2010年01月25日

昨日の出来事(1/24)

■ 辺野古へ移設反対の新顔・稲嶺氏が当選確実 名護市長選

名護市民の民意の結果ではありますが、普天間基地問題を鳩山内閣は

どうするんだ?

辺野古案は10年以上もかかった案であり、一度は決めかけた日米同意案を現政権はぶち壊し、新たな案の検討すら出ていないのだから、これは5月まで決めることから不可能だろうし、岡田外相が本当に心配だ。

■ 捜査進展、支持率急落…民主に高まる悲観論

政権交代後に、選挙の時にも言っていた、天下り廃止や公務員制度改革や脱官僚などを、ある程度実行もしくは目安ぐらいはできていて、国民にも納得できるような制度改革を行っていれば、ここまでの支持率急落もなかったでしょうが、いざ政権交代してみれば、小沢幹事長の言いなりの独裁政治になり、政治主導での天下り、官僚主導など、言ってきたことが殆ど実行すらせず、あげくにはマニフェストにも掲げていないことばかり、急いで実現しようとしているのだから、捜査が進展して支持率が急落するのも当然です。

ここまで大きく報道されなければ、分からなかった国民もいるでしょうが、自民党も本当に酷かったですが、民主党がこれほど酷かったとは。。。

せめて内部から批判の声や首相交代論が出るというならまだしも、問題の小沢本人を切ることができないなら、参院選は相当厳しいでしょうね。

■ 小沢問題「もっと怒りを」社民地方組織突き上げ

この問題は社民党辺りが鋭く追及すべきところでもありますが、政権与党の座に居座りたいがために、批判すらできなくなっているのだから、結局は自分のことしか考えていないんでしょうね。

■ 敗北受け「日本らしい保守」掲げる=新綱領を採択−自民

どうも自民党は衆院選大敗の総括すらまともにできないようですな。。。

保守を掲げるのはいいでしょうが、これまでの既得権益にしがみ付き、政官癒着の構図の反省をし、官僚と経団連と一定の距離を置くべきで、自民党には反省を促し、再生をしてほしいものですが、これでは期待薄。

もっと国民の声を聞き、国民のこと考えて下さいな。。。

■ 厚労相が介護初体験 「非常に魅力的な仕事」

「私も勉強すれば介護でがんばっていけると思う。今後、非常に魅力的な職種になる」って、最低限1ヵ月や2ヵ月介護の仕事をして言うなら分かるが、僅か2時間の視察で入浴介助や歩行訓練などの介護体験では、パフォーマンスとしか見えません。

それならば介護職の労働環境の改善などをすべきであり、「非常に魅力的な仕事」と言うならば、せめて「大変な仕事ではありますが」と付け加えるべき。

長妻厚労相も真剣に現実問題を考えて下さいな。。。

■ 事故:菓子袋の角で3歳児が目にけが 県立健康生活科学研究所、注意呼びかけ/兵庫

『宝塚市内の30代の女性から「お菓子の袋を持っていた3歳の娘が角膜にけがをした。包装容器を見ると角が硬くとがっており、危険ではないか」と相談があった』とのことですが、子供が怪我をしたのは気の毒ですが、これで相談するなら、包丁やカッターは勿論のこと、紙も規制したいのか?

正直、一々相談する親もどうかと思うし、これを報道する方もどうかしていると思うのは僕だけですかね。。。

というか、こういう人は子供が道端で転んで怪我しただけで、道路のせいにして行政に文句言うのか?
posted by babiru_22 at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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