2011年07月22日

昨日の出来事(7/21)

■ 拉致絡みの献金で陳謝=「付き合い控える」−菅首相

「団体が(拉致事件と)関係あることを知らなかった。(政治団体と)連携活動をしていたことについて大変申し訳なく思う」とのことですが、知らなかったで済む問題ではなく、明らかな違法行為をしているのに、その責任すら取らないで、嘘を付き、しかも「政治的な付き合いは控えたい」って、止める気すらないとは、ホント

いい加減にしろ!

■ マニフェスト甘かった=民主・岡田幹事長

「見通しの甘さを国民に素直におわびする」と一応の陳謝はしましたが、詫びるのがあまりにも遅すぎますし、多くの国民を何度も騙し続けてきたのだから、見通しの甘さを認めるならば、解散総選挙で国民に信を問うべきです。

これもゴメンで済まされることではありません。

■ ツイッター批判集中で釈明=「仕分けはスポーツ振興のため」−蓮舫氏

「振興予算を天下り団体が『中抜き』するよりも、チームにしっかり払う方が手厚い振興になるというのが仕分けの議論だった」と言うなら、最初の仕分けの時に言うべきであり、また仕分けの対象は天下り団体そのものにするべき。

しっかりとした理由があっての仕分けならともかく、まともな理由のない仕分けで、本来仕分けしなければならないものを仕分けせず、素直に「言葉が足りなかった」と謝罪するならいいですが、言い訳にもならない屁理屈な言い訳しかせず、論点を摩り替えるのだから、これでは単なるパフォーマーでしかありません。

■ 被曝量、生涯で100ミリ・シーベルト未満に

『食品の放射性物質の影響について検討している内閣府食品安全委員会の作業部会は21日、人体が受けることのできる放射線量の目安について、「成人1人あたりの被曝(ひばく)量は、生涯で100ミリ・シーベルト未満であるべきだ。成人より小児の方が影響を受けやすいことにも留意すべきだ」との見解でほぼ一致した』とのことですが、今度は

数字マジック

ですか?(呆)

生涯100ミリシーベルド未満ということは、100歳まで生きるならば1年1ミリシーベルト未満ということになり、福島県に住んでいれば、数年で超えることにもなりますが、『長期にわたる被曝量について、国際放射線防護委員会(ICRP)は、容認できないとする値の下限を「1000ミリ・シーベルト」としており』って、放射線技師などの特定従事者を一般と一緒に考えていることもおかしすぎますし、数字を使った誤魔化しは本当に止めてもらいたい。
posted by babiru_22 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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