2019年07月04日

『トップアスリートに伝授した勝利を呼び込む身体感覚の磨きかた』小山田良治/小田伸午




 気鋭の治療師が追究してきた、身体の動きの法則を体得する手順「動作のレシピ」を紹介し、身体科学者がトップアスリートの事例を交えつつ解説する。選手たちの座談会も収録。動作のアニメーションが見られるQRコード付き。

 楽器の演奏やそろばんと同じで、スポーツもまずはゆっくり正しく動くことができなければ、素早く無駄のない美しい動作には到達できない。つまり、細やかな身体感覚を一つひとつ磨いていくことで、身体を自在に動かすことができ、パフォーマンスは劇的に上がる。本書では、治療師である小山田が長年にわたり追究してきた動作の基本レシピ(手順)を紹介し、身体科学者の小田がトップアスリートの事例を交えつつ解説する。既存の常識にとらわれない、唯一無二の身体の手引書。

 本書は、スポーツマッサージの治療師であり、競輪選手をはじめプロ野球選手、サッカー選手などのトレーナーでもある小山田良治さんに、身体の動く仕組みと身体の使いかたについて、秘伝の「動作のレシピ」で紹介され身体が動く仕組みの解説がされていて、トレーニング手順書の公開がされています。更に動作研究者の小田伸午さんが、一流選手の動作を取り上げて解説されていて、身体感覚の磨き方が多くの事例と共に紹介されています。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 16:39| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(7/3)

■ 対韓輸出規制はWTO協定に反しないと首相

『安倍首相は3日の討論会で、韓国に対する輸出規制強化について、元徴用工問題などを挙げ「相手の国が約束を守れない中では、今までの優遇措置は取れない。WTO協定に反する話では全くない」と述べた』とありますが、これは

ド正論!

相手の話すらまともに聞こうとしない相手国なのだから、行動で示すことが日本の真の優しさです。

しかも、優遇を止めるというだけなのに、批判を繰り返すような相手国でもあるのだから、強気の姿勢が望まれます。

■ 参院選壮舌戦早くもゴング 立民・辻元氏、自民・三原氏の“愚か者”発言「論外」

『野党はへなちょことか言わんといてください。情けないなんて言われたらやる気なくなる。励まして育ててください』って、しっかりとした対応を続けていたならともかく、批判ありきで、対案すら出せないのだから、これでは野党はへなちょこと言われても仕方ありません。

励ましてほしいのであれば、野党としての仕事をやって下さい!
posted by babiru_22 at 05:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする