2019年08月29日

『ドラマへの遺言』倉本聰/碓井広義

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ドラマへの遺言 (新潮新書) [ 倉本 聰 ]
価格:885円(税込、送料無料) (2019/8/29時点)




 大河ドラマ降板の真相は? あの大物俳優たちとの関係は? テレビ局内の生々しいエピソード、骨太なドラマ論、人生観…愛弟子だからこそ聞き出せた破天荒な15の「遺言」。『日刊ゲンダイ』連載をもとに書籍化。

 「やすらぎの郷」「北の国から」「前略おふくろ様」……テレビドラマ界に数々の金字塔を打ち立てた巨人、脚本家・倉本聰が83歳で書き上げた最新作「やすらぎの刻〜道」まですべてを語り尽くす。大河ドラマ降板の真相は? あの大物俳優たちとの関係は? テレビ局内の生々しいエピソード、骨太なドラマ論、人生観……愛弟子だからこそ聞き出せた、破天荒な15の「遺言」。

 本書は、執筆舞台裏やドラマに登場する俳優・女優陣のエピソードなどを、脚本家の倉本聰氏に上智大教授に碓井広義氏が直撃し、そのインタビューをまとめたもの。「傷だらけの天使」や「北の国から」の誕生秘話や、ドラマ撮影のエピソードなどは、作品の殆どを見ていただけに、とても興味深かったです。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:16| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(8/28)

■ 米国、米韓同盟破棄を真剣に検討か

『GSOMIA破棄で完全に米国を怒らせてしまった韓国はもはや「米国の同盟国」ではなくなってしまったようだ』と最後に記されていますが、米韓同盟破棄は当然考えなければならないことでもあるでしょう。

ただ、これは日本にとって悩ましい問題が増えることにもなり、いわゆる防衛ラインを下げざるをえないだけに、現実問題として

憲法改正

の国民的議論を進めるべきだと思います。。。

■ 自民 上野厚労政務官が辞任へ “口利き”との週刊誌報道で

『自民党の上野宏史厚生労働政務官は、一部週刊誌で、外国人労働者の在留資格をめぐって口利きを行う見返りに、企業に金銭を求めていたなどと報じられたことを受けて、政務官を辞任する意向を固め、周辺に伝えました』とのことですが、後2週間程で内閣改造するものの、事実であれば政務官は勿論のこと、議員辞職こそするべきです。

でもこれが事実であれば逮捕すべきで、政務官だけやめて終わる話ではありません。
posted by babiru_22 at 00:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする