2020年01月30日

『日本の消費者は何を考えているのか? 二極化時代のマーケティング』野村総合研究所




 つながりたいけど、ひとりの時間もほしい…。消費者は何を考え、何を求めているのか? 野村総合研究所「生活者1万人アンケート調査」の結果に基づき、日本の消費者の変化や消費者マーケティングに関する示唆などを紹介する。

 利便性消費VSプレミアム消費、デジタル情報志向VS従来型マス情報志向、ネット通販VSリアル店舗、つながり志向VSひとり志向。団塊からデジタルネイティブまで世代別の意識と20年の変化が1冊でわかる!

 本書は、野村総研が実施している独自調査に基づき、昨今の日本の消費者像を紹介したもの。インターネットの普及およびスマホという情報端末の個人化が進んだことにより、生活者の価値観や消費行動に変化が起きており、生活者のこうした変化や二極化する消費傾向が明らかにデータから分かりやすく書かれています。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 18:19| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする