2019年07月24日

『安彦良和の戦争と平和 ガンダム、マンガ、日本』杉田俊介




 「機動戦士ガンダム」の生みの親の1人であり、マンガ家として歴史や神話を題材にした傑作を世に問うてきた安彦良和。気鋭の批評家・杉田俊介が、約20時間の取材を通して、巨大なスケールを持つ安彦良和の作品世界に迫る。

 『機動戦士ガンダム』の生みの親の一人であり、『神武』『虹色のトロツキー』など重厚な作品群を世に問うてきた漫画家・安彦良和。『宮崎駿論』などで注目される気鋭な批評家が20時間のインタビューで聞き取った、作品の神髄と「ガンダム」への思いとは? 2019年は『機動戦士ガンダム』テレビ放送から40周年、安彦氏がライフワークとして書き上げた『機動戦士ガンダム THE ORIGEN』の映画シリーズがテレビ初放送という大注目の年。白熱討論を通して、「ガンダム」とマンガ作品の魅力、日本史、戦争、現代社会について語りつくす!

 本書は、著書による安彦良和氏へのインタビューなどから、画業と思想に迫った一冊。安彦良和氏のマンガ作品はほぼ全て読んでいますが、本書では大半が「機動戦士ガンダム」を中心に書かれており、作品の世界観と歴史観が、作品の根底にあることが分かっただけでもいい内容で、読み応えもありました。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 17:55| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(7/23)

■ ロシア軍用機が韓国領空侵犯 中国軍用機は防空識別圏進入

『中国とロシアの軍用機が23日午前、韓国防空識別圏(KADIZ)に進入した。この過程でロシア軍用機は韓国領空を侵犯した。韓国軍は戦闘機を出動させ、ロシア軍用機に向けて警告射撃を行った』とありますが、日米にソッポ向かれた韓国に対して、中国とロシアは仕掛けてきてますね。

いずれにしても、この領空侵犯ならびに防空識別圏進入は、韓国の

自業自得

でありますが、ところで韓国はロシアと中国に対しては、勿論レーザー照射したんでしょうね。。。

■ 韓国軍機が計360発の警告射撃

『韓国軍合同参謀本部は23日、島根県・竹島(韓国名・独島)周辺に領空侵犯したとするロシア軍機はA50空中警戒管制機で、韓国軍機が計約360発の警告射撃を実施したと明らかにした』とのことですが、さてはロシアにも瀬取りを見られたのですかね。。。(苦笑)

ただ、ロシア側の発表がないだけに、ひょっとしてこれも息するように嘘を吐いているのでは?とも思ってしまいますが。。。

■ ロシア外務省、韓国への領空侵犯を否定

『ロシア政府は23日、同国軍機が韓国領空を侵犯したとする韓国軍合同参謀本部の発表について、国際空域で予定通りの演習を実施していたと反論した。ロシア外務省は「ロシア空軍のTu95戦略爆撃機2機は日本海(Sea of Japan)の公海上空で予定されていた飛行を実施した」と述べた』とありますが、日本政府もこのぐらい堂々と言うべきですね!

しかも、あえて「日本海」と言い切る辺りがロシアらしさでもありますが、さて韓国はロシアにもケンカふっかけるのかな?
posted by babiru_22 at 05:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする