2010年05月30日

昨日の出来事(5/29)

■ 在日米軍再編:普天間移設 「辺野古」閣議決定 「沖縄差別そのもの」徹底抗戦の構え

「マグマのような怒りが煮えたぎっている。人をだますようなことをして、首相と言えるのか。基地問題に苦しむ人に手をさしのべるのが、真の友愛ではないのか。これからが本当の闘いだ」「この国に民主主義はあるのか」「地方自治に対する侵害であり暴挙だ」という地元の声は、ご尤もなこと。

14年もかけて、ようやく辺野古案をまとめたものを、勝手にこわして、地元住民のことなど考えずに、余計に問題をこじらせ、しかも民意を無視して、独裁的に決めたのだから、地元住民の怒りは当然。

何度も国民を騙し、言ってたこととやってることは反対ばかりで、地元住民の心を弄んだ民主党の

罪は重い!

政権交代で期待した国民をも、簡単に裏切って弄んでいるようなやり方すらせず、まともに政府の運営ができないなら、解散総選挙をして下さいな!

■ 首相には「擁護すべき」主張がない

『「擁護すべき」主張を自らが次々と覆してしまう』というのは、正にハトポッポそのものを表現している言葉でもありますが、ハトポッポには何一つ擁護すべきところはなく、史上最低の首相であることは間違いなく、とっとと民主党代表を替えるべき。

ま、更に内閣支持率は下がるだろうし、民主党の参院選は惨敗確定でしょうが、国民の生活が第一などと嘘をついて、結局は自分達の権力にしがみ付くというのは、呆れるばかりですわ。

■ 「週明けから鳩山降ろし」民主内にも批判噴出

『「首相のしゃべることは89%の人が『信頼できない』と(読売新聞の「参院選ネットモニター」調査で)いうんで』って、むしろまだ11%も信用できると思っているのがいるという方が信じられません。

マスコミ調査ですから、数字は信用できませんが、もうハトポッポも民主党も、私は全く信用できませんし、これでも党の代表を代えないって、民主党もどうかしてますな。。。

■ 鳩山政権継続に理解を=枝野刷新相

『枝野氏は講演後、記者団に「沖縄の皆さんの高い期待に早く応えようという思いが、逆に結果的にこうなってしまった」と語った』とのことですが、そうではなくて、現実問題をまともに考えず、答えが決まっていることをガラガラポンしたからに他ならない。

それにしても、他人に厳しく身内に甘い民主党らしい擁護発言ですが、枝野はハトポッポこそ仕分けるべきです。

■ 「それはそれ、これはこれ」 社民、連立離脱の一方で民主と選挙協力

何ですか、この節操の無さは。。。(呆)

党としてキッパリと民主党との関係を切り、独自路線を行くというならともかく、こっちも自爆路線をひた走ってますな。。。

これでは、沖縄の普天間問題よりも選挙が大事ということだろうし、そんなことなら参院選で党が消滅するべきです。
posted by babiru_22 at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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