2019年07月15日

『なぜ「偏差値50の公立高校」が世界のトップ大学から注目されるようになったのか!?』日野田直彦




 世界の難関、米ミネルバ大学の合格者を出した日本初の高校となった大阪府立箕面高校。その前民間人校長である著者が、マインドセットのための土曜講座、先生の意識改革など、箕面高校で続けてきたチャレンジを公開する。

 大阪府で始まった校長の民間公募制で、当時36歳で全国最年少の校長として箕面高校に赴任し、4年間の学校経営で数々の実績を出し注目される日野田先生。地域4番手だった学校の教育を世界に通用するレベルにまで引き上げ、海外トップ大学への進学実績日本一を短期間で達成するなど大改革を成し遂げました。変化の激しい時代に対応し世界に貢献できる人材を育成するための教育改善と、同時に先生の働き方改革も実践したその手腕を惜しみなく公開します。

 本書は、偏差値50、地域4番手の公立高校が、著者が民間公募制で校長に赴任してから、僅か4年で海外トップ大学へ多数の進学者を出す進学校になった意識改革が書かれていますが、決して大学に合格するためのテクニックが書かれているものではなく、手段を目的に変えて、共に考えながら動くことで、大きな変化が起きる実例が数々紹介されています。ビジョンを示して一緒に考え、決して強制するのではなく、互いに折り合いをつけて、目標を達成する楽しさを覚えて成長していく姿など、共感できるところが非常に多く、組織論としてとても参考になる内容で、読み応えも十分あり、役立つ一冊です。

【満足度】 ★★★★☆
posted by babiru_22 at 20:27| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(7/14)

■ 経産省、「信頼損なう」と韓国批判=事実誤認も指摘−事務レベル会合

『経済産業省は13日、緊急記者会見を開き、前日に開いた輸出規制強化をめぐる日韓の事務レベル会合について、韓国側が双方の取り決めた範囲を超えて協議内容を公表した上、事実誤認もあるとの考えを示した。経産省幹部は会見で「信頼を損なう」と批判し、在日韓国大使館に遺憾の意を伝達したことを明らかにした』とありますが、約束事すら守らず、平気で嘘をつくのが韓国でもありますから、これではまともな話し合いすらできません!(呆)

遺憾の意すら聞く耳持たない相手国でもあるのだから、日本は優しさを行動で示すべく

制裁措置

こそ実行すべきです!

■ 日韓経済戦争 孤立する文在寅大統領「泣きっ面に蜂」

『7月4日、日本は韓国に対し、特定品目の輸出に関する優遇措置を打ち切った。(中略)この措置に対し、韓国は「輸出の20%を占める半導体産業を潰すつもりか」と猛反発。各地で日本製品の不買運動が起こるなど、半日感情が爆発している』とのことですが、規制ではなく優遇措置の優遇をハズしただけなのと、その優遇をハズすようなことを続けてきた韓国の自業自得なのに、この言い草。(怒)

文句言う前に国際ルールを守れ!と言いたいですし、約束事を平気で次々破っておきながら、批判だけを繰り返すとか、いい加減に恥を知れ!(怒)
posted by babiru_22 at 07:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする