2021年02月17日

『患者になった名医たちの選択』塚崎朝子

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患者になった名医たちの選択 (新書755) [ 塚崎朝子 ]
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 命の限りを知ったあとの人生は輝く…。がん、脳卒中からアルコール依存症まで、さまざまな重い病気にかかった名医18人が選んだ「病気との向き合い方」をベテラン医療ライターがルポ。

 がん、脳卒中からアルコール依存症まで、さまざまな重い病気にかかった名医たちが選んだ「病気との向き合い方」をベテラン医療ライターがルポ。名医たちの闘病法の中に必ず読者が「これだ!」と思う療養のヒントがある。帚木蓬生氏(精神科)や『「空腹」こそ最強のクスリ』の青木厚氏も登場。

 本書は、重い病で死線をさまよった医師たちの闘病体験記。病気を治療する医師が病気療養を行う時にそれぞれが下した選択は様々ですが、いずれも考えさせられるものが多く、他の医師が行う治療に真摯に治療を受け入れる姿勢に感銘を受けました。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 19:02| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする