2011年05月22日

昨日の出来事(5/21)

■ 首相「国民に言ったこと根本的に違っていた」

「私が国民に言ったことが根本的に違っていた。東電の推測が違うことに政府も対応できなかったという意味では大変申し訳ない」って、申し訳ないと思っているなら

責任を取れ!

責任を全く取らず、無責任な対応しかしておらず、東電だけに責任を丸投げしていますが、対策本部長として全責任を取らなければならない立場が首相であり、しかも原発事故を引き起こしたのが政府の愚かな対応でもあるのだから、辞任か解散総選挙をしろ!

言い訳はもう結構です!(怒)

■ 海水注入中断問題 政府と東電統合対策室、菅首相が注水を中断させた事実はないとの認識

『政府と東京電力の統合対策室は、海水注入は東電から官邸に報告されていなかったとして、「菅首相が注水を中断させた事実はない」との認識を示した』って、完全に自己保身のために、嘘に嘘を重ねたということですね。。。(呆)

誰が嘘付きなのかはハッキリしてますし、犯人が隠蔽工作に必死だというのも、よ〜く分かりましたわ。。。(呆)

■ 民主、県連幹部が首相退陣要求 政権運営厳しさ増す

「党内がもめている印象を与えたことを真摯に反省し、責任を感じないといけない」とのことですが、反省と言っているのは言葉だけで、一切誰も責任を取らないのだから、

無責任体質

だけは相変わらずで、統一地方選の敗北を震災のせいにする民主党ですから、これでは呆れる他ありません。。。

■ 想定が十分できる範囲の事故だった…鳩山前首相

「想定が十分できる範囲の事故だったにもかかわらず、いまだに放射能流出を完全に止めることが出来ていない。事実も必ずしも国民に明らかにされておらず、政府の責任を大変重く受け止めなければならない」というのは、尤もなことですが、ポッポは与党議員であり、前首相という立場でもあるというのに、東日本大震災や福島第一原発事故の対応で何をしたというんだ?

東日本大震災後にスタコラサッサと北海道に逃げてきて、北海道内の津波による被害状況を1日だけ見た程度で、与党という立場であるにも関わらず、東北の被災地に行くこともなく、結局逃げていただけじゃないか!(怒)

しかも「想定が十分できる範囲」って、自分が首相の時には何の対策すらしなかったくせに、他人事発言するとは、相変わらず頭の中がお花畑すぎですわ。。。(呆)

■ 1000ミリシーベルトのがれき発見=3号機南側で−福島第1

「福島第1原発事故で、東京電力は21日、3号機原子炉建屋の南側で見つかったがれきから、毎時1000ミリシーベルトの放射線量を計測したと発表した」とのことですが、これは燃料の一部ではなく瓦礫ですか?

こうした瓦礫は絶対に県外に移すべきではありませんし、東電で処分して下さい。
posted by babiru_22 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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