2011年06月12日

昨日の出来事(6/11)

■ 0〜5歳の被ばく調査を先行 新対策本部長が会見

特に子供達の内部被ばく状況は、一刻も早く調べるべきではありますが、事故から3ヶ月近く経過して、ようやく被ばく調査って、あまりにも

遅すぎる!

政府は、避難や集団疎開させる気すらなく、勝手な都合で大幅に引き上げた暫定基準値を元に戻すことすらしていないのだから、被ばく調査というよりも、人体実験としか思えません。(怒)

■ 「早く予算通して」=菅首相に注文の声−岩手・釜石

被災地視察するよりも、被災地対策を迅速に進めるよう週末も官邸で対応すべきだと思いますし、「早く予算を通してくれ」という地元の声も切実な声です。

しかし、予算案すらできておらず、菅が辞めないなら、迅速に法案を通すことも無理だろうから、被災地対策を早くしたいなら、早期に退陣すべきです。

■ 脱税疑いの社長、野田財務相側に献金 2年間で50万円

『野田佳彦財務相が代表を務める政党支部「民主党千葉県第4区総支部」に平成15、17年の2年間で計50万円の企業献金をしていたソフトウエア会社の男性社長が、税務当局の強制調査(査察)を受けていたことが10日、関係者への取材で分かった。社長側は約1億円を脱税した疑いがあり、税務当局は法人税法違反での告発も視野に入れているとみられる』って、これでは

野田終了!

民主党内での野田下ろしのための暴露とも思ってしまいますが、内ゲバ大好きの民主党内ですから、代表候補と言われる人達にも、こうした話は次々と出てくるんでしょうね。。。

■ 高台移転に2兆1千億円 宮城県「現行では実現不可能」

『菅政権は津波対策で高台移転構想を掲げるが、県は「このままでは12市町すべてが財政再生団体に陥る。現行制度では実現は不可能」としている』とのことで、高台移転に2兆1千億円という試算はまだ甘く、それ以上の金額がかかることだと思います。

菅首相の言った高台移転構想は思い付きの構想で、自治体負担など全く考えていなかったことでしょうが、もっと明確なビジョンを打ち出さなければ、これを考えていることで、被災地対策が遅れることにもなりますし、もう少し現実問題を真剣に考えてほしいものです。
posted by babiru_22 at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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