2011年08月26日

昨日の出来事(8/25)

■ 前原氏「政治資金、問題ない」=鹿野氏、午後にも出馬表明−民主代表選

外国人からの献金が問題ない?

ハッキリ言いますが、完全に政治資金規正法違反で

違法です!

自分にとって都合の良い法解釈をしているのかもしれないが、法的にも問題がありますし、道義的にも問題ありすぎ。

それとも民主党議員は違法も合法なんですか?(呆)

■ 政策論争置き去り、支持集めに躍起…民主代表選

『政策を巡って党内対立が深まることへの懸念もあり、「政策論争よりも数合わせ」の様相を強めている』とは正にその通りで、野党の代表選ではなく、与党の代表選だというのに、政策論争が無きに等しく、単なる権力争いを党内でやっているのだから、酷いものです。

脱小沢と言っていた連中が、こぞって小沢詣でをしているのだから、トコトンまとまりのない党ですし、こんな内情では誰が代表になってもダメでしょうね。。。

■ 朝鮮学校生、国賠請求へ=無償化適用されず「苦痛」−東京地裁

『高校の授業料無償化制度を適用されず、教育を受ける権利を侵害されたとして、東京朝鮮中高級学校(東京都北区)の生徒約20人が9月上旬にも、国家賠償請求訴訟を東京地裁に起こすことが25日、分かった。支援団体が明らかにした。支援団体によると、愛知でも10月ごろ朝鮮学校卒業生3人を含む12人が名古屋地裁に提訴する予定。大阪や神奈川でも訴訟準備が進められており、全国で同種訴訟が相次ぐ可能性がある』って、完全に

タカリ屋

じゃん!(呆)

「無償化制度を適用されず、精神的苦痛を受けた」というなら、帰化して日本の高校に行くべきです。もしくは自国に請求して下さい。

■ 「絞首刑、残虐か」憲法判断 裁判員、審理参加へ

「大阪地裁で来月始まる放火殺人事件の裁判で、絞首刑が残虐な刑罰を禁じた憲法36条に反するかどうかが争点になり、和田真裁判長が違憲性を検討する審理に裁判員の参加を認める異例の決定をした」って、もうアホかとしか言い様がありません。(呆)

「絞首刑、残虐か」というならば、被告が行った5人が死亡し、10人が重軽傷を負った放火殺人の方が遥かに残虐であり、絞首刑が違憲というならば、火あぶりの刑にでもするのか?

被告が行った殺害方法と同じようにしろというならともかく、「絞首刑が残虐な刑罰を禁じた憲法36条に反するかどうかが争点」って、論点そこまでズラしてどうするんだ?(呆)
posted by babiru_22 at 09:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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