2011年05月15日

昨日の出来事(5/14)

■ 2、3号機もメルトダウンの可能性…東電認める

2、3号機もメルトダウンの可能性というのは、以前からネット上では常識化していましたが、なんですか、今頃になっての情報を小出とは!(怒)

政府と東電の

情報隠蔽

も酷すぎますが、更にはマスコミも問題の指摘すらせず、隠蔽に加担していて、事故から2ヶ月経ってようやく東電がメルトダウンの可能性を認めるって、後出しも酷すぎる!(怒)

■ 福島第一原発作業員が体調不良、病院で死亡

死亡原因が被曝によるものなのか、過労死なのかは分かりませんが、過酷労働であるのは間違いないでしょうし、死亡原因を詳細に調べて公表してほしいものですが、政府も東電も死亡原因は隠蔽もしくは別理由とするのでしょうね。。。

「東電の協力企業の60歳代の男性作業員」とのことですが、政府はこれでも作業員達に「ただちに健康に影響はない」というんですか?

■ 原発作業員、汗だく防護服で3時間・水飲めず

「作業時間は1日3時間だが、防護服は蒸し暑く、作業後、全身が汗だくになる。作業中に線量計の警報音が鳴っても3時間はきっちり働かされ」って、今でこの状態なのに、夏場の作業はどうするんだ?

こうした現場なのだから、東電社員が下請けや派遣よりも率先して現場で作業をすべきとも思いますし、線量計の警報音が鳴っても3時間はきっちり働かせるのなら、線量計の意味もないじゃないか!(怒)

■ 地方公務員給与も削減へ 最大10%、6千億円捻出

「財務省は12日、東日本大震災関連の復興財源を捻出するため、国家公務員の給与引き下げに合わせ、地方公務員の給与に充てる地方交付税も最大10%削減する方針を固めた」とのことで、この財務省の方針は賛成ですが、自治労がバックの民主党にこれができるとは思えません。。。

これを民主党が行うというのであれば、この点のみ評価しますが、自治労の猛反対は避けられないだろうし、まずは国会議員の給与削減をして下さい。

■ 東電トップ報酬半減でも3600万だったなんて

『海江田経済産業相は14日、テレビ朝日の番組に出演し、東京電力の役員報酬について、「驚いたが(一部の首脳は)50%カットで3600万円くらい。ちょっとおかしいので、もっと努力してほしいと言った」と述べ、東電に対し、一段のリストラを求めた経緯を説明した』とのことですが、役員報酬は半額どころか

全額返上

が絶対的条件です!

ぬるいことばかりしか言わない東電であるなら解体すべきであり、政府も日航と同等のことをやれと言いたい。
posted by babiru_22 at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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