2021年01月27日

『症状で見分ける家庭医学事典 重症度の判定法と対処法』マーク・アイゼンバーグほか




 セキ、吐きけ、背中の痛み、胸痛…。全身の不調や痛みを「落ち着いて対処すればいいケース」「診察を受けた方がいいケース」「救急外来を受信すべきケース」の3つのレベルに分類。各ケースに応じた具体的な対処法を紹介する。

 本書は、全身の不調や痛みを3段階で診断し、48の症状と500の症例を掲載した家庭医学事典。症例が多く載っているため、自分が気になっている症状からの対処法が分かりやすく、今後も含めて気を付けなければならないことなども参考になります。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 19:48| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする