2008年11月20日

昨日の出来事(11/19)

■ 国籍法衆院通過 法務委実質3時間、審議不十分の声

国籍法改正案の悪法内容については、先日も書きましたが、急いで衆院本会議を可決させるとは、絶対に利権も絡んでいることでしょう。

記事には「各党の法務委メンバーなど関係各議員のもとには、改正案に抗議し、慎重審議を求めるファクスやメールが殺到した。その中には、DNA鑑定の導入や、父子の同居・扶養の事実確認の必要性を訴えるものが多かった」とありますが、犯罪ら悪用されることが分かりきっている改正案ですから、国民の多くが改正案に抗議するのも当然!

それにしても「多くの議員は法案の内容を知らないうちに、手続きは終了していた」って、法案の内容も知らないなら

議員辞職しろ!

政治家たるものが、国のことも国籍のこともまともに考えられないようなら、議員の資格はないだろうし、国籍を売買できるような悪法は断じて許されるべきではないし、政治家って日本という国をぶち壊すのが目的か?

■ しつけるべきは母親=幼稚園PTA大会で麻生首相

一部はもっともな意見だとも思いますが、母親だけでなく、孫を甘やかしすぎて自分中心にしか物事を考えない祖父母や、躾すらしない父親も当てはまるでしょうから、母親と限定した発言(しかも保護者本人の目の前)は逆に反発を招くことにもなりかねないでしょう。

ただし、母親でもしっかりした母親は多いですし、バカ親で苦労しているのは幼稚園だけでない。

そして、生活を維持するために、夫婦共働きというところは多いでしょうし、そうした家庭はどうしても躾が後回しになってしまう今の社会の問題こそ、政治でも考えるべきだろうし、社会保障制度の問題にしろ、福祉にしろ、全て後回しについてきている政治のツケが社会にも影響を及ぼしていることを、政治家はもっと自覚すべきです。

■ 「民主はファッショ」と批判=自民・古賀氏

「民主はファッショ」って、利権第一主義のあんたが言うべきことではない!

更に「政治不信を招く民主党の対応には目に余るものがある」って、政治不信を招いている自民党の対応も目に余るぞ!

■ フリーターを介護職員に 厚労省、雇用事業者に助成金

厚労省は、25歳以上40歳未満のフリーターを介護職員として雇用した介護事業者へ1人当たり年100万円を1回助成するって、新規採用者の年齢偽って助成金を取る事業者が出てくる可能性もあるだろうし、そもそも本人ではなく、事業者に助成金というなら、大した人数は集まらないだろうし、厚労省の発想が安易すぎるとも思います。

むしろ現状の介護職員が、安い給与で過酷労働を強いられているのだから、現状の介護現場の待遇改善をすべきです。

■ 音楽でサイレン聞こえず救急車と接触 女子大生が軽傷

携帯用の音楽プレーヤーを使用していたため、サイレンに気が付かなかったって、どんだけボリューム上げてるんだか。。。

救急車側も前方不注意になるのかもしれないが、どっちも気を付けろ!

■ 体罰の女性教諭を懲戒処分/北海道

この減給1カ月(給料の10分の1)の懲戒処分となった女性教諭ですが、記事によると「給食時間中、1年の男子生徒に座って食べるよう注意。指導に従わないため服を引っ張って座らせようとしたが、抵抗され冷静さを失い、生徒の頭を平手でたたいた。興奮した生徒がみそ汁の茶わんを教諭に投げつけたことから、教諭は生徒の手の甲を数回たたいた」とのことですが、これで生徒が怪我をしたというなら懲戒処分も仕方ないかもしれませんが、これで懲戒処分というのは厳しすぎると思います。

むしろ、給食時間中に他の生徒の迷惑となるような行動をし、教師に向かってみそ汁の茶わんを教諭に投げつけるような生徒こそ処罰が必要だと思いますね。

というより、これで教師が何もできないということであれば、益々ツケ上がる生徒が出るだろうし、結果的に教師が依願退職まで追い込まれるというのは、

教育崩壊

でしょうし、教育委員会も何のために存在してるんだか。。。

■ 生徒の顔殴った教諭を戒告 「学校いられない」と脅す

記事タイトルだけ見て、暴力教諭の問題かと思いましたが、記事をよく読むと、生徒が別の野球部員をけってけがをさせたことなどを注意したことが発端のようで、「生徒の母親から学校に連絡があり発覚」って、他の生徒に怪我させて、自分の子供のことは不問ですか……。(呆)

■ 乗客がドアこじ開け 山陽新幹線遅れる

男子大学生が、山陽新幹線徳山駅で、発車直後ののぞみ50号でドアを無理やりこじ開けて降車したって、後続の新幹線にも影響を与えているのだから、JR西日本は、この大学生に損害賠償請求してほしいものですし、こうした常識ハズレの行為の代償として、損害賠償額がどれほど多額になるのかということも公表してほしい。
posted by babiru_22 at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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