2008年12月06日

DVD「少林少女」を視聴


少林少女 コレクターズ・エディション(DVD) ◆20%OFF!

商品のストーリーとしてはネット上では

中国での修行を終え、日本に少林拳を広めるために帰郷した桜沢凛。しかしかつて学んだ祖父の道場は廃墟と化し、先生と慕った岩井は町外れの中華料理屋の店長に収まっていた。凛は岩井に反発して朽ちた道場に1人寝泊りすることを選ぶが、ひょんなことから大学でラクロスをやることに。少林拳仕込みのパワーでラクロス部員たちのド肝を抜く凛。そしてそんな彼女の近くには、その力に目を細める怪しげな影があった……。

「踊る大捜査線」シリーズの亀山千広プロデューサーと本広克行監督のコンビに『少林サッカー』のチャウ・シンチーが加わって送り出す、痛快カンフーエンターテイメント。少林拳の達人・桜沢凛が、兄弟子の岩井やラクロス部の仲間たちの中で成長し、真の強さに目覚めていく姿を描く。主演の柴咲コウはこの作品のために1年間の武術特訓を敢行。さらに実際の撮影ではアクションシーンも吹き替えほとんどナシで臨むという気合いの入れ様だ。その結果、とても女優とは思えない見事なカンフーアクションを完成させた。彼女の脇を固める江口洋介、岡村隆史ら個性的な面々の演技も光る。ギャグに笑って、アクションでスカっと爽快になれる作品だ。


とありますが、柴咲コウを主演に迎えて贈るカンフー・アクション・エンタテインメント。

見る前は、ギャグやお笑いを交えたカンフーアクションと思っていましたが、確かにカンフーアクション映画ではあるものの、展開自体が滅茶苦茶で、CG効果が逆効果というか、CGを使いすぎているために、カンフーが全然カンフーアクションに見えず、かといってパロディーとしても中途半端すぎ。

途中からは時間の無駄と思い、思わず早送りで見てしまったほどですが、映画作品として何を描きたかったのかもサッパリ分かりません。

亀山プロデューサーと本広監督のコンビということで、見る前は期待していたのですが、こんなの作るなら、早く「踊る大捜査線」を作ってくれと言いたい。
posted by babiru_22 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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