについて「こんな国民をばかにした政権をそろそろ皆さんの手で終わらせていただきたい」と呼びかけた』とありますが、まずは批判するなら

対案を出せ!

そもそも年金問題は、ミスター年金とか言ってた長妻議員が年金改革すらできなかったのだから、年金問題について批判するのは完全なブーメラン。(呆)

そして国民をバカにしているのは、立憲民主党にもいえることですが。。。(呆)

■ 内閣不信任、見送り検討=立憲、「不意打ち解散」警戒−首相問責案で代替も

『枝野氏は16日、京都市で記者団に「解散がなさそうだから不信任案を出すと(政権側に)思われるのはしゃくだ」と指摘。「参院で問責決議案を出すのが筋ではないか」とも語った。別の立憲幹部は17日、「わざわざ不信任案を出して解散の手助けをすることはない」と述べた』とのことですが、普段は不信任案を平気で出すくせに、こういう時は出さないとか、結局立憲民主党の出す不信任案というのはパフォーマンスでしかないということ。(怒)

散々「望むところだ」と言っておきながら、これですからね。。。(呆)

■ 拳銃強奪 容疑者の父・関西テレビ常務が謝罪「いまだ信じられない」

『大阪府吹田市で警察官が刃物で刺され、拳銃が強奪された事件で、強盗殺人未遂容疑で逮捕された飯森■次郎容疑者(33)の父で、関西テレビの飯森睦■常務取締役(63)が17日、代理人の弁護士を通じて、報道各社に書面コメントを発表した。「心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「いまだ信じられない気持ち」と胸中を伝えている。なお、同局によると、この日は出社していない』とありますが、まずは犯人が逮捕されたことは良かったですし、この父親が警察に情報提供したことが逮捕のきっかけにもなったことでしょう。

ただ、個人的には刑法第39条「心神喪失者の行為は、罰しない」の法改正を早急に望みます。。。
posted by babiru_22 at 04:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする