2008年09月10日

DVD「人のセックスを笑うな」を視聴


人のセックスを笑うな(DVD) ◆20%OFF!

商品のストーリーとしてはネット上では

美術学校に通う19歳の磯貝みるめは、新任のリトグラフの講師ユリに絵のモデルを頼まれる。アトリエに連れて行かれ、されるがままにするすると服を脱がされてしまう。以来、20歳年上のユリにすっかり骨抜きにされて2人で過ごす濃密な時間にのめり込むが、ある日、夫がいることをさらりと告げられ愕然とする。突然現れた年上の女に振り回されて一喜一憂するみるめを同級生のえんちゃんは複雑な思いで見つめていた。

山崎ナオコーラ原作の同名小説を『犬猫』の井口奈己監督が『blue』の本調有香と共に脚本も手がけ映画化。力んだところの一つもないゆったりとした井口ワールドで、真剣になればなるほど滑稽になってしまうリアルな恋愛模様を演じるのは、まさにはまり役の俳優陣。ままならぬ恋に身悶える若者たちを尻目に、残酷なほどの正直さと狡さと驚くべき大らかさで生きるユリに永作博美。そんな彼女に大いに泣かされるみるめに松山ケンイチ。泣くに泣けない恋心を抱くえんちゃんを蒼井優が好演し、それを見守る堂本役の忍成修吾もいい味だ。ただ甘いだけではなく、きっちりと苦い恋愛の不条理が描かれた希少な恋愛映画が誕生した。


とありますが、19歳の男性と39歳の女性との、年の離れた男女の恋愛模様を描いた作品。

タイトルがタイトルなだけに、これは原作も読んでいませんが、この映画は結構話題となっていたので、タイミングよくDVDをレンタルできたので見てみましたが、最初に感じたのは、何ともじれったい内容で、カップルのイチャつきぶりが、どうも馴染めません。

それだけ歳を取っているということなんでしょうかね。。。

つまりは、カップルの恋愛を見ているというよりも、バカップルのイチャつきぶりを見せ付けられているといった感じで、つい「今の若い子って、こんな付き合い方をしているのか?」とも思ったほど。

ただ、カップルの生々しさは、永作博美と松山ケンイチで上手く演じていましたし、これは若い女性が見るのと、30代以上の男性が見るのとでは、見方は全然変わるでしょうし、評価も大きく分かれる作品だとは思います。
posted by babiru_22 at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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