2020年12月12日

『なぜ必要か 少年工科学校の教育』柴岡三千夫・監修

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なぜ必要か少年工科学校の教育 [ タイケン学園 ]
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 防衛省の教育機関である少年工科学校(現・高等工科学校)。第1期生〜第53期生及び教官からの実体験に基づいた回想録を収録し、優れた教育メソードと日本版パブリック・スクールの逞しい高校生の姿を明らかにする。

 本書は、1955年に創設された陸上自衛隊の幹部候補生養成校である「少年工科学校」について、収集された豊富な資料、歴代の教官、第1〜53期卒業生の証言により、“逞しい人材”の養成メソードの実相に迫った一冊。歴代の卒業生や教官らが少工校の教育を自身の思い出を交えて、さまざまな資料・写真と共に紹介している他、巻末の資料編には年表と校風・校旗・各期スナップ写真が掲載され、陸自を装備面から支えてきた少年工科学校の全てがこの一冊に詰まっています。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 20:07| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする