2019年07月19日

『YouTubeの時代 動画は世界をどう変えるか』ケヴィン・アロッカ




 なぜ見るのを止められないんだろう? “世界で一番YouTubeを見ている男”YouTubeトレンド・カルチャー統括部長が、動画プラットフォームの舞台裏を語る。見ながら読めるQRコード付き。

 10億人が利用する動画プラットフォ−ム「YouTube」には毎分400時間の動画がアップロードされている。何気なく誰かが投稿した動画が、シェアされ、リミックスされ、パロディとなり、新たな創造性を触発(感染=ヴァイラル)していくプロセスは、20世紀型のブロードキャストの終焉と全く新しい時代の到来を告げている。YouTubeトレンド分析マネージャーが歴代バズ動画と拡散プロセスをよみときながら、巨大プラットフォームの成長過程と新しい世代の動画コミュニケーションの今を伝える最前線からのドキュメント。

 本書は、ユーチューブ社内で「カルチャー&トレンド」というチームのトップを務める著者が、舞台裏も交えて書いたドキュメント。その内容も多岐にわたり、実は出会い系に使われることを想定していたという、ユーチューブの黎明期についての解説から始まり、近年の傾向など興味深い話が書かれていますが、時代の変化を感じる一冊です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(7/18)

■ 「報復」→「侵略」に名称変えた韓国与党の日本特別委「日本、経済戦犯国だと記録されるだろう」

『民主党は党内に設置した日本経済報復対策特別委員会の名称を日本経済侵略対策特別委員会に変えた。「報復」を「侵略」に変更した』とありますが、優遇を解除しただけなのに

侵略ってw

しかも経済戦犯国とか、全く理解すらしようとしていませんが、自分達が招いたことなのにバカとしか言いようがありません。。。(呆)

■ 韓国側「子ども派遣できない」…友好都市の交流中止へ

『日本政府による韓国への輸出規制の強化で、国民感情が悪化していることが背景にあるとみられ、議政府市側が新発田市側へ「子どもたちを派遣できない」と連絡してきたという』とのことですが、日本に来る分には何の問題もありませんが。。。

そんなに嫌いなら大人も来ないで下さい。。。
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2019年07月18日

『ビブリオ漫談 「笑い」と「ユーモア」あふれる本の紹介』笹倉 剛




 2人もしくは3人が楽しい「笑い」や「ユーモア」を誘うようなかけあいで本を紹介する、「ビブリオ漫談」。そのよさを説明し、実践を中学生〜一般向け、小学生向けに分けて紹介する。

 本の紹介におもしろさやユニークさだけでなく「笑い」や「ユーモア」の要素を入れるとどのようになるか。実践をしていくと、思った以上に子どもたちは前向きに取り組んでくれました。それが今回紹介する「ビブリオ漫談」です。読書が嫌いな子どもを本に向かわせるには、読書が楽しくておもしろいと実感をさせていく必要があります。本嫌いな子どもには、「今まで経験したことのない分厚い本でも、自分で読んでみたらおもしろかった! 」という体験を一度でもいいからさせないといけないと思います。そういう子どもたちに少しでも、読書に目を向けてもらうような動議づけが必要なのです。 そこで考えたのが、今までとは違った本の紹介で、「笑い」や「ユーモア」を交えながらのビブリオトークです。

 「ビブリオ漫談って何だ?」……と思い、読んだのが本書。ビブリオバトルと非常に良く似ていますが、笑いやユーモアを要素とし、読書の面白さを実践するよう、一般向けや小学生向けへの紹介が数多くの事例として紹介されています。ビブリオバトルは1冊の本を1人が5分間で紹介しますが、ビブリオ漫談は1冊の本を数名で紹介し、そこに笑いやユーモアのかけ合いを入れて本の紹介を進めていくというもの。一人での紹介だと一方的な主観での表現となりがちですが、複数で紹介し、笑いも交えてとなると、協調性も求められますし、面白さという意味では参加者には伝えやすい本の紹介であるとも思います。これも図書館などで開催されると面白そう!

【満足度】 ★★★★
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『半分生きて、半分死んでいる』養老孟司

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 「もう死んだと思ってました」と学生に話しかけられた養老孟司。「要するにすでに死亡済み」と嘯き、超越した視点で「意識」が支配する現代社会の諸相を見つめる。『Voice』連載を書籍化。

 ある大学で「養老さんじゃないですか、もう死んだと思ってました」と話しかけられた著者。「要するにすでに死亡済み。そう思えば気楽なもの」と嘯き、超越した視点で「意識」が支配する現代社会の諸相を見つめる。人工知能が台頭する時代に「コンピュータは吹けば飛ぶようなもの」と語り、平成においては「万物が煮詰まった」と述べ人口や実体経済の限界が見えた時代の生き方を考える。現代の問題は「一般論としての人生と、個々の人生の乖離」と述べ、一般化からこぼれ落ちた個々の生へ眼差しを向ける。現代人の盲点を淡々と衝く一冊。

 久々に著者の時事エッセイを読みましたが、現代社会への視点は相変わらず鋭く、社会の難点はギリギリまで待ってしまうという点は非常に納得しました。バランスの取れた指摘は参考にもなり、自分の頭で物事を考える必要性にも同意です。

【満足度】 ★★★★
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2019年07月17日

昨日の出来事(7/16)

■ 日本の貿易規制が韓国の怒りに火をつけた 五輪もボイコットか

『ロイター通信は、「日本の規制が韓国国民の怒りに火をつけた」とした上で、数万人に上る韓国人がネットに請願書を発表し、日本製品のボイコットと日本旅行の自粛を呼びかけ、さらには来年に東京で開催される五輪のボイコットも求めていると伝えた』とありますが、規制ではなく優遇措置を解除しただけで、これですからね。。。(呆)

むしろボイコットすることで、世界に対して大きな恥を晒すことにもなるだけに、東京五輪の韓国はボイコットは、ダチョウ倶楽部ではありませんが

どうぞどうぞ

というところですね。

■ 「対日強硬」「決戦宣言」=輸出管理強化への大統領発言で韓国紙

『16日付の韓国各紙は、文在寅大統領が日本政府による輸出管理強化措置に関し「日本経済により大きな被害が及ぶ」と警告したことについて、「対日強硬発言」(中央日報)「決戦宣言」(毎日経済)などと1面トップで報じた』とのことですが、韓国のマスコミや韓国政府は一体何と戦っているんだ?(呆)

そこまで言うなら、日韓基本条約を破棄すべきなのに、これをやらないとか、自分達の自業自得で招いていることなのに、もうアホすぎて話になりません。。。(呆)

■ 安田純平さん パスポート発給拒否され 不服審査請求へ

『シリアで武装組織に拘束され、去年、解放されたフリージャーナリストの安田純平さんに対し、外務省が今月、パスポートを再発行しないと通知したことが分かりました。安田さんは「憲法に保障された基本的人権を制限するものだ」として、不服審査を請求する意向を示しました』とありますが、自分がなぜパスポートの発給拒否をされているかは理解しようとすらしないのでしょうね。。。

不服審査請求するぐらいなら、日本国籍捨てて、例え何があろうと日本に助けを求めるな!(怒)
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2019年07月16日

『ふたたび嗤う淑女』中山七里

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ふたたび嗤う淑女 [ 中山七里 ]
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 蒲生美智留による凶悪事件から3年。国会議員の資金団体で事務局長を務める藤沢優美は、野々宮恭子と名乗る投資アドバイザーの指南で資金の不正運用に手を染め…。「嗤う淑女」続編。『月刊ジェイ・ノベル』等掲載を単行本化。

 類い稀な話術で唆し、餌食となった者の人生を狂わせる…「蒲生美智留」が世間を震撼させた凶悪事件から3年。「野々宮恭子」と名乗る美貌の投資アドバイザーが現れた。国会議員・柳井耕一郎の資金団体で事務局長を務める藤沢優美は恭子の指南を受け、資金の不正運用に手を染めるが…史上最恐、完全無欠の悪女ミステリー!

 本書は、前作『嗤う淑女』に続く第2弾。自分では直接手を汚さずターゲットを破滅に追い込む計算された巧妙な手口で。NPO法人の事務局長、宗教団体の幹部、国会議員の後援会長、秘書…と、身の丈に合わない野心を持つ人達を破滅させる主人公の不思議な魅力が存分に描かれます。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(7/15)

■ 「日本経済により大きな被害」と警告 外交解決求める=文大統領

『韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は15日、青瓦台(大統領府)で行った首席秘書官・補佐官会議で、日本が韓国に対する輸出規制を強化したことについて、「結局、日本経済により大きな被害が及ぶことを警告する」として、「日本政府は一方的な圧力をやめ、今でも外交的な解決の場に戻ることを望む」と述べた』って、なんで論点のすり替えしか言えないんだか。。。(呆)

約束事や国際法すら守らないのに、こういう時だけ外交とか何言ってるんですかね?

しかも日本経済に大きな被害とか、

負け犬の遠吠え

ですか?(呆)

■ 韓国サムスンが対抗策検討 日本の海外工場から迂回調達も

『韓国の電機大手、サムスン電子は14日までに緊急幹部会合を開き、日本の輸出規制強化によって半導体材料の確保に支障が出た場合の対応策を協議した。日本企業の海外工場から迂回して輸入する方法などが検討されているという』とありますが、サムスン電子は密輸宣言ですか?(呆)

迂回して輸入とか、それこそ闇営業だろうし、よく企業が迂回輸入を口に出来るものかと呆れる他ありません。。。
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2019年07月15日

『なぜ「偏差値50の公立高校」が世界のトップ大学から注目されるようになったのか!?』日野田直彦




 世界の難関、米ミネルバ大学の合格者を出した日本初の高校となった大阪府立箕面高校。その前民間人校長である著者が、マインドセットのための土曜講座、先生の意識改革など、箕面高校で続けてきたチャレンジを公開する。

 大阪府で始まった校長の民間公募制で、当時36歳で全国最年少の校長として箕面高校に赴任し、4年間の学校経営で数々の実績を出し注目される日野田先生。地域4番手だった学校の教育を世界に通用するレベルにまで引き上げ、海外トップ大学への進学実績日本一を短期間で達成するなど大改革を成し遂げました。変化の激しい時代に対応し世界に貢献できる人材を育成するための教育改善と、同時に先生の働き方改革も実践したその手腕を惜しみなく公開します。

 本書は、偏差値50、地域4番手の公立高校が、著者が民間公募制で校長に赴任してから、僅か4年で海外トップ大学へ多数の進学者を出す進学校になった意識改革が書かれていますが、決して大学に合格するためのテクニックが書かれているものではなく、手段を目的に変えて、共に考えながら動くことで、大きな変化が起きる実例が数々紹介されています。ビジョンを示して一緒に考え、決して強制するのではなく、互いに折り合いをつけて、目標を達成する楽しさを覚えて成長していく姿など、共感できるところが非常に多く、組織論としてとても参考になる内容で、読み応えも十分あり、役立つ一冊です。

【満足度】 ★★★★☆
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昨日の出来事(7/14)

■ 経産省、「信頼損なう」と韓国批判=事実誤認も指摘−事務レベル会合

『経済産業省は13日、緊急記者会見を開き、前日に開いた輸出規制強化をめぐる日韓の事務レベル会合について、韓国側が双方の取り決めた範囲を超えて協議内容を公表した上、事実誤認もあるとの考えを示した。経産省幹部は会見で「信頼を損なう」と批判し、在日韓国大使館に遺憾の意を伝達したことを明らかにした』とありますが、約束事すら守らず、平気で嘘をつくのが韓国でもありますから、これではまともな話し合いすらできません!(呆)

遺憾の意すら聞く耳持たない相手国でもあるのだから、日本は優しさを行動で示すべく

制裁措置

こそ実行すべきです!

■ 日韓経済戦争 孤立する文在寅大統領「泣きっ面に蜂」

『7月4日、日本は韓国に対し、特定品目の輸出に関する優遇措置を打ち切った。(中略)この措置に対し、韓国は「輸出の20%を占める半導体産業を潰すつもりか」と猛反発。各地で日本製品の不買運動が起こるなど、半日感情が爆発している』とのことですが、規制ではなく優遇措置の優遇をハズしただけなのと、その優遇をハズすようなことを続けてきた韓国の自業自得なのに、この言い草。(怒)

文句言う前に国際ルールを守れ!と言いたいですし、約束事を平気で次々破っておきながら、批判だけを繰り返すとか、いい加減に恥を知れ!(怒)
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2019年07月14日

『武山・やすらぎの池の絆 少年工科学校物語』桂儀一光




 13名の若き命をのみこんだ“やすらぎの池”。指揮官田山男一はどんな人だったのか。なぜあの雨の中で強行したのか……実在の事故をモデルに同期会の熱意が書かせた小説。神奈川県横須賀市の自衛隊少年工科学校(現高等工科学校)で起きた訓練中の死亡事故から50年。同期生等の追悼の心情止み難く、伝え残すべく、同じ自衛隊出身の著者が意を酌んで取材書き下ろした、心揺さぶられる長編。

 本書は、1968年7月2日、神奈川県横須賀市の陸上自衛隊少年工科学校(現高等工科学校)で、生徒13人が戦闘訓練中に殉職する事故をモデルとした小説。区隊長の教えに従い、純真な気持ちで池を渡り始め、銃を手放すことなく力泳に努めた結果の事故ではありますが、区隊長の事故後の責任を自らで追及する姿、責任とは何か?を考えさせられます。自衛隊の訓練、生活の厳しさなど、心が揺さぶられる作品です。師団長を約束され、生徒達に慕われていた優秀な教官がなぜ雨の中で訓練を強行したかは、胸が熱くなる内容で、殉職された隊員の方々が、安らかに眠ることを祈るばかりです。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(7/13)

■ 「理解も同意もせず」と韓国政府当局者

『韓国に対する輸出規制強化を巡り、12日の日韓事務レベル会合に出席した韓国政府当局者は13日、会合で日本側が世界貿易機関(WTO)違反に当たらないと主張したことに関し「韓国側は理解も納得も同意もできないと強く発言した」と述べた』って、理解しようとしない相手には、話し合いすら

無駄です!

それにしても、勝手に来て、わざわざ相手をしたのに、口にするのは批判ばかりとか、こんな失礼極まりない態度を繰り返すだけなら、もう相手にする必要なし!(怒)

■ 首相演説で妨害相次ぐ 聴衆に被害 公選法に抵触も

『参院選(21日投開票)で安倍晋三首相(自民党総裁)の演説に対するやじや妨害行為が相次いでいる。自民党は警戒し、首相の遊説日程を非公表にした。ただ、騒ぐ聴衆にスマートフォンを壊される被害なども発生している。行き過ぎた集団によるやじなどは公職選挙法に違反し、刑事罰の対象となる可能性もある』とありますが、マナーやモラルすら守らない妨害行為をするとか、最低です。(怒)

選挙演説を聞きに集まっている人達に対して、妨害行為はあまりにも失礼なことであり、選挙の妨害は許されざる行為であるだけに、人としての最低限のマナーはわきまえてもらいたい!
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2019年07月13日

『逃げ出せなかった君へ』安藤祐介

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逃げ出せなかった君へ [ 安藤 祐介 ]
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 ブラック企業に入社した3人の同期。久しぶりに深夜の居酒屋で人間らしく笑い合った3人だったが、極悪上司に目を付けられ過酷な追い込みにあった夏野は…。命と仕事の6つの物語。『小説野性時代』掲載と書き下ろしを収録。

 ブラック企業に入社した3人の同期、大友、夏野、村沢。早朝から深夜まで個人宅や企業への飛び込み営業を命じられ、休む間もなく会社に泊まり込む毎日。心身共に疲弊しきった3人は、ある日思い立って深夜の居酒屋に向かう。非人間的な毎日のなか、一杯の生ビールで久しぶりに人間らしく笑い合えた3人だったが、極悪上司に目を付けられて過酷な追い込みにあった夏野は……。やる気のない居酒屋のアルバイター、定年の日を迎えた男、暴走しがちな池袋警察署交通課員……。夏野の選択はすれ違うだけのはずだった人々の人生をも変えていく。『本のエンドロール』で大注目の著者が描く、命と仕事の6つの物語。

 本書は、ブラック企業に勤める3人の男性と、彼らを取り巻くそれぞれの人生の短編作品の連作集。6章それぞれのエピソードが見事で、短編ではあるものの読み応えのある作品集です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(7/12)

■ 韓国が制裁違反疑惑で国際機関の調査を提案「シロなら日本が謝罪せよ」

『韓国側の過ちが見つかれば、韓国政府が謝罪して即、是正措置を取るとする一方、過ちがないとの結論が出れば「日本政府が韓国に謝罪」し、韓国向け輸出管理の厳格化措置を撤回すべきだと主張した』って、何で日本が優遇措置止めるのに国際機関の調査受ける必要があるんだか……。(呆)

しかも優遇措置を解除するだけなのに

謝罪要求

とか、自分達の問題なのに、謝罪とか賠償を求めるって、基地外すぎだ!(怒)

■ 韓日貿易当局実務会議開催、握手なく固い表情…見解の違いを確認

『経済産業省は10階の小さな事務室を会議場所とし、ホワイトボードに「輸出管理に関する事務的説明会」という説明をプリントしたA4用紙2枚を貼り付けた。正式会議室でもなく、一般の事務用椅子が置かれて会議出席者の名札や飲料もなかった。日本が前面に出す「おもてなし」とは程遠かった。日本側がわざと冷遇をしたといえる。洋服をジャケット正装で臨んだ韓国側とは違い、日本側は半袖シャツ姿だった』とありますが、単なる説明会なのに、それを冷遇とか馬鹿すぎです。。。(呆)

それまで徴用工問題で話し合いにすら応じなかった韓国ですから、こんな相手は無視すればいいだけですが、話し合いの場を持っても冷遇とか言われるのだから、もう国交断絶でもするべきですね。。。
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2019年07月12日

『大量廃棄社会 アパレルとコンビニの不都合な真実』仲村和代/藤田さつき




 たくさん作って、無駄に捨てられる年間10億着の衣服や、大量の恵方巻き。「無駄」の裏には必ず「無理」が潜んでいる。大量廃棄社会の実情と解決策を、「SDGsプロジェクト」に取り組む朝日新聞記者2人がレポートする。

 「このままじゃだめだよな」「なんか変だな、おかしいな」暮らしの中で、ふと思うことはありませんか? たとえば、一回も袖を通すことなく、洋服を捨てる時。イベントだからと買った恵方巻きやケーキを食べ切れなかった時。新品の服が1年間に何億枚も廃棄されていることを知った時。たくさん作って、たくさん買って、たくさん捨てる。それが当たり前の時代だが、「無駄」のウラには必ず「無理」が隠れている。NHKの元キャスター・国谷裕子氏と「SDGsプロジェクト」に取り組む朝日新聞の2人の記者が、「大量廃棄社会」の実情と解決策を徹底リポートします。

 本書は、サブタイトルに「アパレルとコンビニの不都合な真実」とありますが、大量廃棄の実情をレポートしたもの。先進国の大量生産・大量消費・大量廃棄のシステムの問題点についてのルポでもあり、知られざる不都合な真実を取り上げている点は非常に興味深かったです。ただし、大量生産・大量消費・大量廃棄について、それぞれに奥深く追及してほしかったところでもあり、広く扱っているだけに、問題と課題が分散している点が少々残念ではありましたが、消費者に対しての問題提起にはなっているだけに、考えさせられる一冊です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(7/11)

■ 韓国企業がイラン、シリアへ不正輸出 大量破壊兵器関連物資 国際管理に抵触

『韓国政府は不正輸出について刑事事件の対象となったかどうかや個別の企業名を公表しない姿勢を取っている』って、これでは

テロ支援国

確定です!(怒)

これは安保理に持ち込む内容でもあり、世界各国での厳しい制裁措置を求めます!

■ 北朝鮮が韓国に兵器実験を警告

『北朝鮮の朝鮮中央通信は11日、韓国が進める最新鋭ステルス戦闘機F35Aの配備について「南朝鮮(韓国)が増強する殺人装備を焦土にする特別兵器の開発と試験をせざるを得なくなった」と警告する北朝鮮外務省関係者の談話を報じた』とのことですが、お仲間にも嫌われる韓国って。。。(呆)

それとも猿芝居ということか。。。

■ キムチテロにタイヤパンク…韓国の日本車オーナーらが続々と被害訴え=韓国ネット「恥ずかしい」

『韓国・ソウル経済によると、日本政府による半導体材料の輸出規制を受け韓国で日本製品不買運動が拡散する中、日本車を所有する市民から不安の声が上がっている。記事によると、韓国のインターネット上などでは最近、トヨタ、レクサス、日産、ホンダなど日本車オーナーの被害が相次いで報告されている』とありますが、このような酷過ぎる行為をするのは一部の人達でしょうが、ホント恥ずかしすぎますね。。。(呆)

抗議だけするならまだしも、このような犯罪行為にまでエスカレートするとか、恥を知れ!と言いたいですね。
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2019年07月11日

『地銀波乱』日本経済新聞社編




 連続した赤字に苦しむ地方銀行。暴走するアパートローン、不良債権という名の爆弾、人材の枯渇、モラトリアム法の遺産…。地域金融の現場の「今」と「これから」を描く。『日本経済新聞』『日経電子版』掲載を加筆し書籍化。

 不良債権問題や金融ビッグバンにより都銀・長信銀が再編されたときも抜本的な対策が取られず温存された日本の地方銀行。融資案件不足や長期にわたる低金利で収益が細り存在意義が問われるなか、金融庁から事業性融資の拡大を求められたこともあり、質の悪い融資、アパートローン、ノンバンク業務などで焦げ付きが起き、いま問題が噴出している。本書は、全国の日経記者が連携し、地方銀行の実態を深掘り取材した成果をまとめるもの。設立20年をむかえた金融庁による行政が適切だったのかについても問うことになる。スルガ銀行のシェアハウス向け個人融資は問題の一端に過ぎず、程度の差こそあれ、多くの地方銀行で同じような問題が起きつつある。地域金融の関係者の必読書となる一冊。

 本書は、日経で地銀に関する取材した内容を再編集したもの。マイナス金利政策や、人口減少などの経営を取り巻く環境変化による地域金融機関の厳しい状況などから、地銀は石炭業界と同じで、地域金融機関は構造不況業種で衰退すると表現されていますが、厳しい状況と現実がまとめられた一冊です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(7/10)

■ 輸出規制「問題ない」 日本、WTOで韓国に反論

『理事会の場で、第三国からの発言はなかったという。WTOは紛争処理小委員会(パネル)の設置前に、まず2国間協議で解決を模索するよう求めている。日本は提訴を前提にした韓国との協議には応じない構えだ』とありますが、理事会でも韓国はすっかり

恥さらし

をしてますね。。。(呆)

規制ではなく、あくまでも優遇措置を止めただけなのに、文句を言う韓国。

こんな基地外国家は相手にすべきではありません。。。

■ ソウル市長「日本の経済報復は盗人猛々しい行為…反倫理的リーダーシップ」

『韓国の朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長が日本の輸出規制措置を批判した』とのことですが、このソウル市長は日本製品不買運動をしている市長なのだから、むしろ日本の輸入規制措置は歓迎すべき立場では?(呆)

自分のやったことを棚に上げて、相変わらずの批判とか、そんなに日本が嫌いならもっと喜ぶできでしょうけどね。。。(呆)

■ 「総理は一人ひとりに謝罪を」 苦しんだハンセン病家族

『国に賠償を命じた熊本地裁判決について、政府は9日、控訴しないことを決めた。「総理は一人ひとりに謝罪を」。真の解決に向け、家族らは安倍晋三首相との面会を求めている』とありますが、当時の政権に謝罪を求めるならともかく、むしろしっかりと対応してくれた政府に対して要求をエスカレートするのだろうか?

この謝罪要求には違和感しか感じません。。。
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2019年07月10日

『高田馬場アンダーグラウンド』本橋信宏

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高田馬場アンダーグラウンド [ 本橋 信宏 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2019/7/10時点)




 手塚治虫、江戸川乱歩、「神田川」(かぐや姫)から、ビニ本、自販機本、ブルセラ、フードルまで、“伝説”はこの街で生まれた。「東京最後の異界鶯谷」の著者が、早稲田大学のお膝元・高田馬場を訪ね歩く。

 本書は、『東京最後の異界 鶯谷』『迷宮の花街 渋谷円山町』『上野アンダーグラウンド』『新橋アンダーグラウンド』につづく著者の「東京の異界シリーズ」第5弾で、高田馬場ののアンダーグラウンドに生きる人たちを描いたノンフィクション。裏側の人達だけではなく、高田馬場ゆかりの江戸川乱歩や手塚治虫、また名曲「神田川」の作詞家・喜多條忠たちの素顔にも迫り、「神田川」を作詞し、それに南こうせつが曲をつけたエピソードはとても印象深く、昭和の時代の伝説の多くが高田馬場から出されたことも印象的で、人に歴史あり…を実感するアンダーグラウンドが書かれるノンフィクションです。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(7/9)

■ 経産相、韓国との協議を否定 輸出規制、撤回せず

『世耕弘成経済産業相は9日、韓国への半導体材料の輸出規制強化に関し、韓国側と協議しない方針を示した上で、撤回する考えがないことを改めて強調した。閣議後の記者会見で「輸出管理を適切に実施するための国内運用の見直しだ。協議の対象ではなく、撤回も考えていない」と述べた』とありますが、この政府の対応は

当然です!

しかも国際法を無視する韓国への優遇措置をハズしただけですから、文句を言われる筋合いは全くありません!

■ 北が韓国の旧保守政権にも矛先 日本の輸出規制強化で

『過去の清算を回避しようとして『報復』をうんぬんする日本の卑劣な策動は、南朝鮮(韓国)各界の煮えたぎる憤怒を呼んでいる』とか、南だけでなく北も無慈悲な批判ですか。。。(呆)

これ、横流しの自白にしか見えませんが。。。(呆)
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2019年07月09日

『データは騙る 改竄・捏造・不正を見抜く統計学』ゲアリー・スミス




 政府統計のウソ、不都合なデータの隠蔽…。世の中にあふれる数字のワナを見破るには? 統計経済学のエキスパートが、さまざまな数値から巧妙に導き出されるトリックを明かし、ダマされないための極意を伝授する。

 「ビッグ・データ」の活用が叫ばれる一方、政府から科学界に至るまで、データの改竄や捏造は絶えない。世の中にあふれる一見もっともらしい数字や調査に、私たちはどう向き合えばいいのか? そんな声に応え、統計経済学のエキスパートがさまざまな数値から巧妙に導き出されるトリックを明かし、ダマされないための極意を伝授。ビジネス、研究、日常生活の各場面で役立つ楽しい統計学入門。

 本書は、世の中に溢れる一見尤もらしい数値や調査への向き合い方を統計経済学としてまとめたもの。いわゆる数字のマジックについて詳細に書かれており、具体的な統計データの不正、改竄、捏造などは、とても興味深い内容でもありました。

【満足度】 ★★★★
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