2019年07月09日

昨日の出来事(7/8)

■ 韓国「日韓協議を調整中」

『日本政府が韓国への半導体材料の輸出管理を強化したことを受け、韓国の産業通商資源省はきょう午前、日本側との2国間協議の開催に向け、調整を進めていることを明らかにしました。ただ日本側からは、「いまは応じられない」との回答を受けていて、開催時期などは決められない状況だということです』とありますが、日本政府は韓国の申し出を

門前払い

しているというのに、日韓協議を調整中とか、いかに自分達のことしか考えていないかがハッキリと出ていますね。。。(呆)

こんな相手は議論の余地すらありませんし、基本無視でいく他ありません!

■ 「被害出れば必要な対応」=輸出規制の撤回要求−韓国大統領

『韓国の文在寅大統領は8日、日本政府が発動した半導体材料の輸出管理強化について、「韓国企業に被害が実際に発生する場合、わが政府としても必要な対応をせざるを得ない」と述べた』って、全ての問題の責任者はあなたですが。。。(呆)

国家レベルで逆ギレしている状況は呆れて言葉もありませんが、自分達の責任であるにも関わらず、まるで日本が悪いかのように言葉とか、よく無責任な言葉が言えるもんだか。。。(呆)
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2019年07月08日

『ドライブイン探訪』橋本倫史

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 道路沿いにひっそりと佇むドライブイン。クルマ社会、外食産業の激変を受けながら、ドライバーたちに食事を提供し続けた人々の人生と思いに迫る。『月刊ドライブイン』連載を加筆し書籍化。

 平成も終わりを迎えつつある今、「ドライブイン」といっても通じない方もいるかもしれません。高速道路にあるサービスエリアやパーキングエリアでもなく、近年注目を集めつつある道の駅でもなく、ドライブイン。ロードサイドを走ると、現在では廃墟になってしまったお店も含めて、数多くのドライブインを見かけます。どうして日本全国に「ドライブイン」と看板を掲げるお店が誕生し、どうして現在ではその数が減りつつあるのか。道路沿いにひっそりと佇み、ドライバーたちに食事を提供する人々。クルマ社会、外食産業の激変とともにあった、その人生とは? 本書『ドライブイン探訪』は、著者が一人で企画・取材・制作を手がけた少部数の自主出版=リトルプレス「月刊ドライブイン」(全12号)をもとにして生まれた一冊です。今、徐々に消えつつある全国のドライブインを訪ね歩き、店主の個人史をじっくり聞き出すことで浮かび上がる「昭和」を記録します。

 本書は、昭和の激動の時代に、ドライバー客を迎え続けたドライブイン店主たちの半生を長期取材からまとめた傑作ノンフィクション。単なるドライブインを紹介する内容ではなく、人と町と店と周辺の環境も含めたドライブインの歴史を22店紹介しています。著者の丹念な取材にもとずいた記述が多く見られ、その著者の熱意も感じます。国道沿いのドライブインは今も営業されているところもありますが、ドライブインがこれから廃れていく文化である事を著者も取材先のお店の皆さんも知っているからこそ、盛衰を事実として伝える潔さも清々しい内容です。

【満足度】 ★★★★☆
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昨日の出来事(7/7)

■ 安倍首相、韓国に「不適切事案」=輸出規制、正当性を主張

『首相は韓国に厳格な輸出管理を要求。元徴用工問題に触れ、「国と国との約束を守らないことが明確になった。貿易管理でも恐らくきちんと守れないと思うのは当然だ」と述べ、日本側の措置の正当性を主張した。番組は参院選の党首討論。公明党の山口那津男代表は「(日韓の)信頼関係が損なわれたということであれば、政府の行いは妥当だ」と支持。立憲民主党の枝野幸男代表は「理由がよく分からない。徴用工問題に対する報復と受け取られても仕方がない」と強調し、国民民主党の玉木雄一郎代表も「首相の説明はよく分からない」と同調した』とありますが、特定野党の党首の人達は批判ありきでしか考えていませんね。(呆)

国同士の約束を守らないのだから、日本政府は当然の措置を取っているだけなのに、それを「よく分からない」とか、党首が

理解力ゼロ

ということの方が問題でしょう。

こんな当たり前のことから分からないのでは、いつまで経っても野党のままです!(呆)

■ サムスントップ、訪日 取引先と対応協議へ 対韓輸出規制で

『韓国財閥最大手のサムスングループを事実上率いる李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長が7日、日本に出向いたことが分かった。日本政府の対韓輸出規制強化を受け、サムスン電子は半導体の生産に影響が出る可能性がある。李氏は取引先の日本の材料メーカーの幹部と会い、対応を協議するとみられる』とのことですが、日本の材料メーカーと協議したところでどうにもなりませんが。。。

むしろ韓国政府に対して対応協議すべきなのに、サムスンのトップでもそんな当たり前のことすら分からないのだろう?(呆)
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2019年07月07日

昨日の出来事(7/6)

■ 輸出優遇除外:韓国業者「フッ化水素、大幅に足りない」…日本の報復が現実に

『日本の経済報復により韓国企業への打撃が本格化している。業界では、日本が戦略物資の輸出手続きを簡素化する「ホワイト国」リストから韓国を外すことになれば、状況はさらに深刻化すると見ている』とありますが、あくまでも優遇を除外しただけ。

批判や文句があるのであれば

韓国政府批判

をするべきです。

全ての原因の元になっているのは韓国政府でもありますが、日本政府はこうした当たり前の行動で示すべきです。

■ 輸出優遇除外:韓国政府・大統領府、米国にSOS

『韓国大統領府(青瓦台)や韓国政府内から「米国は関係が悪化した韓日間の仲裁者として乗り出すべき」という声が本格的に上がり始めた』って、相変わらず恥も外聞もありませんね。。。(呆)

自らが招いたことなのに、アメリカに泣きつくこと自体、呆れて言葉もありません。
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2019年07月06日

『東海道ふたり旅 道の文化史』池内 紀

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 道案内の絵師・広重とともに往きつ戻りつ…。「東海道五十三次」を、美術ではなく“社会”として眺めると、日本人が見えてくる。文化、経済、歴史、技術、風俗。道をひたすら歩き、今につながる糸をたぐる文化考。

 本書は、歌川広重の「東海道五十三次」をもとにして、著者が自らがその道を歩き、「五十三次」のなかに描かれた江戸時代、その時代の仕組み、そこに生きた人々を図版の中から抽出し、幾つかの推測も含めながら書いた文化史。東海道の江戸時代と原題の町の様子との違いなど、歌川広重の五十三次を語るエッセイです。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(7/5)

■ 日本「韓国、不適切な事案あるが、内容は秘密」…切り札か

『日本経済産業省は1日、輸出規制強化を発表し「大韓民国に関連する輸出管理をめぐり不適切な事案が発生した」と述べた。しかし、「不適切な事案」が何なのかについては一言も言及していない。4日後の5日にも経済産業省幹部は中央日報の問い合わせに対し「不適切な事案が何か、また韓国に同事案について伝達がなされたかを含め何も明らかにすることはできない」と口を閉ざした』とありますが、

瀬取りの事実

ですね!

韓国は認めるわけにはいかないだろうから、いわば日本は武士の情けで「内容は秘密」とまでしているのだから、少しは韓国も考えるべきでしょうけどね。。。

■ 日韓慰安婦財団が正式解散 韓国、日本の同意なく手続き

『2015年の日韓慰安婦合意に基づき元慰安婦や遺族への支援事業を行ってきた「和解・癒やし財団」が解散登記を終え、正式に解散したことが4日わかった。韓国政府は同日夕までに、財団解散の事実を日本政府に伝えていない。日本政府は解散に同意しておらず、反発を強めそうだ』とのことですが、国家間合意の破棄ですね!

10億を日本に返して批判するならまだしも、勝手に5億遣いこんで解散とか、これでは詐欺師国家と言われても仕方ありません。。。(呆)

■ 「7pay」被害額30万の男性 “異変はチャージメール”

『男性は「会社の近くにセブン−イレブンがあるので、お昼ご飯を買うのに便利だと思ってサービス開始当日に登録しました。便利な一方で、パスワードとIDが漏れてしまえば、自分の全く知らないところで、こんなにも簡単に不正に使用されてしまうリスクがあるのだと思い知りました。自分でコントロールできるリスクの範ちゅうを越えているので、当分こうしたサービスは使いたくないです」と話していました』とありますが、こうした事件が出てる現状もキャッシュレス化は中々進まないところでしょうね。

QR決済は利便性はありますが、セキュリティーの重要性が何よりも大事なだけに、リスクも周知させるべきではありますね。
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2019年07月05日

『地域おこし協力隊 10年の挑戦』椎川忍/小田切徳美/佐藤啓太郎/地域活性化センター/移住・交流推進機構

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 都市地域から条件不利地域等に生活の拠点を移し、地域協力活動を行う「地域おこし協力隊」。特色ある17事例を関係者がリアルにレポートし、有識者がこの制度の効果や、地域のためにさらに高める方向性について解説する。

 地域おこし協力隊は2018年度で制度導入10年目を迎えた。この間、協力隊は地域住民や行政と協働して、何を成し遂げただろうか。本書の事例編では、全国の活動事例から厳選し、現役協力隊員、OB・OG、受け入れ側の自治体職員、中間支援組織職員など、当事者のレポートによって、10年間、協力隊の成長と地域内におけるさまざまな変化を明らかにする。さらに分析編では、地域おこし協力隊にかかわる主要な論者がこの制度の効果とそれをさらに高める方向性について分析する。

 本書は、2009度の「地域おこし協力隊」制度の創設以来10年の挑戦として、特色ある17事例を現役の協力隊員、OB・OG、自治体職員など関係者がリアルにレポートし、有識者がこの制度の効果を地域のために更に高める方向性について解説したもの。実践者たちのリアルな現場報告がレポートされ、地域活性化への取り組みは非常に興味深く読みました。基本的には成功譚のレポートになっていますが、途中退任したケースも多いだけに、問題点や課題こそもう少し掘り下げてた方が良かったようには思います。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(7/4)

■ 「断固として対応」韓国経済副首相、日本へ報復検討

『韓国の洪楠基経済副首相兼企画財政相は4日、韓国のラジオに出演し、日本政府が韓国向けの輸出管理を厳しくすると発表したことについて「強制徴用に関する司法判断を経済で報復した措置だ」と批判。「断固として対応する」と語った。洪氏は「世界貿易機関(WTO)の協定違反であり、当然、WTOに判断を求めなければならない」とも述べた』とのことですが、断固として対応するって、いつものヤルヤル詐欺ですか?

そしてWTOの協定違反と言ってますが、日本は協定違反は全くしていませんが、なんで息するように平気で

嘘を吐く

んだか。。。(呆)

■ 輸出優遇除外:「韓国はどの面下げて日本からの投資を期待してるの?」

『ある日本関連の経済団体関係者は「日本の企業関係者は表向きには投資提案を丁重に断ってくるが、裏では『韓国はどの面下げて日本に投資を期待してくるのか』と露骨に批判するのを聞いた」と話した』とありますが、恥の概念がないところですからね。。。

国際条約すら守れない国ですから、そうした相手国であるということを前提に考えないと、リスクがあまりにも高すぎます。。。
posted by babiru_22 at 07:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月04日

『トップアスリートに伝授した勝利を呼び込む身体感覚の磨きかた』小山田良治/小田伸午




 気鋭の治療師が追究してきた、身体の動きの法則を体得する手順「動作のレシピ」を紹介し、身体科学者がトップアスリートの事例を交えつつ解説する。選手たちの座談会も収録。動作のアニメーションが見られるQRコード付き。

 楽器の演奏やそろばんと同じで、スポーツもまずはゆっくり正しく動くことができなければ、素早く無駄のない美しい動作には到達できない。つまり、細やかな身体感覚を一つひとつ磨いていくことで、身体を自在に動かすことができ、パフォーマンスは劇的に上がる。本書では、治療師である小山田が長年にわたり追究してきた動作の基本レシピ(手順)を紹介し、身体科学者の小田がトップアスリートの事例を交えつつ解説する。既存の常識にとらわれない、唯一無二の身体の手引書。

 本書は、スポーツマッサージの治療師であり、競輪選手をはじめプロ野球選手、サッカー選手などのトレーナーでもある小山田良治さんに、身体の動く仕組みと身体の使いかたについて、秘伝の「動作のレシピ」で紹介され身体が動く仕組みの解説がされていて、トレーニング手順書の公開がされています。更に動作研究者の小田伸午さんが、一流選手の動作を取り上げて解説されていて、身体感覚の磨き方が多くの事例と共に紹介されています。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(7/3)

■ 対韓輸出規制はWTO協定に反しないと首相

『安倍首相は3日の討論会で、韓国に対する輸出規制強化について、元徴用工問題などを挙げ「相手の国が約束を守れない中では、今までの優遇措置は取れない。WTO協定に反する話では全くない」と述べた』とありますが、これは

ド正論!

相手の話すらまともに聞こうとしない相手国なのだから、行動で示すことが日本の真の優しさです。

しかも、優遇を止めるというだけなのに、批判を繰り返すような相手国でもあるのだから、強気の姿勢が望まれます。

■ 参院選壮舌戦早くもゴング 立民・辻元氏、自民・三原氏の“愚か者”発言「論外」

『野党はへなちょことか言わんといてください。情けないなんて言われたらやる気なくなる。励まして育ててください』って、しっかりとした対応を続けていたならともかく、批判ありきで、対案すら出せないのだから、これでは野党はへなちょこと言われても仕方ありません。

励ましてほしいのであれば、野党としての仕事をやって下さい!
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2019年07月03日

『跳ぶ男』青山文平

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 母と友を失い、独りになった少年・剛は、能だけが生き甲斐だった。だが、土地も米も金もない貧乏藩の藩主の身代わりを命じられる。そこには、友の言葉と藩のある事情があった…。『別冊文藝春秋』連載を単行本化。

 土地も金も水も米もない、ないない尽くしの藤戸藩に、道具役(能役者)の長男として生まれた屋島剛は、幼くして母を亡くし、嫡子としての居場処も失った。以来、3つ齢上の友・岩船保の手を借りながら独修で能に励んできたが、保が切腹を命じられた。さらに、藩主が急死し、剛が身代わりとして立てられることに。そこには、保の言葉と、藩のある事情があった…。

 物語は、江戸時代後期に、藩主の身代わりとなった15歳の少年が、能によって、己と、藩の運命を切り拓こうとする姿を描いた作品。江戸時代の能役者の物語でもあっただけに、能についての知識が殆どないため、少々難解な作品でもありましたが、幕府の管理統制により武家の式楽にまで位置付けられた演能についてが詳細に綴られています。武家と能の関わりの深さを知ることができましたが、武家の能は奥が深いですね。

【満足度】 ★★★
ラベル:青山文平 跳ぶ男
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昨日の出来事(7/2)

■ 韓国与党「日本の輸出制限、大阪G20合意を自ら否定するもの」

『日本の輸出制限措置は世界貿易機関(WTO)協定違反だけでなく、主要20カ国(G20)大阪首脳会議で合意した『自由で公正な貿易原則』を自ら否定するもの』とのことですが、そもそも自分達が国際条約守らないから、こうなっているのに、またまた

他人のせい

てすが。。。(呆)

そして毎度のことですが、問題のすり替えをして逆ギレとか、話になりません!

■ 韓国半導体「3〜4カ月」が限界と報道

『朝鮮日報は、日本による輸出規制強化で半導体などの製造に必要な材料3品目が入手できなくなった場合、半導体大手のサムスン電子などが確保している材料の在庫は約1カ月分で、完成品の在庫を加えても「持ちこたえられる期間は3〜4カ月だ」と報じた』とありますが、自業自得です。

韓国国内で問題解決して下さい。。。

■ 障害者に「字が書けるか」=投票所で市職員発言−福島

『市選管によると、男性は30日午後、父親が押す車椅子で市内の投票所を訪れた。受付の女性職員が投票用紙を手渡す際、「字が書けるんですか」と尋ねたところ、父親は怒り、投票せずに帰ったという』とありますが、何が問題なのだろう?

本人の意思での本人投票なのか、父親による代理投票なのかも分かりませんから、本人の雨氷記載ができるかどうかを確認するのは当然でもありますし、単なる逆ギレする方に問題があるように思いますが。。。
posted by babiru_22 at 00:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月02日

『冷たい檻』伊岡 瞬

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 村の駐在所から失踪した警官の行方を追う、後任の警官と調査官。彼らは、過去に発生した事件や事故が、村に存在する大型複合福祉医療施設に関係していることに気付き…。『読売プレミアム』連載に大幅加筆、改題し単行本化。

 北陸地方の海沿いにある小さな駐在所で警官が失踪。県警本部は個人的な都合で失踪したと処理する。後任として駐在所に着任したっ島崎巡査部長の下に、上層部から送り込まれた調査官・樋口が現れる。警察内で密かに失踪事件を調査することのようなのだが……。日本海側の過疎の村にふきだまる欲望! 巨大福祉施設に隠された恐ろしい秘密を二人は暴けるのか。そして、樋口の正体とは!?

 物語は、新薬開発のための投与実験が行われている北陸の村が舞台の警察小説。濃厚な2日間を描いた作品でもありますが、登場人物が多すぎるために、展開がボヤけてしまうことも多く、様々な要素を詰め込みすぎていた点が少々残念です。

【満足度】 ★★★
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昨日の出来事(7/1)

■ 立民・福山幹事長側に違法献金か 企業・団体から後援会費

『立憲民主党の福山哲郎幹事長(参院京都選挙区)の後援会が平成22〜28年の7年間に複数の企業や団体から「後援会年会費」や「後援会費」として入金を受けていたことが30日、政治資金収支報告書などから分かった。書類上の記録では延べ63件、計66万円あり、福山氏側は一部は後援会費と認めた。政治資金規正法上、政党や政党支部でない政治団体は企業・団体から会費を受け取れず、同法に抵触する可能性がある』とありますが、これは完全に政治資金規正法違反でしょうよ!(怒)

相変わらず立憲民主党は、他人に厳しく

自分に甘い

体質で、他へは説明責任を求め、議員辞職を要求するのに、自分達は説明すらしないとか、これだから国民の政治離れも進みますし、無責任対応も相変わらずで言葉もありません。。。(呆)

■ 日本の半導体材料輸出規制はWTO違反、断固対応=韓国高官

『韓国産業通商資源省の高官は1日、日本が韓国向け半導体材料の輸出規制強化を決めたことは世界貿易機関(WTO)の規則に違反するものであり、韓国政府は断固とした対応をとるとの立場を示した』とのことですが、そもそもこれまで韓国がやってきていることは国際条約違反が幾つもあるんですけどね。。。(呆)

優遇措置の解除なのに、断固とした対応をとるとか、対応が斜めすぎて、まともに話が通じる相手ではないのが、よく分かります。。。(呆)
posted by babiru_22 at 06:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月01日

『東京輪舞』月村了衛

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 田中角栄邸の警備をしていた警察官・砂田修作は、公安へと異動し、「ロッキード」「地下鉄サリン」など、数々の事件と関わっていく…。昭和・平成の裏面史を「貫通」する公安警察小説。『週刊ポスト』連載を加筆し単行本化。

 かつて田中角栄邸を警備していた警察官・砂田修作は、公安へと異動し、時代を賑わす数々の事件と関わっていくことになる。ロッキード、東芝COCOM、ソ連崩壊、地下鉄サリン、長官狙撃……。それらの事件には、警察内の様々な思惑、腐敗、外部からの圧力などが複雑に絡み合っていた……。圧倒的スケールで激動の時代の暗闘を炙り出す、前人未踏の警察大河ミステリー!

 本書は、ロッキード、ソ連崩壊、オウム、地下鉄サリン、北朝鮮問題……など、昭和から平成の世に起こった大事件の裏側に迫り、かつて、田中角栄邸の警備担当だった警察官・砂田が、己の信じる正義を胸に、警察組織に蔓延る闇に立ち向かっていく作品。人間の果てしない欲望、個人では抗えない権力、組織の腐敗を主人公・砂田の視点で描く様は、ドキュメンタリー作品を読んでいるようで、緊迫感とスピード感ある展開で、公安から見た昭和史が描かれています。

【満足度】 ★★★★☆
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昨日の出来事(6/30)

■ 半導体材料の対韓輸出を規制 政府 徴用工問題に対抗 来月4日から

『政府は、韓国への輸出管理の運用を見直し、テレビやスマートフォンの有機ELディスプレー部分に使われるフッ化ポリイミドや、半導体の製造過程で不可欠なレジストとエッチングガス(高純度フッ化水素)の計3品目の輸出規制を7月4日から強化する。いわゆる徴用工訴訟をめぐり、韓国側が関係改善に向けた具体的な対応を示さないことへの事実上の対抗措置。発動されれば、韓国経済に悪影響が生じる可能性がある』とありますが、これは日本政府として

当然の措置

です。

こうした対応をしていくことが、日本が韓国に対して国際的な常識を教える優しさでもあり、約束すら守れない相手なのですから、こうした対抗措置はもっと強くしていくべき!

■ 米朝、2〜3週間内に実務協議 両首脳、53分間会談

『トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は30日午後、南北軍事境界線がある板門店で、53分間の会談を終えた。会談後、トランプ米大統領は2〜3週間以内に、北朝鮮の非核化に向けた米朝間の実務協議を開始すると述べた』とあり、このトランプ大統領の行動には驚かされました。

北朝鮮が非核化することはないでしょうから、交渉を継続することを約束したというところでしょうが、世界に向けたアピールでもありますね。
posted by babiru_22 at 06:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする