2011年08月20日

昨日の出来事(8/19)

■ 子どもの約半数が甲状腺被ばく、福島県いわき市などで3月下旬検査

「福島第1原子力発電所の事故を受け、政府の原子力災害対策本部が福島県のいわき市、川俣町、飯舘村の15歳以下1149人を対象に放射性ヨウ素の甲状腺被ばく検査をした結果、約45%で被ばくが確認された」という記事内容と同様のニュースは先日取り上げましたが、驚いたのは「政府関係者は、健康に関して問題となる数値を示した子どもはいなかったとの見解を示した」って、政府は内部被ばくが確認されていて、数値すら発表しないで、問題なしとは、バカ政府はどこまで

腐ってる

んだよ!(怒)

ここまでやってしまうと、政府そのものが完全な犯罪集団だとしか思えませんし、数値を隠蔽して、嘘ばかり付くって、何のための政府なんだよ!(怒)

■ 民主機関誌でも「子ども手当存続」

『民主党は19日発行の機関誌「プレス民主」の最新号で、「『子ども手当』の存続が決定しました」との記事を掲載した』って、民主党は支持者も騙せるとでも思っているのか?(呆)

ここまで堂々を嘘を付くとは、嘘を付いているという感覚から無くなっているということなのでしょうが、現実すら感じられないって、組織としても終わってますし、これでは誰が代表になろうとも、ダメでしょうね。。。

■ 「復興ビジョン、首相に握りつぶされた」 松本健一内閣官房参与が激白

『松本健一内閣官房参与は18日までに産経新聞社のインタビューに応じ、仙谷由人官房副長官が中心となり東日本大震災の「復興ビジョン私案」を3月中に作成したが、菅直人首相はいったん了解しながら最終的に握りつぶしたことを明らかにした』とのことで、その復興ビジョン私案の詳しい中身は分かりませんが、3月に作成された復興ビジョン私案を握りつぶして、6月下旬の復興構想会議の提言までの3ヶ月の間、復興対策に対して放置してきたともいえますし、記事にもあるように、復興施策が大幅に遅れたことは間違いありませんから、復興の遅れも政府による

人災です!

「復興ビジョン私案」の中身が分からないだけに、賛否は問えませんが、現内閣官房参与が言っているのだから、仲間内の罵り合いということでもあり、本当に被災地や被災者のことを考えているのか?と、政府には問いたいです。

■ 収穫前の米から微量セシウム 茨城・鉾田 検出全国初

『茨城県は19日、鉾田市で栽培された収穫前の米から、1キロ当たり52ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。県は「国の暫定基準値を下回り、安全性に問題はない。今後、収穫後の玄米についても調査を実施し、さらなる安全性を確認したい」としている』とのことですが、国際的な基準値を大幅に上回る暫定基準値で「安全性に問題はない」と言われても、暫定基準値ではなく、国際的な基準値に照らし合わせて「安全性に問題はない」とするならば問題ありませんが、WHO基準と比べると、食べ物が200倍、水が300倍の数値の暫定基準値なのだから、これで「安全性に問題はない」と言い切るのは詐欺的な発言としか思えません。

しかも、確かに放射性セシウムの数値としては微量といえるのかもしれませんが、米は日本人の主食であり、毎日のように食べるもので、他の食材と違って主食で摂取量が多いですし、それぞれの地域によって異なりますが、福島県と隣接する地域では、空間線量や土壌からの蓄積線量も高いですから、半減期なども計算に入れると、微量でもセシウムが検出されれば、アウトでしょう。

■ 原発事故後に牛4千頭出荷=福島の農場で−農水省が調査

「農林水産省は19日、福島県葛尾村の畜産農家が3月の東京電力福島第1原発事故以降、県内3カ所の農場から約4000頭の肉牛を出荷していたことを明らかにした」とのことですが、政府も農水省も全ての対応が遅すぎます!(怒)

福島第一原発事故からすでに5ヶ月以上経過しており、肉牛の出荷は事故直後から報道機関でもニュースとして取り上げていたにも関わらず、その時は放置していて、それを今頃になって『同省は「(放射性セシウムで)汚染された疑いのある牛がどれだけ出荷されたか、管理状況などを調べる必要がある」(幹部)として、県とともに農場の畜舎や飼料、水の管理状況などの調査に着手した』って、政府や農水省が被害を拡散させておいて、責任を取ろうともせず、すでに手遅れです。

政府も農水省もやっていることは鬼畜としか言い様がありませんし、後手後手の対応が被害を拡大させているのだから、何らかの責任を取れと言いたい。(怒)
posted by babiru_22 at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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