2019年07月09日

『データは騙る 改竄・捏造・不正を見抜く統計学』ゲアリー・スミス




 政府統計のウソ、不都合なデータの隠蔽…。世の中にあふれる数字のワナを見破るには? 統計経済学のエキスパートが、さまざまな数値から巧妙に導き出されるトリックを明かし、ダマされないための極意を伝授する。

 「ビッグ・データ」の活用が叫ばれる一方、政府から科学界に至るまで、データの改竄や捏造は絶えない。世の中にあふれる一見もっともらしい数字や調査に、私たちはどう向き合えばいいのか? そんな声に応え、統計経済学のエキスパートがさまざまな数値から巧妙に導き出されるトリックを明かし、ダマされないための極意を伝授。ビジネス、研究、日常生活の各場面で役立つ楽しい統計学入門。

 本書は、世の中に溢れる一見尤もらしい数値や調査への向き合い方を統計経済学としてまとめたもの。いわゆる数字のマジックについて詳細に書かれており、具体的な統計データの不正、改竄、捏造などは、とても興味深い内容でもありました。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:46| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(7/8)

■ 韓国「日韓協議を調整中」

『日本政府が韓国への半導体材料の輸出管理を強化したことを受け、韓国の産業通商資源省はきょう午前、日本側との2国間協議の開催に向け、調整を進めていることを明らかにしました。ただ日本側からは、「いまは応じられない」との回答を受けていて、開催時期などは決められない状況だということです』とありますが、日本政府は韓国の申し出を

門前払い

しているというのに、日韓協議を調整中とか、いかに自分達のことしか考えていないかがハッキリと出ていますね。。。(呆)

こんな相手は議論の余地すらありませんし、基本無視でいく他ありません!

■ 「被害出れば必要な対応」=輸出規制の撤回要求−韓国大統領

『韓国の文在寅大統領は8日、日本政府が発動した半導体材料の輸出管理強化について、「韓国企業に被害が実際に発生する場合、わが政府としても必要な対応をせざるを得ない」と述べた』って、全ての問題の責任者はあなたですが。。。(呆)

国家レベルで逆ギレしている状況は呆れて言葉もありませんが、自分達の責任であるにも関わらず、まるで日本が悪いかのように言葉とか、よく無責任な言葉が言えるもんだか。。。(呆)
posted by babiru_22 at 05:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする