2019年08月21日

『「学校」をつくり直す』苫野一徳

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「学校」をつくり直す [ 苫野 一徳 ]
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 小1プロブレム、「スタンダード」の流行、学力別クラス、無言給食・無言清掃、いじめ・体罰、学力向上至上主義…。義務教育はこのままでいいのか? 「小学校をもっと幸せな環境にする」ための道筋を明らかにする。

 小1プロブレム、学級崩壊、いじめ、学力テスト重視…「なんだかおかしい」。けれども、学校のシステムはどうせ変わらない、とあきらめていないだろうか。「みんな同じ時間割」「みんな同じ教材」「みんな同じテスト」は、「当たり前」ではない。未来の社会をつくる子どもを育てる学校が変わるために、私たちには何ができるだろうか。

 本書は、学校システムの限界、「落ちこぼれ」「吹きこぼれ」問題、アクティブ・ラーニングの落とし穴、授業のスタンダード化、教師の多忙、エビデンスに基づく教育政策の問題……などの課題から、どのように学校を変えるべきかの提言を示した一冊。本書で書かれる、今の学校教育の「みなが同じことを、同じペースで、同じようなやりかたで学ぶ」ことから、「学びの個別化・共同化・プロジェクト化」へ、変わらねばならない…というのは大きく賛同しますし、時代に合う教育改革を進めていくべきとも思います。教育とは何か? 学校とは何か?を改めて考えさせられる良書です。

【満足度】 ★★★★☆
posted by babiru_22 at 17:55| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(8/20)

■ 立民と国民、衆参の会派合流で合意

『立憲民主党の枝野幸男、国民民主党の玉木雄一郎両代表は20日昼、国会内で会談し、衆参両院の会派合流で合意した』って、これでは単なる統一会派のための

ロンダリング

ですね。。。(呆)

民主党再び…というところでもありますが、数合わせの野合って無能すぎ。。。(呆)

■ 新千歳空港 韓国人観光客を自治体職員が歓迎 北海道

『日韓関係の悪化で、北海道を訪れる韓国からの観光客の減少が懸念されています。影響を少しでも軽くしようと19日、北海道の職員たちが新千歳空港で記念品を配り、観光客を歓迎する気持ちを表しました』とありますが、記念品など配るからそれが当たり前だと思うだろうし、これって歓迎ではありません。

税金使ってまでやる意味があるのだろうか?と思いますし、韓国からの観光客は来ても構いませんが、自治体職員が記念品を配ってまでやるべきことではありませんし、他の国の観光客に対して同様のことをしないで特別優遇するようなことは、税金使ってまですべきではありません!
posted by babiru_22 at 06:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする