2021年02月18日

『コロナ後の世界を語る 現代の知性たちの視線』養老孟司ほか




 新型コロナウイルスは瞬く間に地球上に広まり、多くの生命と日常を奪った。この危機にどう向き合えばよいのか。各界で活躍する精鋭たちの知見を提示し、アフターコロナの新たな世界を問う。『朝日新聞デジタル』連載を書籍化。

 日本の未来はどうなるか……? 養老孟司 ユヴァル・ノア・ハラリ ジャレド・ダイアモンド 福岡伸一 ブレイディみかこ 角幡唯介 東畑開人etc. 22人の論客が示すアフターコロナの針路! 朝日新聞大反響連載を書籍化新型コロナウイルスは瞬く間に地球上に広まり多くの命と日常を奪った。すべての人に平等に降りかかるこの感染症によって、社会は様変わりしてしまった。第2波の懸念も高まり、感染への恐怖が消えない中、私たちは大きく変容する世界をどう捉え、どのように考えればよいのか。現代の知性たちのパースペクティブを通し「コロナ後」を思考する糧を届ける。

 本書は、各界で活躍する精鋭たちの知見を提示し、アフターコロナの新たな世界を問う論考・インタビュー集。様々な立場やジャンルの人達22人がコロナ後の世界を語っており、政治の重要性も強調しています。気づかなかった視点や共感できる視点がありましたが、自分なりの意見をしっかりと持つことの大切さも感じました。

【満足度】 ★★★★
posted by babiru_22 at 21:13| Comment(0) | 今日の一冊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする