2019年08月31日

『「脱使い捨て」でいこう! 世界で、日本で、始まっている社会のしくみづくり』瀬口亮子




 リサイクルや植物性素材に変えるだけでは「地球の使いすぎ」は止まらない! 「脱使い捨て」に向けた社会的なしくみづくりに焦点を当て、世界や日本の様々な事例を紹介し、考察する。

 大手外食チェーンがストロー使用廃止、世界の国々でレジ袋の有料化、日本政府もその方針を打ち出すなど、今まさにメディアでもホットな話題となっている「プラスチック問題」!! それは、新たなビジネスチャンスの到来とも期待されています。しかし!そもそもどうしてプラスチックを減らす必要があるのか、紙や植物性の素材に変えれば解決なのかなど、根本的で正確な情報は消費者に届いていません。「脱プラ」を言うだけではだめなのです。

 本書は、環境団体で長年、「地球から取り出す資源の最小化」や地球温暖化防止の活動に携わってきた著者が、国内外の法制度や自治体、市民の取り組みを紹介しながら、「持続可能な消費と生産」のあり方をやさしく解説します。海外の目からウロコの数々の事例に、未来への希望のわく一冊です。いま注目のキーワード「使い捨て」「資源」「地球温暖化」「エシカル消費」「SDGs(持続可能な開発目標)」などを具体的に学べます。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(8/30)

■ 河野太郎氏の辞任要求発言を釈明 枝野幸男氏

『立憲民主党の枝野幸男代表は30日の記者会見で、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を決定したことに絡み、河野太郎外相に辞任を要求したことについて“釈明”した。「辞任しろとは言っていない。日韓関係を改善しようと思うなら外相を辞めるしかないと言った」と語った』とありますが、

下らん言い訳

でしかありません。。。(呆)

言葉遊びするとか恥の上塗りでしかありません。

■ 東京五輪で旭日旗持ち込み禁止求める決議 韓国国会委員会

『韓国国会の文化体育観光委員会は29日、来年の東京五輪・パラリンピックの際、旭日旗や、旭日旗をあしらったユニホームなどの競技場への持ち込みを禁止する措置を国際オリンピック委員会(IOC)や大会組織委員会に求める決議を採択した』とのことですが、IOCが禁止にしていることでもないのに、勝手に決議するとか全く理解不能。

それこそ、そこまでするならなぜ朝日新聞社の社旗に対して批判しないのかも意味不明です。。。(呆)
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2019年08月30日

『東大生の本の「使い方」 「考える武器」としての読書』重松理恵




 東大生は、読書で思考を広げたり、深めたり、整理したりしている。東大生協で書店員として働いていた著者が、東大生が実際にやっている、本の「選び方」「読み方」「活かし方」と、「東大生が買った本」を紹介。

 本書は、元東大生協の書店員の著者が、東大生の特別な読書のルールや、「考える力」が磨かれる、本の「選び方」「読み方」「活かし方」について、更に養老孟司を始めとして、東大出身著名人による本の「使い方」も紹介したもの。東大生の読書生活の実態が書かれていますが、その読書も目的を持った読書をしている人が多い傾向で、ここは見習いたいところでもありますし、東大生が多くの本を読んでいるというのは、面白かったです。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(8/29)

■ 米大使館側は困惑「非公開会合、言及しない」…ハリス大使、きょう予定の外部講演行事を突然キャンセル

『韓国政府が米国に「韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)破棄や独島訓練を批判するな」と警告した背景の把握に全力を挙げている』って、アメリカにケンカを売るとか、凄いですね韓国政府は。。。(呆)

これでアメリカも韓国が

対話不能

な国であることが理解できたでしょうが、こうした事実が全世界にしっかりと伝わってほしいものです。。。

■ 文大統領「日本は正直に」 輸出優遇国除外巡り批判

『韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領は29日午前の閣議で、日本政府が輸出手続きを簡略化できる優遇国から韓国を除外したことについて、「日本政府の態度はとても残念だ」と語った。日本側は措置の理由も明らかにしていないとし、「日本は正直であらねばならない」と述べた』とのことですが、措置の理由は明確に示しているのに、その理由に対して耳を傾けないのだから、話にすらなりません。

合意という約束事を破ったのは韓国であるにも関わらず、日本のせいにするとか、全く理解不能です。。。(呆)
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2019年08月29日

『ドラマへの遺言』倉本聰/碓井広義

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ドラマへの遺言 (新潮新書) [ 倉本 聰 ]
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 大河ドラマ降板の真相は? あの大物俳優たちとの関係は? テレビ局内の生々しいエピソード、骨太なドラマ論、人生観…愛弟子だからこそ聞き出せた破天荒な15の「遺言」。『日刊ゲンダイ』連載をもとに書籍化。

 「やすらぎの郷」「北の国から」「前略おふくろ様」……テレビドラマ界に数々の金字塔を打ち立てた巨人、脚本家・倉本聰が83歳で書き上げた最新作「やすらぎの刻〜道」まですべてを語り尽くす。大河ドラマ降板の真相は? あの大物俳優たちとの関係は? テレビ局内の生々しいエピソード、骨太なドラマ論、人生観……愛弟子だからこそ聞き出せた、破天荒な15の「遺言」。

 本書は、執筆舞台裏やドラマに登場する俳優・女優陣のエピソードなどを、脚本家の倉本聰氏に上智大教授に碓井広義氏が直撃し、そのインタビューをまとめたもの。「傷だらけの天使」や「北の国から」の誕生秘話や、ドラマ撮影のエピソードなどは、作品の殆どを見ていただけに、とても興味深かったです。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(8/28)

■ 米国、米韓同盟破棄を真剣に検討か

『GSOMIA破棄で完全に米国を怒らせてしまった韓国はもはや「米国の同盟国」ではなくなってしまったようだ』と最後に記されていますが、米韓同盟破棄は当然考えなければならないことでもあるでしょう。

ただ、これは日本にとって悩ましい問題が増えることにもなり、いわゆる防衛ラインを下げざるをえないだけに、現実問題として

憲法改正

の国民的議論を進めるべきだと思います。。。

■ 自民 上野厚労政務官が辞任へ “口利き”との週刊誌報道で

『自民党の上野宏史厚生労働政務官は、一部週刊誌で、外国人労働者の在留資格をめぐって口利きを行う見返りに、企業に金銭を求めていたなどと報じられたことを受けて、政務官を辞任する意向を固め、周辺に伝えました』とのことですが、後2週間程で内閣改造するものの、事実であれば政務官は勿論のこと、議員辞職こそするべきです。

でもこれが事実であれば逮捕すべきで、政務官だけやめて終わる話ではありません。
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2019年08月28日

『知られざるシベリア抑留の悲劇』長勢了治




 飢餓、重労働、酷寒の三重苦…。日本兵の切実な体験記や、ソ連側の写真文集などを駆使して、ロシア極北マガダンの「地獄の収容所」の実態を明らかにする。マガダン・コルィマ収容所で死亡した捕虜154人の詳細データも収録。

 日本降伏直後の昭和20年8月17日、ソ連軍が突如、北千島の占守島に侵攻してきた。占守島の戦いの最前線にいたのは、旭川第七師団編制の村上大隊と竹下大隊を主体とした4000名。停戦後、武装解除された日本兵は、「日本帰国」とだまされて、最北のシベリアへ送られた。マガダン・コルィマ収容所で死亡した捕虜154名の詳細データも収録。飢餓、重労働、酷寒の三重苦を生き延びた日本兵の体験記、ソ連側の写真文集などを駆使して、ロシア極北マガダンの「地獄の収容所」の実態を明らかにする。

 本書は、シベリア拉致抑留された日本人が体験した「強制労働」の実態を取り上げたものですが、これこそ戦争犯罪であり、多くの日本人にこの事実を知ってほしいと思います。日本兵の切実な体験記は胸が熱くこみあげてくるもので、シベリア抑留の暴虐は絶対に繰り返されてはならないものであり、現ロシアの人達は勿論ですが、世界にこの史実をぜひとも知ってほしいものです。

【満足度】 ★★★★☆
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昨日の出来事(8/27)

■ 韓経:韓国外交部長官「GSOMIA関連韓米間異見、『アンダースタンド』の解釈誤解から始まった」

『ユン・サンヒョン国会外交統一委員長(自由韓国党議員)は26日、国会外交通商委院長室で康長官に会ってから開いた記者会見で「米国がGSOMIAの破棄決定を『理解した(understand、アンダースタンド)』という表現に関連して誤解があった」と言った康長官の発言を伝えた。ユン委員長は「アンダースタンドの意味を韓国語に直訳すれば『理解する』だが、われわれが考える『理解する』と米国の『アンダースタンド』は大きな乖離がある」として「『韓国の立場をすべて理解する」という意味で青瓦台(チョンワデ、大統領府)は話したが、『それは違う。アンダースタンドの意味が分からなかったようだ』という話も出てきた」と明らかにした』って、解釈すらできていないことが大問題でもありますが、そもそも自分達にとって都合のいいようにしか

脳内変換

できないから、問題ばかり続いているのですが。。。(呆)

相手の意図すら理解しようとしていないのだから、これでは話し合いすらできません。。。(呆)

■ 優遇対象、あす韓国を除外 世耕経産相「粛々と運用」

『世耕弘成経済産業相は27日、安全保障上の輸出管理で優遇措置を取る「ホワイト国(優遇対象国)」から28日午前0時に韓国を除外する方針に変更はないとの考えを改めて示した。閣議後の記者会見で「粛々と運用していく」と述べた』とありますが、世耕経産相の言うように、後は粛々と運用すればいいだけ。

韓国が自分達の問題でこのようになったということが分からない限りは、元に戻すべきではありませんし、基本無視する他ありません!
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2019年08月27日

『「縄文」の新常識を知れば日本の謎が解ける』関 裕二




 考古学の画期的な発見やDNA分析の進歩により、「縄文」の常識が大きく覆っている。渡来人の影響は実はわずかであり、縄文人の暮らしは決して原始的ではなかった…。日本人の正体と日本文明の謎に迫る発見の書。

 ようやく、日本人が日本の歴史に目覚めつつある。考古学の画期的な発見や、DNA分析の進歩によって、これまでの常識が大きく覆っているのだ。これまで、縄文の文化は、渡来人の文化によって一掃されたと考えられてきた。だが、それは大きな誤りだった。遺伝的に日本の縄文人たちは特異な特徴を持っていたこともわかりつつある。しかも、縄文人の暮らしは決して原始的ではなかった。現代日本に通じる信仰と習俗と生活が、すでに完成されていたのである。さらにいえば、天皇のあり方も濃厚に縄文的特徴を帯びている…。日本人の正体と日本文明の謎に迫る驚愕と発見の書。

 本書は、縄文人は大量の渡来人に一気に駆逐されたという従来の常識を覆す根拠を、最新の考古学、遺伝学の知見を元に検証。DNA分析から探る日本人の成り立ち、弥生の祭器に残る縄文の文様、ヤマト建国に見る縄文回帰の思想などから現代日本人を再考したもの。新しい事実に基づいて縄文時代を見つめ、日本という国の生まれ方を推測する面白い内容です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(8/26)

■ 日本の不当な措置 撤回なら軍事協定終了決定見直し=韓国首相

『韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相は26日、国会予算決算特別委員会で、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了を決めたことについて、「終了決定が効力を発揮するのは11月23日」とした上で、「(対韓輸出規制など)日本の不当な措置が元に戻れば、わが政府もGSOMIAを再検討する方式が望ましい」との認識を示した』とありますが、自分達で破棄したのに、何を期待しているんだ?(呆)

自分達が書類提出しなかったから、このようになったのであって、自分達の責任なのに、

他人のせい

にすることしかできないとか、馬鹿国家は相手にもなりません!

■ 日本説得したが「限界」 韓国首相

『韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相は26日、日本の対韓輸出規制などで両国の対立が深まっていることについて、「状況がここまでこないことを望んだ」として、「日本側に自分なりに説得する努力をしたが、限界があった」と明らかにした。国会予算決算特別委員会で答弁した』とのことですが、説得って一体の何のこっちゃ。。。(呆)

問題のすり替えばかりするとか、自分達の問題ぐらい考えろ!と言いたい。(怒)
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2019年08月26日

『仕事論  「水曜どうでしょう」2人の名物ディレクターが働き方を語る』藤村忠寿/嬉野雅道

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 できないことは「できない」と言う、面白いと思ったことしかやらない…。伝説の北海道ローカル番組「水曜どうでしょう」の名物ディレクター2人が、やりたいことで結果を出すための「自分勝手」な思考法を語る。

 北海道のローカル番組として始まった『水曜どうでしょう』。口コミで評判が広がり、全国で放送される超人気番組となりました。枠にとらわれない斬新な番組を見て、「楽しそうな仕事だな」「こんな風に自分のやりたいことをやれたらいいな」と思う人も多いでしょう。しかし、ただやりたいことをやっていても、世の中は受け入れてくれません。ただ楽しいことをやっていても、人は面白がってくれません。自分たちがやりたいことで結果を出すためにどうしたらいいか。番組を支える2人のディレクターに、その本質を聞きました。

 本書は、『水曜どうでしょう』の2人の名物ディレクター藤村忠寿と嬉野雅道が働き方を語る初のビジネス書。「どうでしょう」おなじみのシーンの誕生秘話も多く語られていて、「どうでしょう」ファンは面白く読むことができます。参考になるというよりも、この2人のディレクターらしさが語られる一冊です。

【満足度】 ★★★★
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2019年08月25日

昨日の出来事(8/24)

■ 「米が理解した」と言っていた青瓦台、翌日「米と疎通した」と言い直す

『前日は「米国に理解を求め、米国は理解した」と言っていた。だが米国政府消息筋はこの日、「韓国政府は一度も米国の理解を得たことはない」と発言した』とありますが、どこかの特定政党と同じく嘘で嘘を塗り固めますね。。。(呆)

国家は勿論マスコミも揃って、息するように嘘ばかり吐きますが、こんな

大嘘つき

の国は信用すらできませんし、おまけに自分達がやったことなのに、日本のせいにするとか、相変わらずすぎて空いた口が塞がりません。。。

■ 北朝鮮がまたミサイル2発発射、7月末以降で7回目 日韓GSOMIA破棄直後

『韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は24日午前6時45分ごろと7時2分ごろに、東部咸鏡南道(ハムギョンナムド)宣徳(ソンドク)付近から日本海に向けて、短距離弾道ミサイルと推定される2発の飛翔体を発射した』とのことで、いい加減「弾道ミサイル」という報道にすべきです。

これは韓国に対しての反応を探るミサイル発射でしょうが、脳内お花畑の韓国政府ですから、こんな当たり前のことすら分からないのでしょうね。。。
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2019年08月24日

『図解 身近な科学 信じられない本当の話』涌井貞美




 ウンチが薬になる、飛行機に乗ると体重が軽くなる、地球は洋ナシ形をしている…。現代科学の疑問や謎、不思議についてわかりやすく解説。生命科学や物質科学はもちろん、人間科学や数学、統計学など幅広い理系テーマが満載。

 AI(人工知能)、量子コンピューター、遺伝子工学、動物実験など、さまざまな「最新科学」のニュースがメディアを時折にぎわせていますが、それはつまり、「現代科学」の話題はこれからの私たちの生き方や未来をも大きく変える可能性のある「誰もが知りたい訴求力ある情報」であることを意味します。けれども私たちは、残念ながら、現代の科学を理解するための基礎知識が、「学校で教わった範囲」あるいは「ほとんど知らない」状態なのが現実でしょう。そこで本企画は、知っておくべき科学の基本や、現代科学を読み解くのに必要な知識について、身近な例を挙げながらやさしく解説。わかりやすい図解(イラスト・写真)を用いながら本文展開することにより、学生から年配層まで、科学全般の知識が浅い読者でもとっつきやすく、読むだけで「科学の教養」が身につけられる100項目を提供する内容です。

 本書は、動植物、天体から物理、統計学まで意外すぎるサイエンス100項目についてが書かれる科学本。現代科学のポイントをやさしく図解で紹介し、誰でも科学の教養を身につけられる内容です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(8/23)

■ GSOMIA 韓国側から協定破棄の通告

『外務省によりますと、日本と韓国の軍事情報包括保護協定=「GSOMIA」について、韓国側から破棄するとの通告を受けたということです』とありますが、これを破棄する意味すら分からない韓国には、言葉もありませんね。。。(呆)

GSOMIAを破棄するということは、いわばアメリカに対して

ケンカを売る

ことでもあり、在韓米軍撤退も完全に視野に入ったということ。

縁切りは一向に構いませんが、韓国はドンドン自爆モード突入です。。。

■ 米政府が異例の表明「韓国の方針に強い懸念と失望」

『韓国政府が日韓の軍事情報包括保護協定=「GSOMIA」の破棄を決めたと発表したことについて、アメリカ政府は韓国政府に対し、強い懸念と失望を表明しました。アメリカが同盟国に対し強い失望を表明するのは極めて異例です』とのことで、社交辞令的な表明でしょうね。。。

アメリカ政府は韓国政府に対して、強い懸念と失望を表明しても、聞く耳持たないのが韓国政府でもありますからね。。。
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2019年08月23日

『殺人鬼がもう一人』若竹七海

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殺人鬼がもう一人 [ 若竹七海 ]
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 20年ほど前の連続殺人事件以来、事件らしい事件もないのどかな町・辛夷ケ丘に、次々起こる大事件。悪徳(?)警察官の砂井三琴は今日も大忙しで…。連作ミステリー。『宝石ザミステリー』等掲載に書下ろしを加えて単行本化。

 都心まで一時間半の寂れたベッドタウン・辛夷ヶ丘。20年ほど前に“ハッピーデー・キラー”と呼ばれた連続殺人事件があったきり、事件らしい事件もないのどかな町だ。それがどうしたことか2週間前に放火殺人が発生、空き巣被害の訴えも続いて、辛夷ヶ丘署はてんてこまい。そんななか町で一番の名家、箕作一族の最後の生き残り・箕作ハツエがひったくりにあうという町にとっての大事件が起き、生活安全課の捜査員・砂井三琴が捜査を命じられたのだが…。(「ゴブリンシャークの目」)アクの強い住人たちが暮らす町を舞台にした連作ミステリ。

 本書は、東京近郊の辛夷ケ丘警察の駐在所に勤務する男女2人の警察官を中心に、その近辺で起きる不可解な6つの事件からなる連作ミステリ。登場人物がクセ者揃いで、ブラック度合の強い作品ですが、悪しき慣習をうまくミステリとしています。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(8/22)

■ 農家と連携、引きこもり支援=来年度からモデル事業−厚労省

『厚生労働省は、農業と福祉の連携による新たな就労支援モデル事業を2020年度から始める方針を固めた。引きこもりなどが理由で長く仕事に就いていない人に、農家で短期間の農業体験をしてもらい、本格的な就労のための準備を後押しする。20年度予算概算要求に関連経費約1億円を盛り込む方針だ』って、厚労省は引きこもりの実態分かっているのか?

生活リズムの改善やコミュニケーション能力の向上が計れないから引きこもりとなっている人達が多いのに、これでは希望する人は

ほぼ無し

だろうし、自ら積極的にやろうとする人なら、そもそも引きこもりにはなりません。

役人の机上の空論に予算1億かけるのもいかがなものかと思いますが。。。

■ 青瓦台きょうGSOMIA延長決定へ

『青瓦台は22日に鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安全保障室長の主宰で国家安全保障会議(NSC)常任委員会を開き、韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の延長を決定することが分かった』って、何ですかこのダブルスタンダードは。(呆)

瀬取りを続けたいということだろうから、こういうことなんでしょうが、それなら協定違反。

勝手に条件つけて勝手に延長するとか、もはやギャグ国家でしかありません。。。(呆)
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2019年08月22日

『住友を破壊した男 伊庭貞剛伝』江上 剛

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住友を破壊した男 伊庭貞剛伝 [ 江上 剛 ]
価格:2052円(税込、送料無料) (2019/8/22時点)




 絶対的権力の専横、目先の利益を追う者たち。すべてを破壊せねば、再生はできない…。危機に瀕した住友を救った“住友中興の祖”伊庭貞剛の生涯に迫ったノンフィクション・ノベル。『WEB文蔵』連載を加筆・修正。

 住友家二代目総理事として住友銀行創設などの英断を下し、“住友中興の祖”とよばれた伊庭貞剛。彼の人生は、波乱に満ちたものであった……。幕末、志士として活躍したのち、新政府に出仕して司法界に。その後、叔父であり、住友家初代総理事の広瀬宰平に招聘され、住友に入社する。しかし当時の住友は、別子銅山の煙害問題を抱え、さらには宰平の独断専行が目にあまるほどであった。住友財閥の中にありながらも、住友を破壊せんばかりの覚悟を持って改革に臨んだ企業人を描き切った、傑作長編小説。

 本書は、三大財閥の中で一番古い歴史を持つ明治期の「住友中興の祖」といわれる第二代住友総理事である伊庭貞剛の生涯を描いた作品。住友グループの成長と共に、様々な歴史的事例や住友精神など、経営者として時代を築いた生涯は読み応えがありました。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(8/21)

■ 韓国からの訪日客7・6%減、中国や欧州は増加

『日本政府観光局が21日発表した7月の訪日外国人旅行者数は、前年同月比5・6%増の299万1200人だった。中国や欧州からの訪日客が増加した影響が大きかった。一方、徴用工問題や輸出管理の厳格化の影響で関係が悪化している韓国は7・6%減の56万1700人だった』とのことですが、この数字が事実であれば、マスコミは散々韓国からの観光客が減ったと取り上げているのは

偏向報道

でもあるでしょう。

一時的に増減はあるでしょうが、外国人旅行客は、日本は増えて、韓国が減っているという事実こそ報道すべきです。

■ クマ駆除1週間、悩める札幌市 意見530件 「反対・抗議」が5割強

『市によると、ヒグマ駆除に関する意見は電話とメール、はがきの合計で20日までに530件に達した。内訳は「反対・抗議」が5割強、「賛成」と「どちらでもない」が各2割ほど。道外は反対・抗議が大半で、道内は賛成が多いという』とありますが、住民でもない道外からの反対や抗議は無視すべきです。

「現実的な対応策」の意見提起すらなく、反対や抗議をしているのは無責任な意見でもありますし、道内は賛成が多いというのだから、苦悩する必要など全くありません。

■ あおり男“からまれると思い強く出るため”

『茨城県の常磐自動車道で「あおり運転」の上、男性を殴ってケガをさせたとして43歳の男が逮捕された事件で、男が「相手にからまれると思い、強く出るために自分から車を降りて行った」という趣旨の供述をしている』とのことですが、嘘の言い訳が酷すぎます。。。(呆)

責任逃れの被害者面とか、更に罪の上乗せをするべきだ!(怒)
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2019年08月21日

『「学校」をつくり直す』苫野一徳

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「学校」をつくり直す [ 苫野 一徳 ]
価格:907円(税込、送料無料) (2019/8/21時点)




 小1プロブレム、「スタンダード」の流行、学力別クラス、無言給食・無言清掃、いじめ・体罰、学力向上至上主義…。義務教育はこのままでいいのか? 「小学校をもっと幸せな環境にする」ための道筋を明らかにする。

 小1プロブレム、学級崩壊、いじめ、学力テスト重視…「なんだかおかしい」。けれども、学校のシステムはどうせ変わらない、とあきらめていないだろうか。「みんな同じ時間割」「みんな同じ教材」「みんな同じテスト」は、「当たり前」ではない。未来の社会をつくる子どもを育てる学校が変わるために、私たちには何ができるだろうか。

 本書は、学校システムの限界、「落ちこぼれ」「吹きこぼれ」問題、アクティブ・ラーニングの落とし穴、授業のスタンダード化、教師の多忙、エビデンスに基づく教育政策の問題……などの課題から、どのように学校を変えるべきかの提言を示した一冊。本書で書かれる、今の学校教育の「みなが同じことを、同じペースで、同じようなやりかたで学ぶ」ことから、「学びの個別化・共同化・プロジェクト化」へ、変わらねばならない…というのは大きく賛同しますし、時代に合う教育改革を進めていくべきとも思います。教育とは何か? 学校とは何か?を改めて考えさせられる良書です。

【満足度】 ★★★★☆
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昨日の出来事(8/20)

■ 立民と国民、衆参の会派合流で合意

『立憲民主党の枝野幸男、国民民主党の玉木雄一郎両代表は20日昼、国会内で会談し、衆参両院の会派合流で合意した』って、これでは単なる統一会派のための

ロンダリング

ですね。。。(呆)

民主党再び…というところでもありますが、数合わせの野合って無能すぎ。。。(呆)

■ 新千歳空港 韓国人観光客を自治体職員が歓迎 北海道

『日韓関係の悪化で、北海道を訪れる韓国からの観光客の減少が懸念されています。影響を少しでも軽くしようと19日、北海道の職員たちが新千歳空港で記念品を配り、観光客を歓迎する気持ちを表しました』とありますが、記念品など配るからそれが当たり前だと思うだろうし、これって歓迎ではありません。

税金使ってまでやる意味があるのだろうか?と思いますし、韓国からの観光客は来ても構いませんが、自治体職員が記念品を配ってまでやるべきことではありませんし、他の国の観光客に対して同様のことをしないで特別優遇するようなことは、税金使ってまですべきではありません!
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