2019年07月08日

『ドライブイン探訪』橋本倫史

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ドライブイン探訪 (単行本) [ 橋本 倫史 ]
価格:1836円(税込、送料無料) (2019/7/8時点)




 道路沿いにひっそりと佇むドライブイン。クルマ社会、外食産業の激変を受けながら、ドライバーたちに食事を提供し続けた人々の人生と思いに迫る。『月刊ドライブイン』連載を加筆し書籍化。

 平成も終わりを迎えつつある今、「ドライブイン」といっても通じない方もいるかもしれません。高速道路にあるサービスエリアやパーキングエリアでもなく、近年注目を集めつつある道の駅でもなく、ドライブイン。ロードサイドを走ると、現在では廃墟になってしまったお店も含めて、数多くのドライブインを見かけます。どうして日本全国に「ドライブイン」と看板を掲げるお店が誕生し、どうして現在ではその数が減りつつあるのか。道路沿いにひっそりと佇み、ドライバーたちに食事を提供する人々。クルマ社会、外食産業の激変とともにあった、その人生とは? 本書『ドライブイン探訪』は、著者が一人で企画・取材・制作を手がけた少部数の自主出版=リトルプレス「月刊ドライブイン」(全12号)をもとにして生まれた一冊です。今、徐々に消えつつある全国のドライブインを訪ね歩き、店主の個人史をじっくり聞き出すことで浮かび上がる「昭和」を記録します。

 本書は、昭和の激動の時代に、ドライバー客を迎え続けたドライブイン店主たちの半生を長期取材からまとめた傑作ノンフィクション。単なるドライブインを紹介する内容ではなく、人と町と店と周辺の環境も含めたドライブインの歴史を22店紹介しています。著者の丹念な取材にもとずいた記述が多く見られ、その著者の熱意も感じます。国道沿いのドライブインは今も営業されているところもありますが、ドライブインがこれから廃れていく文化である事を著者も取材先のお店の皆さんも知っているからこそ、盛衰を事実として伝える潔さも清々しい内容です。

【満足度】 ★★★★☆
posted by babiru_22 at 17:56| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(7/7)

■ 安倍首相、韓国に「不適切事案」=輸出規制、正当性を主張

『首相は韓国に厳格な輸出管理を要求。元徴用工問題に触れ、「国と国との約束を守らないことが明確になった。貿易管理でも恐らくきちんと守れないと思うのは当然だ」と述べ、日本側の措置の正当性を主張した。番組は参院選の党首討論。公明党の山口那津男代表は「(日韓の)信頼関係が損なわれたということであれば、政府の行いは妥当だ」と支持。立憲民主党の枝野幸男代表は「理由がよく分からない。徴用工問題に対する報復と受け取られても仕方がない」と強調し、国民民主党の玉木雄一郎代表も「首相の説明はよく分からない」と同調した』とありますが、特定野党の党首の人達は批判ありきでしか考えていませんね。(呆)

国同士の約束を守らないのだから、日本政府は当然の措置を取っているだけなのに、それを「よく分からない」とか、党首が

理解力ゼロ

ということの方が問題でしょう。

こんな当たり前のことから分からないのでは、いつまで経っても野党のままです!(呆)

■ サムスントップ、訪日 取引先と対応協議へ 対韓輸出規制で

『韓国財閥最大手のサムスングループを事実上率いる李在鎔(イ・ジェヨン)サムスン電子副会長が7日、日本に出向いたことが分かった。日本政府の対韓輸出規制強化を受け、サムスン電子は半導体の生産に影響が出る可能性がある。李氏は取引先の日本の材料メーカーの幹部と会い、対応を協議するとみられる』とのことですが、日本の材料メーカーと協議したところでどうにもなりませんが。。。

むしろ韓国政府に対して対応協議すべきなのに、サムスンのトップでもそんな当たり前のことすら分からないのだろう?(呆)
posted by babiru_22 at 00:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする