2009年04月27日

DVD「マキシマム・ボルケーノ」を視聴


マキシマム・ボルケーノ(DVD) ◆20%OFF!

商品のストーリーとしてはネット上では

1883年。インドネシア:スマトラ島で地質を研究している学者:ロジャー・バビークは、48キロ離れているその対岸に位置する火山島:クラカトア島に注目していた。身体に感じる地震も、頻繁に起こっており、その数は日増しに増えていた。一方、その土地の管理者であるベアリング一家の妻:ジョアナも地震に不安を感じ、その地を離れたいと夫:ビレムに訴えていた。しかしビレムは食物の収穫時期が近いこともあって、あまりジョアナの話に耳を貸さなかった。

そして、その日(8月26日)はやって来た。クラカトア島の大噴火が遂に起こったのだ。火山灰が降り注ぎ、その島から放たれた津波は、ものすごい勢いでスマトラ島を飲み込んでいく。観光客も、島の人も、全ての生活も流されていく。その光景は言葉では表現できないほどのすさまじさだった…。果たして学者:ロジャーとベアリング一家は、その大災害から逃げのびることができるのだろうか?


とありますが、大地震、大噴火、大津波、大火災と全てのディザスター(=災害)要素が集結した、島を襲う大災害の脅威を描いたディザスターパニック。

イギリスのTVムービーで、B級作品ではあるものの、見る前は全く期待しないで見ましたが、これは結構掘り出し物といえるディザスターパニックで、派手さは少ないものの、大災害の様子はかなりの迫力があります。

巨大火山の大噴火、空から大量に降り注ぐ火山灰、島の周辺で発生する巨大津波、津波に飲み込まれる邸宅と人々など、全てが破壊され、命が奪われていく壊滅過程を、CGとセットを駆使して見事に映像としています。
posted by babiru_22 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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