2019年09月12日

昨日の出来事(9/11)

■ 改造内閣発足…経済課題は山積 消費税増税乗り切れるか

『第4次安倍晋三再改造内閣が11日、発足した。山積する経済課題で最も重要なのが、10月1日に予定される消費税増税をうまく乗り切れるかだ。米中貿易摩擦の深刻化で世界経済の下振れリスクが強まっており、日本経済への波及を防げるか手腕を問われることになる。通商分野では、年内妥結を目指す東アジア地域包括的経済連携(RCEP)交渉に道筋をつけられるかが焦点だ』とありますが、まずは改造内閣での

お手並み拝見

ですかね。。。

ただし、来月からの消費税引き上げは経済への影響が大きくなるだろうし、数多くの問題を抱えているだけに、特に経済と外交問題に真剣に取り組んでほしいものです。

■ 「竹島は日本領」と米認識 政府、豪文書でも確認

『内閣官房は10日、終戦から5年後の1950年に、米国政府が島根県・竹島を日本領と認識しているとの見解をオーストラリア政府に伝えた内容が記載されたオーストラリア側の文書が見つかったと発表した。同じやりとりに関する米側の文書は既に公開されている。米豪双方から米国の認識が確認されたことで、日本の立場がより補強された形だ』とのことですが、この件に関して、なんで韓国はダンマリなんですかね?(呆)

そして不法占拠している事実こそ、日本は世界に向けてアピールしていくべきです!
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2019年09月11日

『ヘンな名前の植物 ヘクソカズラは本当にくさいのか』藤井義晴




 ハキダメギク、オオイヌノフグリ、ママコノシリヌグイ…。ヘンな名前の植物を「きたない名前・きれいな名前」「不吉な名前」「めでたい名前」などにわけて掲載。ヘンな学名や英語名も紹介する。

 植物の名前には、きれいなもの、きたないもの、セクシーなもの、意味不明なものなど、いろんなバリエーションがあります。ヘクソカズラ、ハキダメギク、オオイヌノフグリのようにちょっと可哀想なものもあれば、コスモス、キチジョウソウ、コバンソウのように感じの良いものまでさまざまです。しかしそのように命名された植物の真の姿を探ると、ヘンな名前からは想像もできない意外な一面が浮かび上がってきます。知れば知るほど奥深い、ヘンな名前の植物の世界をお楽しみください。

 本書は、植物や動物において、「学名」とは別に日本で独自につけられた「和名」には、思わず吹き出したり苦笑いしたりするものが存在し、なぜ、どのようにして名付けられたのか、由来に迫ると同時に、植物の特徴や生態などを紹介した一冊。植物の世界の奥深さも感じる内容です。

【満足度】 ★★★★☆
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2019年09月10日

『ブラック・クランズマン』ロン・ストールワース

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 KKK(白人至上主義団体)の扇動的な人種差別広告に白人男性のふりをして手紙を出すと、KKKから電話がかかってきた…。黒人刑事がKKKに潜入捜査する、大胆不敵な実話。2019年3月公開映画の原作。

 アメリカ・コロラド州コロラドスプリングス警察署で唯一採用された黒人刑事ロン・ストールワースが、ひょんなことから新聞に載っているKKK(クー・クラックス・クラン)のメンバー募集広告に勢いで電話をかける。自ら人種差別主義者であることをアピールし、入団を希望。面接にまで進んでしまうが、対面では流石に黒人だとバレてしまうため、急きょ、同僚の白人刑事チャックに白羽の矢が立つ。電話で話を進めるのはロン、対面はチャックと2人でひとりの人物になりすまし過激派団体の悪事を暴く。人種差別問題が過熱するアメリカを背景に前代未聞の潜入捜査が始まる…!!

 本書は、映画化され、第*4回アカデミー賞脚色賞を受賞した「ブラック・クランズマン」の原作。白人至上主義の人種差別組織KKKに黒人警官が潜入捜査するというノンフィクションですが、70年代のKKKの実情は興味深かったです。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:10| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(9/9)

■ 健保連 75歳以上の窓口負担 2割に引き上げ提言へ

『高齢化の進展に伴い、財政悪化が見込まれる医療保険制度を維持するため、健保連=健康保険組合連合会は、75歳以上の後期高齢者の病院などでの窓口負担を、今の原則1割から2割に引き上げることなどを求める提言をまとめました』とのことですが、この引き上げ提言には

大賛成

です。

更に生活保護受給者も1割でも負担させるべきです。

■ 文在寅大統領、゙国氏を法相に任命 妻への捜査続く中で強行 世論反発必至

『゙氏の任命を巡っては6日、国会人事聴聞会で14時間にわたり疑惑が追及された。妻の在宅起訴後も与党の共に民主党が任命は適切との判断を崩さなかったことから、文政権は検察当局との葛藤を覚悟で、正面突破を図ったものとみられる』とありますが、日本のどこかの特定政党と同じく、身内に甘いのは相変わらずですね。。。(呆)

やることなすこと全て裏目に出ている文大統領の任命も理解不能です。。。
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2019年09月09日

『ピーク』堂場瞬一

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 新米の時に野球賭博のスクープを放った社会部遊軍記者の永尾。17年後、自分の記事で球界を永久追放された“幻のエース”が殺人罪で裁かれる。取材を開始した永尾は真実にたどり着くが…。『小説トリッパー』掲載を単行本化。

 社会部遊軍記者の永尾賢治は、新米記者1年目に「野球賭博」のスクープを放つものの、その後はパッとせず、最近では「一発屋」と卑下する日々が続く。また自分の記事により、入団わずか1年で永久追放された“幻のエース”が忘れられずにいた。あれから17年、永尾の目の前に、“幻のエース”がいる。彼は法廷で立ちすくみ、殺人罪の容疑で裁かれようとしていた。裁判を傍聴しながら不審な点に気づいた永尾は、独自に取材を開始する。徐々に明らかになる“幻のエース”が隠し続けた過去や動機。やがて永尾は、警察さえも見落としていた真実にたどり着くのだが…。

 本書は、新人の年に大活躍した投手とそれを報道した新聞記者の物語。登場人物の人間模様が描かれた作品でもありますが、その人間模様に深みがそれほど感じられず、過去に囚われすぎていたのと、主人公の自己弁護には違和感を感じ、作品としてはイマイチでした。

【満足度】 ★★☆
ラベル:堂場瞬一
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2019年09月07日

『ナチスから図書館を守った人たち 囚われの司書、詩人、学者の闘い』デイヴィッド・E・フィッシュマン




 見つかれば命はない。それでも服の下に隠して守ったのは、食料でも宝石でもなく、本だった。最も激しいホロコーストの地で図書館を運営し、ナチスから本と文化を守ったユダヤ人たちの激闘を描くノンフィクション。

 ナチスは迫害行為を正当化するため、ヨーロッパ全土のユダヤ人から蔵書や文化的財産を略奪し、ドイツ国内のユダヤ民族図書館へと移送した。しかし、ドイツに送られるのはほんの一部。残りの大半は焼却され、神聖なトーラーの巻物はナチス兵の革靴に再利用された。最も激しいホロコーストがあったリトアニアの首都ヴィルナ(現在のヴィリニュス)で、自分たちの文化が踏みにじられるのを許すまいとした通称「紙部隊」…知識人ら40名のユダヤ人たちが命を懸けて闘った、知られざる歴史の記録。

 本書は、2017年全米ユダヤ図書賞ホロコースト部門受賞作。ナチス・ドイツに占領されたリトアニアの首都ヴィルナ(現在のヴィリニュス)で、ナチスに迫害されたユダヤ人たちが、ユダヤ民族の文化を守り、次世代に継承していこうとして命懸けで奮闘する姿を描いたノンフィクションですが、ユダヤ民族の文化を守るべく図書館を守る人達の激闘の記録に胸が熱くなりましたし、戦争の苛酷な運命に翻弄されたそれぞれの人生の末路が、胸に沁みました。

【満足度】 ★★★★☆
posted by babiru_22 at 19:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(9/6)

■ 差別あおる報道やめようと声明日韓関係の悪化で新聞労連

『新聞労連は6日、日韓関係が悪化する中、日本国内のメディアで韓国への差別的な言動や表現が相次いでいるとして「他国への憎悪や差別をあおる報道をやめよう」と呼び掛ける声明を発表した』とのことですが、あくまでも

事実報道

こそすべきで、日本を貶める韓国の捏造報道に対して何も言わないということがおかしなこと。

事実を伝えることを拒否する呼びかけをやるのは、マスコミとしてはいかがなものかと思います。。。(呆)

■ 韓国公企業の赤字が25倍に!メディアは「文政権の政策も一因」と指摘

『韓国・文化日報は「政府政策の影響で公企業(金融除く)は赤字規模が前年比25倍に達するなど、収益性が大きく悪化している」と伝えた』というのは気の毒とは思いますが、いわば自業自得。

それにしても政治も経済も赤とは。。。

■ 「戦犯企業」の製品不買 釜山市議会で条例案可決、徴用工像の設置も審議

『条例は、三菱重工業をはじめ日本企業284社を戦犯企業と定義。これらの企業が公式に謝罪や賠償をしていないとし、既に購入済みで、使用されている物には「戦犯企業の製品」であることを明記したステッカーを貼ることなどが盛り込まれている』って、もうアホとしか言いようがありません。。。(呆)

そこまでやるなら断交すればいいのに、そこは言わないとか、ホント理解不能な国です。。。(呆)
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2019年09月06日

『日本共産党の正体』福冨健一

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日本共産党の正体 (新潮新書) [ 福冨 健一 ]
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 党員30万人、国と地方約2800人の議員を擁する日本共産党。史的唯物論などの独自理論から組織、歴代書記長、資金、綱領まで、共産主義と日本共産党を知るうえで必要な基礎知識を解説。その危険性と問題点を露わにする。

 事実その1「共産党はドイツで憲法違反」、その2「共産主義で失われた人命は5000万人超」、その3「トップの任期は制限なし」、その4「いまも目指す天皇制廃止」…党員30万人、国と地方合わせて約2800人の議員を擁する巨大組織の本質を見誤ってはいけない。史的唯物論などの独自理論から組織、歴代書記長、資金、綱領まで、共産主義と日本共産党を知るうえで必要な基礎知識。危険性と問題点を露わにする。

 本書は、複数の政党の職員として長らく共産党研究に携わってきた著者が、共産主義の生い立ちからその本質に至るまでを解説したもの。その内容は、共産党批判という感じではなく、共産主義の基本や日本共産党の歴史を淡々と記述しているもので、偏向的な内容にはなっていませんが、「日本共産党の正体」としているのであれば、過去の数々の事件についても触れるべきでしょうし、中途半端な解説となっていたのが少々残念です。

【満足度】 ★★★
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2019年09月05日

『値段と価値 なぜ私たちは価値のないものに、高い値段を付けるのか?』ラジ・パテル




 私たちが支払う“価格”は正当なのか? 現在の経済システムでは“値段”と“価値”は比例せず、まったく異なる基準で設定されているという事実を解明し、そうした経済と社会のあり方を問い直す。

 マクドナルドの「ビッグ・マック」は、日本では390円、スイスは728円、エジプトは195円で販売されているが、じつは環境保全や社会的コストを加えて試算すると、原価だけでも2万円を超える。逆に、高級化粧品の直接原価は1%以下と言われる。つまり2万円の香水でも200円以下となる。本書は、現在の経済システムでは“値段”と“価値”は比例せず、まったく異なる基準で決定されているという事実を構造的に明らかにし、そうした経済と社会のあり方を問い直した書である。「ニューヨーク・タイムズ」紙のベストセラーリストに入り、世界的な反響を呼び16カ国で翻訳出版されている。

 本書は、価値と価格の関係は数字だけで比べられるものではなく、その人の好みや基準、意識や精神性により値段とは違った、まさしく付加価値を産みだすものもあり、一部の人間が作り出した紙に印刷された「お金」というシステム=錬金術=幻想ともいえるものが、「値段」と「価値」の絶対的基準になってしまっていることが現代の人類のもっともおおきな問題の一つであるとし、値段と価値のあり方についてが書かれた一冊。マクドナルドのビッグマックの世界各国の価格の違いと、原価の価値なども興味深かったですし、高級化粧品の直接原価についても驚かされました。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(9/4)

■ 韓経:「無礼な発言」河野外相の交代が有力…韓日関係の影響「触覚」

『韓日葛藤が高まっている中で韓国に無礼な発言を吐き出した河野太郎外相が来週改閣で交代されるものと見られる』とのことですが、河野外相は一切無礼な発言はしていませんし、韓国って自分達にとって都合のいい

希望的観測

で記事にするんですね。。。(呆)

政府もアレなら、マスコミもアレですね。。。(呆)

■ 4歳女児死亡 児相“一時保護せずは適切”

『鹿児島県出水市で4歳の女の子が死亡し、母親の交際相手の男が暴行の疑いで逮捕された事件で4日、児童相談所が会見を開き、一時保護しなかった判断について「適切だった」と述べた』とありますが、適切だったのであれば、そもそも子どもは死亡していません!(怒)

無責任な言い訳にも腹立たしさを覚えますし、それでは児相の存在意義すらありません!(怒)
posted by babiru_22 at 03:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月04日

『ノースライト』横山秀夫

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 一級建築士の青瀬が設計した新築の家。しかし、Y邸に越してきたはずの家族の姿はなく、一脚の「タウトの椅子」だけが浅間山を望むように残されていた。Y邸で何が起きたのか? 一家の行方は…。『旅』連載を単行本化。

 一級建築士の青瀬は、信濃追分へ車を走らせていた。望まれて設計した新築の家。施主の一家も、新しい自宅を前に、あんなに喜んでいたのに…。Y邸は無人だった。そこに越してきたはずの家族の姿はなく、電話機以外に家具もない。ただ一つ、浅間山を望むように置かれた「タウトの椅子」を除けば…。このY邸でいったい何が起きたのか?

 本書は、建築士を主人公に、人間にとって「住む」とは何かを問う作品。前半は淡々としすぎていたものの、中盤から後半にかけては著者らしく、じっくりと読ませる展開で、点と線をうまく繋げた作品です。

【満足度】 ★★★★
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昨日の出来事(9/3)

■ 韓国首相、“最優遇国”と“GSOMIA”「セットで元に」と提案

『韓国の李洛淵首相と会談した河村・日韓議連幹事長は、輸出管理上の最優遇国からの韓国の除外措置と日韓で軍事機密を共有する協定の破棄をセットで元に戻すことを提案されたと明らかにしました』とのことですが、これは韓国に

あんたバカァ?

と言うべきでしょう。(呆)

ま、ツラの皮の厚さだけは相変わらずですね。。。(呆)

■ 米国人ら、清王朝が残した債務の返済を中国に要求=米誌

『中国当局はこれらの債務について、1949年より前の中華民国政府が責任を負うと主張する。ビアンコ氏は「この言い分は、当局が中国の主権の唯一の継承者だとの主張と矛盾する」と批判した』とありますが、この中国の言い分だと、台湾の主権を認めることになりますが、さてどうする中国。

それにしてもアメリカは策士ですね。。。
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2019年09月03日

『同時通訳者のここだけの話』関根マイク

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同時通訳者のここだけの話
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 国際会議で、要人会議で、法廷で、目にし、耳にした、現場発の「ここだけ」の話…。泥臭くてリアルな「通訳男子」の姿を、包み隠さず綴る。プロ通訳者のノート術も公開する。『ENGLISH JOURNAL』連載を書籍化。

 英語と日本語を巧みに操る売れっ子同時通訳者…そんなキラキラしたイメージの裏にある、泥臭くてリアルな“通訳男子”の姿を包み隠さず綴った通訳エッセイ。国際会議で、要人会談で、はたまた法廷で目にし、耳にした、現場発の「ここだけ」の話が満載。通訳という仕事のダイナミズムと、ことばを通して人とつながる意義、人と人とをつなげる喜びをたっぷり詰め込んだ一冊です。巻末では、プロ通訳者のノート術(メモ取りの方法)を大公開。通訳志望者・通訳者の実務にも役立ちます。

 本書は、同時通訳者でもある著者のお仕事エッセイ。通訳特有の話や英語の知識に関わることなど、同時通訳者の世界が分かりやすく紹介されていて、面白いエピソードも良かったです。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 17:20| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日の出来事(9/2)

■ 「日本に五輪の資格なし」韓国与党が日本メディアに向け開いた驚きの会見

『「日本は五輪を開く資格があるのか」と批判しており、会見でも安倍晋三政権に日韓関係悪化の全責任があるとする一方的な主張をまくし立てた』って、ここまでのことを韓国与党がわざわざ会見するというのですから、勿論韓国は東京オリンピックは

ボイコット

するんですよね。(呆)

こんな会見開く前に、堂々とボイコット宣言をするのが先であり、そもそも開催する資格があるから選ばれたのであって、その意味すら分からず、感情での批判ありきの会見とか、バカとしか言いようがありません。。。(呆)

■ 「反日が国是と誤解される」=文政権発行の冊子「もう負けない」に批判―韓国紙

『「文在寅政権は日本による輸出規制とそれに対する韓国政府の対応をまとめた『もう負けない』というタイトルの小冊子を作成した」と報じた』とありますが、一体韓国政府は何と戦っているんだか。。。(呆)

そもそも韓国とは何も戦っていないのに、勝手に日本が勝っていたことにするとか、全く理解不能です。。。
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2019年09月02日

『ドキュメント 候補者たちの闘争 選挙とカネと政党』井戸まさえ




 2017年「異次元総選挙」が暴いた選挙ポスターの向こう側の闘争から、日本政治の機能不全が見えてくる…。30年にわたり政治の世界に身を置いてきた著者が、候補者となった者だけが知る、選挙の真実を語る。

 人はどのようにして政治家になるのか? その第一歩が「候補者」になることだ。並んだポスターの向こうにある不可視の選別、「候補者になるための闘争」を自ら体験した著者による、代表制の根幹をなす選挙の実相。当事者たちの絶望や恍惚、天国と地獄の入口が、蜃気楼のように消えては現れる景色から、日本政治の宿痾が見えてくる。

 本書は、昨年の衆議院選挙に立憲民主党から立候補し、苦杯を舐めた著者が、ジャーナリストの視点で昨年の衆議院選挙を冷静に観察し、自らの体験にとどまらず、多数の関係者にインタビューをし、努めて客観的かつ冷酷に記述し、政治や選挙の裏面を書いたドキュメント。民進党と希望の党とのドタバタを内部から書いている部分は興味深く、野党陣営の体たらくぶりが明らかになっています。

【満足度】 ★★★☆
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2019年09月01日

昨日の出来事(8/31)

■ 韓国の国会議員が竹島に上陸

『韓国の国会議員らは31日午前、日本政府が輸出管理を強化したことなどに抗議するためだとして、韓国がトクト(独島)と呼んで領有権を主張する島根県の竹島に上陸しました』とありますが、不法入国しておいて、日本に対して対話を呼びかけるとか、

無法国家

には制裁措置を!(怒)

■ サムスン最大危機で韓国経済沈没!? 経営トップ実刑の恐れ… トランプ氏「問題はサムスンだ」 識者「サムスンがコケたら韓国経済もコケるといわれるが、現実に」

『韓国最大の財閥、サムスングループが創業以来最大の危機を迎えている。創業家出身の経営トップでサムスン電子副会長、李在鎔被告が贈賄罪などに問われた裁判の二審判決が破棄され、差し戻し審で実刑となる恐れが出てきた。文在寅政権の「政治リスク」を思い知らされた形だ。日本政府による半導体素材の輸出管理強化ものしかかり、トランプ米大統領も厳しい視線を向ける。サムスンが沈めば韓国経済も沈没しかねない』とのことで、確かにサムスンが沈めば韓国経済は沈没するでしょうが、もはや知ったこっちゃありません。

韓国が自分達が選んだ自業自得でもあるだけに、勝手に自分達で自分の首を絞めて下さい。。。(呆)
posted by babiru_22 at 02:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする