2010年05月20日

昨日の出来事(5/19)

■ 口蹄疫問題「責任問題より迅速措置が大事」 鳩山首相

「いま大事なのは、拡大させないための迅速な措置を強力にとることで、どこに責任があるとかという話の以前の問題として安心を取り戻す」って、全然迅速な措置を取らずに、数ヶ月も問題を放置し、あげくには責任問題を棚上げって

ふざけんな!

迅速な対応ができていなかったから、最悪ともいえる被害の拡大としておきながら、今更迅速措置って、ホントいい加減にしてくれよ!(怒)

民主党が野党時代は、散々責任追及してきたくせに、自分達が与党になったら、全く責任すら取らず、やりたい放題って、今の民主党は

責任逃れだけ迅速

じゃないか!(怒)

■ 赤松農水相、口蹄疫後の外遊でゴルフ

ゴルフに夢中で帰国なんてしてられないということですか。。。(呆)

赤松農水相は、宮崎県内全域での市中引き回しの刑にでもしてほしいものですが、こんなの内閣総辞職が当たり前なのに、責任すら取らずにのうのうとしているって、もはや鳩山内閣は組織として腐りきってますな。。。(呆)

脱税と汚職の党の2トップがいて、しかも法相は犯罪容認で法を無視しているのだから、これで民主党は何でもアリということか。。。(呆)

■ 宮崎県の口蹄疫、10キロ圏内殺処分

「政府は19日、発生地から半径10キロ圏内の牛や豚をすべて殺処分する方針を固めた」とのことですが、初期段階で適切な対応を取っていれば、ここまで被害が拡大せずに済んだのですから、何とも残念かつ無念ではありますが、政府も事業仕分けで防疫費を仕分けしておいて、これですからね。。。

また、『発生地から10〜20キロの「搬出制限区域」内では全頭を食肉に加工した上で、政府が買い上げ、流通させずに処分する』とのことですが、これも致し方ない措置ではありますが、政府が何もしないがために被害が拡大し、税金使って、搬出制限区域内の食肉を買い上げて処分というのは、納得いかないし、自分達のミスで誰も責任取らずに、被害が拡大して、多大の税金使うって、現政府こそが一番のムダですわ。。。

■ 辺野古桟橋案を断念、迷走の末埋め立て回帰

チャブ台引っくり返して、グルグル遠回りして、沖縄県民や徳之島の島民の感情を逆撫でさせ、結局は現状案って、最初から素人でも答えが分かっていたのだから、

大バカじゃんw

結局、政府はこの半年間何をやってきたんですか?

現実問題を考えず、思い付きで適当なことばかりやってきて、いい加減に

恥を知れ!

というか、これが5月末決着かよ!

もう話にならないですな。。。(呆)

■ 宗教法人課税めぐり論議=公明党けん制−民主有志議員

ポーズはもう結構ですから、これこそ強行採決でもして宗教法人から課税して下さい。

それとも、またまたヤルヤル詐欺ですか?

■ 温暖化対策法案が衆院で可決 25%削減 参院審議の難航も

可決となれば、環境税導入で

増税確定

国民の負担を考えず、しかも産業界にも多大な負担を強いることにもなりますから、企業で海外脱出するところも増えるだろうし、これはエコではなく、完全に政府のエゴです!(怒)
posted by babiru_22 at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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